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The Book of Unwritten Tales

まったりアドベンチャー、The Book of Unwritten Talesをはじめますかね。


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オープニング、左のグレムリンのおじいちゃんが拉致されるところからスタートです。

ムービーは字幕無し。とはいえ時間は短いし、聞き逃しても後からゲーム内でわかることばかりなので問題は無いはず。それ以外のアドベンチャーパートでは文章+音声の自動送り、聞きたいことなどの選択肢では文章はストップします。一般的なアドベンチャーゲームの形式ですね。英文はPuzzle Agentに比べると多めかつ難しめ、でもDeponiaよりは解りやすいなというくらい。順番にステップを上がっていくのにいい感じです。


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拉致に居合わせたエルフのIvo、主人公の一人です。

ゲーム内容も一般的なクリックアドベンチャー。気になるところをクリックして調べたり、そこにあるアイテムを取ったりして、問題を解決していく為の方法を探っていきます。アイテム同士での組み合わせもあるので、進めなくなったときはそちらを試すと道が開けることがよくあります。

ドラゴンにくくりつけられた檻で運ばれるおじいちゃん、MacGuffinを脱出させるのに、檻を開けたり壊したりするのは不可能なので、固定している綱を切って落とす事になりました。無茶するなあ。ドラゴン高い山を通って地面が近い時、そして下が雪で覆われていればといいますが、下手すりゃいきなり終わるで。とりあえず刃物を探してくればいいのね。


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切るよ~ おじいちゃんまっさかさま。殺人犯にならない事を祈ります。Ivoも無事?脱出しましたが、敵方も無事な上に顔も見られ、追われることになってしまいました。


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一方こちらは雪深い高山地帯のとある町の酒場。

酒場の手伝いをしているノームのWilbur、同じく主人公の一人です。冒険や英雄譚にかなりあこがれているようで、居眠りを注意されて起こされたときも、「今度は何になっていたんだ? 馬を疾走させるナイトか? それともいつものちびメイジか?」などと主人にからかわれています。
「ヒーロー様にクエストをやろう。ネズミ捕りだ。」
「ヒーローがネズミ捕りなんて聞いたことないよ!」
主人もけっこういいノリだ。全体的にユーモアがあって会話が面白いです。Larianの気合の入った皮肉とはまた違ってライト系なのでクセは少なく、あまり深く考えずに普通に読んでてもクスっとできます。こういうのも好き。


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ドワーフ製の家事マシーンX-100を使ってネズミ捕り。

ユーザーマニュアルはサキュバス語、エルフ語、ドワーフ語など多言語対応。燃料は残飯。すげえ便利だ、現実世界にも一つ欲しい。でも「あなたの劣悪な暮らしぶりからでた悪臭を放つ残飯を投入してください」は言いすぎじゃないですかね・・・ あとブロッコリーと芽キャベツは入れちゃいけないので注意。このどうでもいい文章へのこだわり。いいねいいね。

ちなみに主人は品質チェックと称してカウンターで飲んだくれています。このゆるさがたまらん。Puzzle Agentもそうだけど、かなり好きなタイプなので楽しんでいます。
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