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Loot Hunter

なんか手元にあったLoot Hunterをプレイ。Groupeesのバンドルに入ってたと思う。最近はインディー系をプレイしていると落ち着く自分がいます。


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まだベータバージョンで開発中みたいです。

海洋モノということで、Sid Meier's Pirates!やPort Royaleを思い浮かべてもらえば、大体雰囲気は掴んでもらえると思います。それをもっと簡素にして、戦闘を3マッチパズルにしたゲームという感じですね。

英語は文章のみ、非常に少なめ。クエストとステータスくらいしか読むものがないので、英語力はほとんど必要ありません。


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マップ画面のこのチマチマ具合

マップは非常に狭く、横4画面、縦2画面の8画面くらいのサイズ。あっというまに世界一周できます。これは賛否両論ありそうですが、マップの広さをウリにするような時代じゃないですし、コンパクトにまとめるのもありなんじゃないでしょうか。700画面の大マップが宣伝文句とかながいたびがはじまるとかデータの中に○○なめたいとか入っているようなタイトルになられても困るわけですし。


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戦闘は3マッチパズル

Puzzle Questや最近のスマホ系ゲームで証明されているように、戦闘と3マッチパズルは妙に相性がよくて、これだけである程度のおもしろさを保障してくれることになります。まさにゲーム界の万能調味料。マヨネーズみたいなポジションです。というわけでこれも戦闘は楽しめます。

ルールは連鎖が起きないようになっており、いくつか消したあと、落ちてきた分で新たに3マッチが出来た場合でもその分は消えてくれません。上の画面でも3マッチがすでに出来ていますが、それを消すためには別に同じのものを持ってきて4並びにして消す必要があります。まあ慣れれば平気です。4マッチ以上、2ライン同時消しの場合は連続行動ができます。まともに1ターン交代で撃ち合うと、格上の相手にはまったく歯が立たないので、これを駆使することが必要になってきます。


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海洋モノの基本、名声システムも完備。

戦闘や貿易、クエストをこなしてどんどん名声をあげていくのが目的になります。ただやはりまだベータという事で、クエストが開始だけはできても、クリアまでのイベントが実装されておらずクリアできないという事が結構あります。さすがにこういう状態だと極めるまでいこうとは思わないので、もうしばらく戦闘を楽しんでから、完成を待つことにして寝かせておこうかな。
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[ 2014/05/25 18:57 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

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