Geneforge 3 その3

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これはいいベルト

Geneforge3で拾い歩き生活を満喫してます。机や地面に何かあるようならとりあえずGキー、カーソルが反応する箱があったらとりあえず開けてみるの精神です。扉や箱には鍵がかかっている物も多くあり、今回は3作目ということもあってプレイヤーも習熟している前提なのか、序盤から必要レベルが高めの鍵が多いように思えます。Living Tool節約の為にも、Mechanicスキルを早めに上げておいたほうがよさそうですね。それか無理せず開けられなかった場所はメモして後に残すか。

開けまくり拾いまくりをしていたら、装備もマジックアイテムがだんだんと充実してきました。このベルトは自身とお供のSTR+1というもの。後衛タイプのShaperだけど、荷物を持てる量が増えるのはありがたいです。あと前の作品もでしたが、どうもお供の場合は遠距離攻撃の命中率もDEXではなくSTRでアップするようなので、そちらが主戦力ならさらに有用なアイテムですね。



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新たな仲間も

スタート時の学校とは別にあったShaper用訓練所、いくつかの小部屋で戦闘する試練を潜り抜けたら、ご褒美に新たなスキルを覚えることができました。Magic系のArtilaです。新たなというかお馴染みですが、遠距離特化型で強烈なアシッド攻撃を得意とするクリーチャーです。頼りにはなるけど、相変わらず燃費が非常に悪いのと、耐久力が全然ないのが弱点ですね。前衛はFyoraに任して、1体くらいは連れて歩いておくか。

今回もクリーチャーのINTを2以上振ってないと、マニュアルで指示することはできません。ここのコストも考えてパーティーを編成していきましょう。今作るとトータルコストが16、17くらいで、もうエッセンスを使い切るくらいにギリギリになるけど、仲間をつれてなんぼのShaperなので無理してみます。レベルがあがればなんとかなるはず。



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ボス戦もあり

情報を集めながら島を歩き回っていると、やがて北の洞窟の方から、敵対的なクリーチャーが湧き続けているという話が出てきました。主人公は見習いShaperであまり頼りにはされてませんが、これを解決したら次の島に行けるようにしてやるよと言うし、頑張って調査に乗り出します。

そうしてたどり着いた洞窟の奥、現れたのは怪しげな魔法設備と、その中心に佇むキモい生物。この手前でLitaliaのビジョンと出会っており、彼女がこの島のShaperサイドを攻撃するために作り出した特別なクリーチャーのようです。半ば気が狂っていて対話もできるようなできないようなという感じなので、これはもう倒して止めるしかないでしょう。

相手は見た目の通り装置に固定されていて移動はできませんが、その機能の通り、次から次へと敵を生み出してきます。本体もかなり痛めの遠距離攻撃を仕掛けてくるので、本体狙いを重視した短期決戦で戦うのがいいですね。これくらいボス戦らしいボス戦だと消耗品のBuffアイテムも使いやすいし、苦戦する場合はspore類もじゃんじゃん使って押し込んでいきましょう。
[ 2017/05/19 04:18 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 3 その2

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訓練所は秩序も崩壊

Geneforge3をプレイ中。襲撃された訓練所の中は建物が崩壊しているだけでなく、中にいる人々も死傷者多数で統率も崩壊しており、わずかな訓練生の生き残りから情報を得て、さらに共闘しながら突破口を切り開いていきます。生徒だけでなく教師も大半が死んでしまい、ただ一人の生き残りはこのMaster Hogeなる人物のみ。しかしこの人、生き残りを引率するでもなくせっせと荷物をまとめて脱出の準備をしております。なんて奴だ、聖職の碑を読ませてやりたいね。

ただ彼は単なるダメな奴というわけではないようで、会話を続けているとどうも何かを知っている様子です。もう師も生徒もないような状態だし強気で問い詰めてみると、彼は「Shaperが正しい事を話しているとは限らない、別の道が正しい事もあり得る」などと思わせぶりな事を言って去ってしまいました。むう、深いようだけど、あんた思いっきり裏切り者で手引きもしてたんじゃないか? 次会ったら敵かもしれないな。



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さらに一難

何度かの戦いを潜り抜けて訓練所は脱出。まずは近くの街へと惨状を知らせないとと急ぐ主人公の前に、謎の一団が立ちふさがりました。どう見ても敵わんだろうという数と質の上位クリーチャーに、その中心に立つローブの女性。これは負けイベントか。

魔法で体の自由まで奪われて風前の灯となった主人公ですが、相手には攻撃の意志はないようで会話だけをすることになりました。Litaliaと名乗る彼女は、訓練所の襲撃だけが単独で行われたのではなく、これを発火点として、あらゆる場所で攻撃の炎が広がり、Shaperの支配を過去の物として新たな道が始まるのだと語ります。Hogeも彼女の手下の一人だったようですね。主人公も仲間に勧誘されますが、いきなり攻撃された相手に引き込まれる気はないなあ。ここは拒絶だ。



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辺りを探索

Litaliaと別れた後、街や他のフィールドへと自由に移動ができるようになります。ここからが本当の旅の始まりですね。街で情報やクエストを得たら、いざ探索の旅へ。お供はおなじみの初期クリーチャーであるFyora君。遠近両用の頼もしいトカゲです。最初のうちから連れておけばレベルアップで強くもなるし、終盤までは厳しいにしても長くお世話になることでしょう。

今回はクリーチャー他キャラクターのグラフィックが前の作品よりも大きくなっており、流用のように見えてかなり描き直しがされていますね。画面にすると相変わらず地味ではありますが、かなり見やすさがアップしてプレイしやすいです。中には完全に一新されたクリーチャーもおり、橋を守っているこの謎の連中はなんだと思ったら、Battle系のThahdでした。前は猿人みたいだったのがゴーレムのようになって迫力あります。強いのかもしれないけど、とにかく道を開けてもらおうか。
[ 2017/05/15 00:33 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

Geneforge 3

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3行ってみよう

やろうやろうと思っていたGeneforgeシリーズに手をつけます。今回は3か。5までなのでいよいよ折り返し地点に突入です。この雰囲気、落ち着くわー。現在はAvernum1,2のリメイクと来て、そのままAvernum3のリメイクに入っているそうで、こちらも期待ですね。3まで行ったら4,5,6はまだ新しめだから普通に遊べそうな気もするし、Avernumシリーズもいつかコンプリートしたい所です。

なお、今回も1,2と同じように現在のPCでは動作が安定しません。Compatibility Administratorのお世話になりましょう。



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今回は学生スタート

主人公はShaper訓練所、Greenwood Academyで訓練を受けている学生で、これまでのように荒野や旅先からのスタートではありません。学園モノでまったりとした雰囲気の中で修行をしていくのかなと思ったら、夜中に突然大爆発が起きてベッドから放り出される主人公。そうは問屋がおろさないか。Shaperの拠点に攻撃を仕掛ける連中とは何者なのか、部屋を出て探りを入れに行く所から物語がスタートします。



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画面が見やすく

部屋を出たら、装備品やアイテムなどを探しながら探索をしていきます。ここの作品はいつもそうですが、基本は前回と一緒。画面も操作もあっという間に理解できます。それでいながらUIの洗練さだけが進んでいるという非常にありがたい状態で、今回はインベントリが現行シリーズのAvadonなどと同じような形式になっていますね。右上にには地面に落ちている物や箱の中の物が表示され、それに本人の装備欄、下にそれ以外の持ち物と並んでいます。

このくにゃくにゃした触手のような棒はLiving Tool、シリーズおなじみのいわゆる鍵です。自身のメカニックスキルにもよりますが、扉や宝箱でしょっちゅう使う物なのでしっかり拾い集めていきます。このアイテムをちまちま拾い集めていく感覚がいいんですよね。今回も楽しませてくれそうです。
[ 2017/05/11 22:47 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)