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Avadon その19

ミッションを終えて報告を済ませた直後、Mirandaから新たな仕事を言いつけられたHand一行。またKvaに戻らないといけないのか。Wretchはみんな片付けて解決したじゃないか。

Mirandaに詳しい話を聞くと、Wretchはいなくなったものの、なんと今度はOgreが攻撃してくるようになって、ドラゴンZhethronがまたもや怒りまくっているらしいです。すごい狙われ方だな。Zhethronはどこかで恨みでも買ったんじゃないか?自力で解決してくれと言いたいところですが、ドラゴンとPactの同盟がありますし、ここは行かねばならないようです。


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その前に新しい話がないか、Avadon内をうろうろ。

Hand Callanと話をすると、地下の囚人探索の続きを、さらに下層まで範囲を広げてやってくれないかと頼まれました。一人だけ捕まっていないのがいたな。Shadow Tarkus、凄まじい腕を持ったシャドウウォーカーで、オマケにその技術を反Avadonにしか使わないという危険人物です。Kvaへの任務はあるけど、やりかけの仕事だしな。こちらを先にやることにします。


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前回鍵がかかっていた下層へ。

ここはもう使われていないようで、人の気配はなく、獣やら亡霊やら大量におります。掃除しようよ・・・ ただ、誰も使っていないということは見つけたモノは全部オレのモノというわけで、前向きに探索という名の宝探しを楽しむことにします。


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隅っこに押し込められていた記録帳があったので、好奇心で読んでみます。

これは・・・過去にAvadonであった事件の記録か。3名のHandとEyeが、Redbeardの地位を狙って彼を暗殺しようとした事件とその顛末が記録されています。ほかの場所にもう1冊の記録もありましたが、やはり隠されて、そのまま朽ちていくことを期待しているかのように置かれていました。これはAvadonとしてもなくしてしまいたい記録なのでしょうか。知っている人の名前もありましたが、今は全く関係ないようですのでそっと元の場所に戻しておく事にしました。


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シャドウウォーカー発見!Shadow Tarkusか!?

話を聞いてみると、脱走者ではありましたが人違いでした。というか脱走したまま忘れられて、地下でネズミとか捕って生活していたみたいです。地下の責任者はEye Mamoraのはずだけど、クビにしたほうがいいんじゃないか? いいかげんすぎるだろ・・・ しかしこちらに見つかったのが運の尽き。ばっさりとやっちゃいます。


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ボロボロのダンジョンから急に整備された通路に出ました。

どうやら最下層についたみたいです。そのまま進んでいくと荘厳な雰囲気の広間にでました。広間の真ん中に立っている男が一人、いよいよShadow Tarkusを追い詰めたかと思い油断せずに近づいていくと・・・Redbeard!?

一人きりで佇んでいたAvadonの主、Keeper Redbeardは、ここは代々のKeeper of Avadonの霊廟なのだと説明してくれました。こんなところで何を?

「敬意を示していたのだ。Avadonを、Black Fortressを作った者達に。暗殺者の刃に倒れる時まで、Pactの為に人生を捧げた者達にな。」

Redbeardは政務の合間を縫って時々ここに降りてきて、誰にも邪魔されない静かな環境の中で思索にふけっているそうです。それにしても、これまでのKeeperは全員が殺されているのですか。やはりAvadonやPactを邪魔に思う者や組織は多いようで、Redbeardもこちらが想像もつかないほどの重圧の中、過酷な日々を送っている事がわかりました。これがKeeper of Avadonか・・・

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[ 2014/05/26 19:40 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

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