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Avadon その18

前回、喋りだしたShadow Beastは降参の意を示してきました。任務は倒してサンプルを持ち帰ることでしたが、どうしたものやら。ただ考えてみると、喋れるという事はこちらが知りたい事を直接答えてくれるわけで、サンプルを調べるよりもずっと楽に思えます。

よし、連れて帰ろう。


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その時、出口の方から人影が現れました。

Moritz'Kri!? なぜここにと聞くと、この塔とその近くのエリアには自分の部下がそこら中におり、それで知ったと答えてきます。 なんかタイミングよすぎないか?微妙に納得がいかん。続けて質問しようとしたとき、Moritz'Kriはこちらをさえぎり、Shadow Beastと周囲に散らばっている人骨に目を向けました。
「見ろ、この骨を! こやつは我等の民を殺していたのだ! 報いを受けよ!」
ちょ!待て!もう降伏してんだから!
説明するよりも早くMoritz'Kriのワンドから炎が飛び、直撃を受けたShadow Beastはその場に斃れてしまいました。

この野郎!殴り倒してやろうかと思いましたが、任務とは関係ないところでPact外の、しかも結構な重要人物と争うのもよくないなと理性を取り戻し、任務に集中することにします。死んだものは仕方がないから、牙と燃え残りの毛皮を持って帰ろうかな。持ち帰ろうとする事にまたMoritz'Kriが文句がありそうな様子ですが、ここは完全に無視します。怒ってるんだぜこっちは。


divinity000372.jpg
なにはともあれ任務完了。

なんとなく気持ちよく感じられるようになった森を歩いて帰路につく途中、Sevilinが声をかけてきました。
「なあ、あの魔術師、Moritz'Kriだけど、あいつの態度は何か怪しくなかったか?」
同感です!やはり皆も怪しいと思っていたみたいです。もうちょっと何か探っておく?
「まあ、後はHeart Mirandaの仕事さ。彼女がいい判断をしてくれるだろう。」
確かに、とりあえずは帰って報告ですな。


divinity000373.jpg
ポータルを通ってAvadonに帰還。

さてMirandaに報告をと廊下にでたとき、Hand Jenellがこちらを待っていた様子でやってきました。Jenellはこちらが任務の途中、Wyldrylmの人間に会ったという事をどこからか聞いてきたみたいです。ああ、会ったよ。Vidの事を説明すると彼女はWyldrylmが今抱えている問題について話し始めました。

Wyldrylmはいくつかの部族に分かれて暮らしており、その部族の縄張りごとに道を持っていて、そこに入るときは通行料を支払うというのがこれまでずっと続いていた伝統だそうです。それをAvadonが、全ての道は無料で自由に通れる道であるべきだと、その伝統を撤廃してPactの道を整備し、Wyldrylmの中でいざこざが頻発しているのだとJenellは教えてくれました。

そういえばVidもフリーロードなんか関係ねえという感じで吼えていたなあ。しかしこれは難しい問題だ。Avadonのやったことはかなり公平だと思うし、Wyldrylmの方も伝統と、富の再分配という効果があったようで、それはそれで上手くいっていたらしいです。なんとも判断に迷う話です。


divinity000374.jpg
Mirandaに報告。

Shadow Beastのサンプルを渡し、ついでにMoritz'Kriの怪しさについても報告しておきました。これで任務は完全に終了。次の任務まで自室でダラダラ寝て過ごしたいところだな。
「言いにくいのだけど、Kvaで新たな問題が出てきました。準備が出来次第Kvaに向かってもらう必要があります。」
・・・人使い荒すぎないか?
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[ 2014/05/23 19:38 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

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