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Avadon その23

とうとうOgreの本拠地に突入しました。さて何が待っているかな。ここも元は坑道として使われていたようで、探索を始めようと坑道の暗がりの中へ足を進めようとしたとき、向こうから何かが近づいてくるザワメキが聞こえてきました。ん?聞こえてくるのは人間の声か? なんで人間がこんなところに? Nerayの仲間かなんかかな。Ogreなら迎え撃ってやろうと思いましたが、人間なのが気になるので一旦隠れることにします。


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やってきたのは盗賊と思しき一団。暗がりから観察します。

「あいつだ・・・!」
小声で呟きを漏らしたSevilinを見ると、盗賊のリーダーらしき男を真っ青な顔で見つめています。
「Cahilだ・・・! 俺達を待ち伏せして・・・仲間を殺した・・・」
なんと、目の前にいるのはSevilinが仇と狙う盗賊達だったみたいです。今にも襲い掛かろうとするSevilin。いや、ちょっと待って、一緒に仇を取るのは大賛成だし生かしておきたいとも思わないけど、こいつらがなんでOgreと一緒にいるかの方が気になる。Sevilinを押しとどめて、奴らが何か重要な事を喋らないかじっと待つことにします。これがリーダーの冷静な判断力ってやつです。

・・・が、Cahil達は大して重要なことを喋らないままさっさと外へと出て行ってしまいました・・・
「何? あいつらを行かせていいの? Handを殺した連中なのに、私たちはここに突っ立ってるだけ?」
Nathalieまで不満そうな様子。なんていうか、完全に読みが外れました。ごめんなさい。
今からでは追いつけないので、今度見つけたときはちゃんとやると約束して先へ進みます。



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侵入者対策のトラップも山盛り。

ある小部屋に入ったとき、Ogreの吼え声とともに突然鉄格子が降り、水が流れてきました! 水攻めかい! 入ってきたほうからどんどん水かさが上がっていきます。反対側の鉄格子を無理やりこじ開け、水に飲まれないように必死に走るも、Ogreどもまでやってきました。気合で突破します!

ここは後衛を後ろで射撃させていると水に飲まれるので、ガンガン前に出てきましょう。テレポートのスカラベや、シャドウステップなどのワープ技を持っているとより余裕ができます。



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罠を抜けた先に現れた、リーダーらしき存在。

Ogreよりもさらに一回り大きいこいつは、この辺には生息していないはずのTitanじゃないか。Wretchを指揮していたのがOgreで、Ogreを指揮していたのがTitan。どこまで裏があるんだ? 考える暇もなく、TitanはOgreに攻撃の命令を下しました。「Handを殺した奴にはMerulaが大量の金を出すぞ!」攻撃の命令とともに気になる事を言いましたが、とにかく今はこいつらを倒すのみ!



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Titanを撃退したあと、さらに奥に進む通路を進みます。

「ようこそ、Hand。ここまでこうも簡単にこれるとは思いませんでした。」
そこに居たのは人間のソーサレス。さっき名前が出ていたMerulaが彼女の名前です。肌の色から見ると、Tawonの人間かな。彼女は自分の予想を上回るこちらの進撃に、既に死ぬことを半ば覚悟し、半ば恐れている様子ですが、目には強い決意が宿っており、落ち着いた口調で話しはじめます。

「Avadonは誰が私に指令を出しているか、誰がHandを殺しているか知りたいのでしょうね。」
ちょっと待て、Handが殺されている?
「知らされていないのね。Handの人数はどんどん削られているの。それが貴方みたいな若いHandが、重要な任務に出されている理由です。Avadonが何故あなたに知らせないのかは疑問ですけどね。」
むむむ、相当な裏があるようです。それにしてもなんでそこまで喋ってくれるの? Merulaはこれからこちらを殺すのに失敗して、自分が死んだとしても、知っておくべきことだけを教えていると答えました。

「貴方にも選択の時がきます。貴方がRedbeardは支えるに値しないと気づいた時、私達に加わることになるでしょうね。例えここで私を殺しても、いつか自分の失敗を悟る機会があるでしょう。」
そういうと彼女は床にある魔方陣の上に進み、呪文を唱え始めました。
やるしかないか。まだ聞きたいことが山ほどあるからなるべくなら殺したくないけど、彼女は何かに殉ずるような姿勢を見せており、生きて捕らえるのは不可能そうです。



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Merlaは床にある魔方陣をワープしながらの攻撃をしてきます。

ここは近接はあきらめて飛び道具メインで戦うのがよさそう。魔法使いとの撃ちあいはなかなか厳しいですが、こちらもここまでかなりの経験を積んでいるチームなので、じりじりと追い詰めていきます。彼女は予想通り、いくら不利になっても降伏するようなことをせず、手持ちの力と命の全てを注ぎ込んでの攻撃を続けてきます。やはり殺さない限り止められないか。覚悟を決めての一撃を繰り出し、彼女は魔方陣の上に崩れ落ちました。

これで今回の任務も無事終了。しかし謎が残りすぎてすっきりしません。何かが裏で進行し続けているみたいです。いろいろ意味深な事も言われたし。ただ考えていてもどうにもなりませんので、ひとまずZhethronとMirandaに報告しに戻ることにします。
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[ 2014/06/03 20:34 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

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