スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Geneforge 3 その4

divinity002039.jpg
隣の島へ

湧いてくるクリーチャーの問題を片付けた主人公、一つ目の島、Greenwood Isleを後にして次の島、Harmony Isleへと移動します。マップを見ての通り、広大なワールドマップと、そこに網の目のように張り巡らされた各エリアを自由に行き来していた前作までと違って、今回は小さめサイズの島がいくつか集まっている舞台となっており、各島でメインクエストを終わらせたら次の島へという流れになっています。

ストーリー主導度が増して自由度は減った感じですが、それでも一つの島に10いくつはエリアがあるし、窮屈というほどではなくほどよいくらいでしょうか。前までにあった下手な所に踏み込んで即死という事故はかなり少なくなりそう。逆に強敵のいるエリアに踏み込んで宝だけ奪って逃げるなんてのも無理になりましたが。また一度行けるようになったら島と島の行き来は自由のようなので、やり残した事や開けられなかった鍵があっても安心です。



divinity002040.jpg
Hoge再び

Litaliaが言っていた通り、こちらの島でも反乱軍が活発に動いていてShaper側はかなりの劣勢の模様。逃げて行ったHogeにここでまた追いつきましたが、彼もそんなパワーバランスの中で余裕のある態度です。この島の反乱軍のリーダーはLankanという名だそうで、そちらとも会って考えてみなと言われました。

もちろんShaper側の勢力地とそこのリーダーもおり、まだどちらの方にも訪れて会話はできる状態です。最終的な選択はよほど偏らない限りはまだまだ先でしょう。話を聞きながらどちらの主張が自分にとってしっくりくるかを考えていきます。いきなり襲撃されたわけだし、今はShaper側、前作でいうLoyalists寄りです。



divinity002041.jpg
Shaper側の拠点

歩き回ってShaper側の拠点、Sun Ruに到着したので挨拶。こちらは予想通り暗いニュースが多く、反乱軍の件はもちろん、それを倒せないShaperに苛立った町人からも独立するような動きが出ているそうです。

ここの代表ShaperはDiwaniyaなる人物。入り口から彼が使役する強力そうなクリーチャーが並んでおり、これだけいれば余裕で反乱軍も離反者も壊滅できるだろというような陣容。ただ実際に彼と話してみるとそうもうまくはいかない様子で、才能はあってもまだ年若い彼は、今の能力で操れるクリーチャーの数が既に限度いっぱい。街を守るだけで精一杯で、反乱軍を倒しに行く余力は全くとの事。エッセンスの残量はShaperには悩みの種だし、その気持ちは分かるよ。そういう時は見栄を張らないでFyoraを沢山呼ぶんだ。

そうしてお約束通り、主人公がそれらを頼まれてのクエストとなりました。さてさてどう動くか。まずは島を歩き回っての開拓からです。
[ 2017/05/24 21:57 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 3 その3

divinity002036.jpg
これはいいベルト

Geneforge3で拾い歩き生活を満喫してます。机や地面に何かあるようならとりあえずGキー、カーソルが反応する箱があったらとりあえず開けてみるの精神です。扉や箱には鍵がかかっている物も多くあり、今回は3作目ということもあってプレイヤーも習熟している前提なのか、序盤から必要レベルが高めの鍵が多いように思えます。Living Tool節約の為にも、Mechanicスキルを早めに上げておいたほうがよさそうですね。それか無理せず開けられなかった場所はメモして後に残すか。

開けまくり拾いまくりをしていたら、装備もマジックアイテムがだんだんと充実してきました。このベルトは自身とお供のSTR+1というもの。後衛タイプのShaperだけど、荷物を持てる量が増えるのはありがたいです。あと前の作品もでしたが、どうもお供の場合は遠距離攻撃の命中率もDEXではなくSTRでアップするようなので、そちらが主戦力ならさらに有用なアイテムですね。



divinity002037.jpg
新たな仲間も

スタート時の学校とは別にあったShaper用訓練所、いくつかの小部屋で戦闘する試練を潜り抜けたら、ご褒美に新たなスキルを覚えることができました。Magic系のArtilaです。新たなというかお馴染みですが、遠距離特化型で強烈なアシッド攻撃を得意とするクリーチャーです。頼りにはなるけど、相変わらず燃費が非常に悪いのと、耐久力が全然ないのが弱点ですね。前衛はFyoraに任して、1体くらいは連れて歩いておくか。

今回もクリーチャーのINTを2以上振ってないと、マニュアルで指示することはできません。ここのコストも考えてパーティーを編成していきましょう。今作るとトータルコストが16、17くらいで、もうエッセンスを使い切るくらいにギリギリになるけど、仲間をつれてなんぼのShaperなので無理してみます。レベルがあがればなんとかなるはず。



divinity002038.jpg
ボス戦もあり

情報を集めながら島を歩き回っていると、やがて北の洞窟の方から、敵対的なクリーチャーが湧き続けているという話が出てきました。主人公は見習いShaperであまり頼りにはされてませんが、これを解決したら次の島に行けるようにしてやるよと言うし、頑張って調査に乗り出します。

そうしてたどり着いた洞窟の奥、現れたのは怪しげな魔法設備と、その中心に佇むキモい生物。この手前でLitaliaのビジョンと出会っており、彼女がこの島のShaperサイドを攻撃するために作り出した特別なクリーチャーのようです。半ば気が狂っていて対話もできるようなできないようなという感じなので、これはもう倒して止めるしかないでしょう。

相手は見た目の通り装置に固定されていて移動はできませんが、その機能の通り、次から次へと敵を生み出してきます。本体もかなり痛めの遠距離攻撃を仕掛けてくるので、本体狙いを重視した短期決戦で戦うのがいいですね。これくらいボス戦らしいボス戦だと消耗品のBuffアイテムも使いやすいし、苦戦する場合はspore類もじゃんじゃん使って押し込んでいきましょう。
[ 2017/05/19 04:18 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 3 その2

divinity002033.jpg
訓練所は秩序も崩壊

Geneforge3をプレイ中。襲撃された訓練所の中は建物が崩壊しているだけでなく、中にいる人々も死傷者多数で統率も崩壊しており、わずかな訓練生の生き残りから情報を得て、さらに共闘しながら突破口を切り開いていきます。生徒だけでなく教師も大半が死んでしまい、ただ一人の生き残りはこのMaster Hogeなる人物のみ。しかしこの人、生き残りを引率するでもなくせっせと荷物をまとめて脱出の準備をしております。なんて奴だ、聖職の碑を読ませてやりたいね。

ただ彼は単なるダメな奴というわけではないようで、会話を続けているとどうも何かを知っている様子です。もう師も生徒もないような状態だし強気で問い詰めてみると、彼は「Shaperが正しい事を話しているとは限らない、別の道が正しい事もあり得る」などと思わせぶりな事を言って去ってしまいました。むう、深いようだけど、あんた思いっきり裏切り者で手引きもしてたんじゃないか? 次会ったら敵かもしれないな。



divinity002034.jpg
さらに一難

何度かの戦いを潜り抜けて訓練所は脱出。まずは近くの街へと惨状を知らせないとと急ぐ主人公の前に、謎の一団が立ちふさがりました。どう見ても敵わんだろうという数と質の上位クリーチャーに、その中心に立つローブの女性。これは負けイベントか。

魔法で体の自由まで奪われて風前の灯となった主人公ですが、相手には攻撃の意志はないようで会話だけをすることになりました。Litaliaと名乗る彼女は、訓練所の襲撃だけが単独で行われたのではなく、これを発火点として、あらゆる場所で攻撃の炎が広がり、Shaperの支配を過去の物として新たな道が始まるのだと語ります。Hogeも彼女の手下の一人だったようですね。主人公も仲間に勧誘されますが、いきなり攻撃された相手に引き込まれる気はないなあ。ここは拒絶だ。



divinity002035.jpg
辺りを探索

Litaliaと別れた後、街や他のフィールドへと自由に移動ができるようになります。ここからが本当の旅の始まりですね。街で情報やクエストを得たら、いざ探索の旅へ。お供はおなじみの初期クリーチャーであるFyora君。遠近両用の頼もしいトカゲです。最初のうちから連れておけばレベルアップで強くもなるし、終盤までは厳しいにしても長くお世話になることでしょう。

今回はクリーチャー他キャラクターのグラフィックが前の作品よりも大きくなっており、流用のように見えてかなり描き直しがされていますね。画面にすると相変わらず地味ではありますが、かなり見やすさがアップしてプレイしやすいです。中には完全に一新されたクリーチャーもおり、橋を守っているこの謎の連中はなんだと思ったら、Battle系のThahdでした。前は猿人みたいだったのがゴーレムのようになって迫力あります。強いのかもしれないけど、とにかく道を開けてもらおうか。
[ 2017/05/15 00:33 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 3

divinity002029.jpg
3行ってみよう

やろうやろうと思っていたGeneforgeシリーズに手をつけます。今回は3か。5までなのでいよいよ折り返し地点に突入です。この雰囲気、落ち着くわー。現在はAvernum1,2のリメイクと来て、そのままAvernum3のリメイクに入っているそうで、こちらも期待ですね。3まで行ったら4,5,6はまだ新しめだから普通に遊べそうな気もするし、Avernumシリーズもいつかコンプリートしたい所です。

なお、今回も1,2と同じように現在のPCでは動作が安定しません。Compatibility Administratorのお世話になりましょう。



divinity002030.jpg
今回は学生スタート

主人公はShaper訓練所、Greenwood Academyで訓練を受けている学生で、これまでのように荒野や旅先からのスタートではありません。学園モノでまったりとした雰囲気の中で修行をしていくのかなと思ったら、夜中に突然大爆発が起きてベッドから放り出される主人公。そうは問屋がおろさないか。Shaperの拠点に攻撃を仕掛ける連中とは何者なのか、部屋を出て探りを入れに行く所から物語がスタートします。



divinity002031.jpg
画面が見やすく

部屋を出たら、装備品やアイテムなどを探しながら探索をしていきます。ここの作品はいつもそうですが、基本は前回と一緒。画面も操作もあっという間に理解できます。それでいながらUIの洗練さだけが進んでいるという非常にありがたい状態で、今回はインベントリが現行シリーズのAvadonなどと同じような形式になっていますね。右上にには地面に落ちている物や箱の中の物が表示され、それに本人の装備欄、下にそれ以外の持ち物と並んでいます。

このくにゃくにゃした触手のような棒はLiving Tool、シリーズおなじみのいわゆる鍵です。自身のメカニックスキルにもよりますが、扉や宝箱でしょっちゅう使う物なのでしっかり拾い集めていきます。このアイテムをちまちま拾い集めていく感覚がいいんですよね。今回も楽しませてくれそうです。
[ 2017/05/11 22:47 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

飛行機日記 その22

divinity002027.jpg
着陸ばかりが上手くなる

Warthunderも楽しんでます。楽しんでるというかP-51D-5に乗っては落とされてプレイ終了という流れだけど。苦労のカイもあって改修は終わり、完全な機体性能を引き出せるようになったのですが、それでもいまいちというか物足りなさのある機体です。乗り始めの頃に感じた機体特性である、高高度性能特化で低高度の弱さ、低速時の操舵性の悪さ、加速力の悪さが改修完了後もそのまま続いており、不利な状態を避けて戦うのに苦労しっぱなしです。

有利に立ち回るには米軍機、一撃離脱機の基本に忠実な動きをすればいいわけで、高高度に上がり、ダイブで速度を稼ぎながらの一撃離脱で攻撃、速度を失わないように急な機動が格闘は避ける、とすればそれなりの戦果は出せます。ただ機体の特性が、そこを半歩でも踏み越えると一瞬にして雑魚化する仕様になっていて、そこがまた米軍機の中でも極端で使いづらいなと感じます。他の機体なら状況を見て1vs1で戦えるような時であれば、格闘をするなり低空に降りるなりして撃墜を稼げたりもするのですが、そういった例外をするとほんとすぐに死にます。今思うと他の機体ではけっこう格闘をしていたんだなと。例え一撃離脱が基本でも、縦旋回ならば勝てるというような状況は多いですからね。



divinity002028.jpg
P-51の強さが光る

ここで出撃回数は70回を超えて、無印P-51と横並びに。被撃墜数はどちらも50回ながら、撃墜数はP-51が133機、P-51D-5が77機と倍近い差になってしまいました。まあそうなるわな。2機目で繰り出すと、P-51の20mm4門の半端じゃない威力と共に、加速力などの基本性能の差にびっくりします。P-51D-5で立ち回りや速度の活かし方がより身についているのか、他の機体を使った時に楽に感じるようになってきました。そういう強制ギプス的な意味ではおすすめながら、普段使いする分にはなかなか厳しい機体です。200回くらい乗ろうかと思ったけど、100回いった時点でギブアップしそう。
[ 2017/05/07 14:05 ] PCゲーム War Thunder | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。