Stronghold その5

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この城は過ごしやすい

1日1面ほどのペースで順調に進んでいます。今回は古城を修理しながら相手の攻撃に備えるというもの。自分の城は面によってゼロから作るか、最初からある物を修理して作るかになっていて、今回は導入部分の通りに最初からあるのを手直ししながら使うタイプのです。このタイプだと自分が作るのに比べて、狭かったり施設が変なところにあって使いにくかったりして、そこを工夫するのが腕の見せ所になるのですが、ここは実にいい所でした。

敷地内とその周りが草地で自由に麦畑が作れ、広さも少し狭めではあるものの、拡張の邪魔になるような水堀などもなくて簡単に手直しが可能、石などの特定の場所でしか取れない資源も近くにあるという絶好の地です。城壁を壊して広げた部分に麦畑を作り、あっという間に安定体制を取る事ができました。部隊も新しく作れるようになった石弓と弓を混ぜて万全の仕上げで、数度の攻撃を余裕で全てブロック。いい息抜きでした。ここに永住したいなあと思いながら、次の戦いへと進みます。



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おっさんラッシュ

この面ではSnakeとの最終決戦、自軍の城とその反対側にSnakeの城があり、相手の城を攻め落とすのが目標になります。他勢力からの増援もくるので、それらから自軍の城を守りつつ、攻撃用の軍勢を整えていきましょう。どんな勝利条件がある面でもやはり基本は食料の調達と税金集めの流れ、時間制限もないのでじっくりと構えて内政を整える事にします。

この面かその前の面あたりから、市場で武器が購入できるようになっており、軍勢の調達がぐっと楽になります。面によって売買できる資源に制限があったりするものの、余った資源を売りまくって現金を作り、それで武器を買っていけば、いちいち製作所を作って出来上がりを待つ10倍以上の速度で軍を増やせます。使える面では全力で使い倒しましょう。

好きなだけ引きこもった後、有り余る資金で鉄鉾兵を大量調達。このユニットはそれなりの耐久力と移動速度を併せ持っており、どれだけ数を集めても弓兵にバタバタやられる槍兵や、硬くても遅すぎて壁までたどり着きにくい剣兵よりも、総合的にとても使いやすい攻城要員になっています。城の周りには落とし穴などもあって犠牲も出ますが、人で埋めるようにしながら数に任せた攻撃を敢行。倒しても倒しても後から湧き出すように連なってくる、同じ顔をしたおっさんの群れ。徐々に近づいて来て足元の壁を破壊し始める。迎え撃つ弓兵に同情します。



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今度はこちらが迎え撃つ

Snakeを滅ぼし、次の相手、Pigの軍勢を谷間に作られた防壁で撃退するのが目標です。今回は相手側の鉄鉾兵のうっとうしさに苦労しますね。またそれに混じって破城槌を使われるので、弓が効きにくい攻城兵器であるこれへの対処も必要になってきます。大きい塔に乗せられるバリスタで攻撃するか、裏手に近接要員を待機させておくのがいいでしょう。

バリスタは説明を見ないとちょっと分かり難いけれど、塔設備のリスト内にあるのを選んで設置、そこに技術兵を二人配置すれば、自動で攻撃をしてくれるようになります。射程が長くて威力も高く、何台かあれば破城槌も簡単に破壊してくれる強力兵器ですが、塔1本に1台しか乗せられないのが欠点。手早く塔の数を増やせるかが勝負です。

この面は長い谷に何段階か分の防壁や兵士が配置されており、各ポイントで敵を迎え撃つ形になってはいるものの、そんな分散をするよりも、一個所に兵と資源を集中させて迎え撃つ形にした方が断然楽に戦えますね。各施設は削除するとある程度資源が戻ってくるルールになっていますし、使わない防衛ポイントはさっさと更地にして、その石で塔を建ててしまいましょう。
[ 2017/04/22 22:12 ] PCゲーム Stronghold | TB(0) | CM(0)

Stronghold その4

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水堀を使って防衛

ステージが進むごとにできる事が増えていくStronghold、今回は奪ったRatの城を、奪い返されないように守りきるのが目標で、新たな防衛設備として水堀が使えるようになりました。地面を兵士で掘って水堀を作れば、相手は矢玉に晒されながらこれらを埋めなければ城に取りつけないので非常に有力な防衛手段。壁と水堀のセットで、見た目もいかにもな城になってかっこいいのも実によし。

などといかにも有効活用できそうな水堀なのですが、この面に関して言うとちょいと邪魔ですね。Ratデザインの城で自分で建てた物じゃないので、城内は狭く、生産施設がほとんど城の外になってしまい、住民の安全を守るのに苦労します。水堀が無ければ安全そうな裏手に通路を増やせばいいのだけど、なぜか初期の分は埋める事もできないようで、正門の前に防衛ラインを張り出す事になってしまいました。これはこれで攻撃しやすくていいか。なお、水堀の作成と埋め戻しは、城メニューの門の所にさりげなく加わっています。キャンペーンとは別に、自由に施設を使えるフリーモードや経済キャンペーンがあるので、そちらを先に遊んで施設を見ておくと混乱が少ないですね。情報量が多くて逆に混乱する可能性もありますけど。

この面では敵に投石器が多くて、城や壁にガンガンと撃ち込まれたけれども、こちらも初期からいる兵士数が充実していたこともあって無事クリア。終わってから気づいたけれど、城の裏手に門と跳ね橋を作っておけば、余裕で住民を守りながらの防衛ができたように思います。



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Snake領に攻め込む

Ratを滅ぼして次の敵はSnake、相手の城に攻め込んで奪い取ります。前の面では、開始前の導入で奪ったと説明されただけだったけど、今回は自分で軍を操作して奪う所からスタートです。もっとも壁で完全に囲まれてもいない建築中の城なので、さくっと突撃して奪い取ってしまいましょう。それでも少ない弓兵相手にすら、けっこうな数の犠牲が出るあたり、城攻めの難しさが出ています。

奪い終わったら防衛タイム。今回の城は崖の上にあって侵入経路も一つだけと絶好の地。城壁を作り終えてしまえば難攻不落の要塞になります。Snakeが完成させる前に奪えてよかった。しいて欠点を言うなら崖上の地では麦が作れず、画像のように前線まで行かなければいけない点ですが、ここでは牧場が使えるので崖上を牧場で埋めれば何とでもなります。住民にはまたチーズばかり食ってもらう事にしようか。



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恐るべき鉄剣兵

Snakeの領地を奪い取りながら順調に進めていった次の面、Snake軍とは別、Wolfからの増援がやってきました。現れた鉄剣兵は数は少なく足も遅く、絶好のカモのように思えるのですが、弓に対して異常なまでの防御力を持っており、撃ち込んでも撃ち込んでもライフが減っていきません。一体につき100発かそこらの矢を撃ち込み、ようやっと撃退することができました。ゾンビか。

撃退の後、修道士から石弓の製法を得て、これで鉄剣兵に対抗できるようになります。再度の攻撃に備えて全力で量産していきましょう。石弓は弓製作所にて、弓と石弓のどちらを作るかをアイコンで切り替え。さらに革鎧を用意すれば、1セットで1体の石弓兵が雇えます。石弓は作成速度が弓よりさらに遅く、射撃速度も遅いという困った武器ですが、その分威力は折り紙付きなのでとにかく量産です。弓も槍兵など柔らかいのが数多く来た時には有効なので、今後はこれらを混合して使っていく事になりますね。
[ 2017/04/19 23:10 ] PCゲーム Stronghold | TB(0) | CM(0)

Stronghold その3

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石の城にグレードアップ

Ratとの戦いを続けています。この面では長くお世話になっていた木の砦を卒業し、石を使えるようになりました。敵の攻撃も激しくなりますが、堅固さも比べものにならないので気分的にはかなり楽かな。石の壁は、壁がそのまま足場になって兵を配置し、自由に歩き回れるのが特徴。弓兵を配置すればどこでも攻撃ポイントに早変わりです。こりゃ楽だ。壁の上に登るには、門を使って出入りするか、壁に隣接する形で階段を引いて使いましょう。スペースキーを押すと全ての建物を土台だけの平面表示にできるので、壁や階段の配置に重宝します。これしてないとときどき隙間ができて敵に突破されるんですよね。

ただいい事ばかりではなく、敵のはしご兵などにとりつかれると同じように足場として使われて、こちらの弓兵や建物が直接攻撃にさらされて大損害を受ける可能性があります。この面もはしご兵が大量にやってくるので気を付けていきましょう。耐久力は非常に低いから、弓兵の数さえいればそうそうやられませんけどね。



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猛攻に耐える

そうしてはしご対策も大丈夫と思っていたら、次の面でさっそくピンチに。Ratに攻められている他の領主を救援に行くというストーリーで、開幕から大群による攻撃を仕掛けられました。初期にいる部隊を全速力で城壁に向かわせます。ゲーム開始時のヒントで、槍兵は壁に取りついているはしご兵を蹴倒してくれるとなっている通り、槍兵も壁に上げて頑張って働いてもらいましょう。こういう時はゲームスピードを最低にしてあせらず操作するのがいいですね。+-キーで変更ができます。

敵の攻撃を凌いだ後は、いつものように食料確保と税金徴収、弓作成に精を出します。最後の攻撃が来るまでに小攻撃も何回かあるので、弓製作所を早めに建てて増員していきます。槍も作れと言われるけど、こちらはそんなにいらないかな。壁を突破されたらほぼ負けみたいなものだし、スタート時にいる人員ではしご対策をしてもらうだけで十分です。



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今回はエール作り

Snakeと一時的に同盟を組むために、エールを指定された数作って送る事になりました。エールはパンと似たような感じ、ホップ畑で収穫したホップを、醸造所でエールに仕上げます。それを居酒屋が人民に出すと、酔っ払いが出てしまうけど幸福度が大きく上がるというもので、今回は最後の居酒屋を作らずにエールのタルを貯めていくのが勝利条件です。

ホップと言えばポッカサッポロから出ているグリーンシャワー、ほのかにホップの風味がついた炭酸飲料で、知らずに飲むと青臭くてほろ苦いという嫌がらせのような二重奏が舌と鼻に広がります。ただなんか癖になるんですよね、あれ。ネタ扱いでさっさと消えて無くなるかと思ったら、今も現役でいるようで、意外と中毒になった人が多いようです。どうせ飲むならビールの方が当然好きなんだけど、あちらは水として飲めるし、また買いだめしておこうかなと思います。

ここの勝利条件ではエールを求められていますが、敵の攻撃も定期的に起こってくるので、防衛ラインや食料、現金を優先して、エールはずっと後回しにしたほうがいいでしょう。それらが万全じゃないうちに敵に抜かれたらエールどころじゃないですし。というわけで畑が作れる緑の草地には麦畑を設置、いつものパン量産体制に入ります。あと城壁用の石も確保、石切り場が近くて楽ちんです。エールは相手がそもそも信用できなさそうなSnakeだし、年単位で待ってもらう事にしてじっくりと取り組んでいきましょうか。
[ 2017/04/16 22:43 ] PCゲーム Stronghold | TB(0) | CM(0)

Stronghold その2

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敵の一人、Rat

Strongholdをプレイ中。狼を相手にしていた序盤のミッションを済まして、ここからは徐々に敵勢力との対峙をしていくことになります。敵勢力には名前の他に通称が付いており、この御仁はピュース公ことRat。うん、確かにRatっぽい。他もSnake、Pig、Wolfと名は体を表すような連中ばかりで、人名を覚えるのが苦手な人でも実に覚えやすく安心してプレイできます。あとこの作品は昔に日本語版が出ていたのもあってか、最初から日本語対応していますね。そちらと違って音声は英語ですが、ここも安心してプレイできる有難いものになっています。



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チーズを食わせ、搾り取る

兵士を雇ったりいくつかの建物を建てるのにはお金がいるのですが、この金は資源として直接作る事ができません。市場が使える面ならそこで資源を売ればいいけど、そうじゃない場合はどうするかというと、住民から税として取り立てる必要があります。本拠地の砦をクリックすると税率の変更画面が出るので、金が必要な状況に応じて税率を変えていきましょう。

ただ当然の事として、住民は税を取られるのを嫌がるので、掛けた場合は人望にマイナス修正がついてしまいます。一応税ナシが+1、軽い税が-2なので、それを交互にしていけば他に何もしなくても人望をキープしながら金を稼げるのだけど、どうせなら他で+を作った方が断然楽で効率いいですね。修正の要素は色々あって好きなのを選べばいいですが、一番やりやすいのは食料の供給量を変更する事だと思います。変更は税率の時と同じように食糧庫をクリックで供給量の変更画面を出せばOK。食料はどうせ必要な物だしたっぷりと余裕を持って作り、在庫ができたら多めに配って、その分で税を取るというのがいい流れですね。



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新たな施設が増えていく

序盤は狩猟の肉、さっきの面では牧場でできたチーズが食料でしたが、新しい面にきて小麦とパンが登場。狩猟、放牧ときて農耕と、文明の息吹を感じる所まで来てくれました。この食料はやや工程が複雑で、まず小麦畑を作って収穫した小麦が資源置き場に置かれるのを、粉ひき所を作って小麦粉に変換し、それをパン屋を作ってパンとして食糧庫に納められるという流れになります。手間は掛かるわ、食料になるまでのタイムラグは長いわで不便ではありますが、その分供給量の効率が非常に高く、一度流れに乗る所までいけば、他の食料とは段違いの人数を養えるようになります。上で書いたように税金も取り立てやすくなるし、使える所では小麦とパンがベストの選択になりますね。
[ 2017/04/12 22:53 ] PCゲーム Stronghold | TB(0) | CM(0)

Stronghold

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城を作ろう

春になったことだし、ここらでひとつ箱庭系の物でまったりと過ごそうかと思い、Strongholdをスタートしてみました。中世を舞台にしたRTSなのですが、Strongholdの名の通り攻城戦、防衛戦に特化した作りになっており、他のRTSのようにラッシュやハラスをせずに籠っていても殺されるだけという事がないので、今の気分にぴったりあった一品といえます。かなり昔の作品ですが、今の時代に合わせてHD対応になっており、低解像度に困る事もなく快適に遊べそうです。



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チュートリアルミッションが続く

早速キャンペーンモードをスタート。ストーリーは親を殺されて領地も奪われた主人公が、それを取り戻すのに奮闘するというもの。何もかも失ってしまった主人公、裸一貫で城以前、木の砦からの一歩となります。ちなみにチュートリアルはかなり丁寧で、何面にも分かれていて序盤でみっちりと基本を叩きこんでくれます。

他RTSと違って特徴的なのは、労働者の操作が簡略化されていて必要ない事。住民は人口上限まで自動で湧いて、砦の前のたき火でたむろしており、何かを建てると、自動でそちらに向かって仕事をし始めてくれます。これで城作りと戦闘に専念できるというわけですね。よくできています。

今の所は建物も砦も全て木製なので、木こりを大増員して伐りまくってもらいます。仕事は自動だけれど資源ができるまでにけっこう時間が掛かるので、先を見越して多めに働かせておくのがいいかな。また人はいるだけ食料を消費し、なくなるとどんどん評判が下がって、やがて働く人までいなくなってしまうので、食料の確保も重大な使命となります。狩猟小屋も建てて肉を獲ってきてもらいましょう。そうして木こり3名、狩人3名の布陣が完成しました。これちゃんとした軍になるんかいな。



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砦完成

チュートリアルは続いてこの面では狼の群れを狩る事に。狼といえど数が多くて住民で相手をするのはかなり厳しく、ここで兵士の調達方法を学んでいきます。弓作成所を作ると、そこのおっちゃんが資源置き場に木を取りに行き、作った弓を武器庫に納める、そして武器庫にある弓の数だけ訓練所で弓兵を雇えるという流れで、少しずつ兵力を増やしていきます。やっぱり作成速度は遅めなので、数を増やしてカバーしていきたい所。

木柵で囲って門も配置し、さらに見張り台もつけて弓兵を配置、ようやく砦らしくなりました。見張り台から狼の群れに向かって斉射すると、相手は柵で阻まれたこちらに近づくこともできず、一方的になぎ倒してのクリアとなりました。これが動物ではなく敵の軍が相手になっていくのでどうなるかという所ですが、この調子で籠城生活を楽しんでいこうと思います。
[ 2017/04/10 00:19 ] PCゲーム Stronghold | TB(0) | CM(0)