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Avadon その7

一行は街道の旅を続けます。一応整備された街道とは言えやはり危険は盛りだくさんで、しょっちゅう狼などに襲われます。これはPact兵士の仕事も大変だ。

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おっと、この赤い毛皮の狼はMonitor Sibelが話していたターゲットだ。

強さは普通の狼と大して変わらないので楽勝ですが、MAP内にいる全てを倒さないといけません。普通の狼と合わせてけっこうな数がいますから狩り尽くしてやることにします。毛皮は拾っておいてお金にできるしね。Handのはずが猟師みたいになってますけど。


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街道を進むと休憩中のPact戦士が。

さっきすぐ近くで狼倒しまくってきたで。仕事しやがれと思いつつ会話。彼はWatcher Zaren。町にいたMonitor Sibelの部下ですね。Watcherは10人の兵士を率いる小隊長のことで、この辺りを担当するパトロール部隊のようです。ついでに何か助けることはないかと聞くと、近くの農民が助けを求めている事を教えてくれました。

1マップには意外とイベントが詰まっており、野外マップだろうと相変わらずの文章の多さです。クエストを沢山受けすぎてわからなくなっても、画面下のアイコンからジャーナルを見ればそこにまとめられていますから安心してください。一応クエスト目標のアイコンもありますが、最近のMMOのようにガイドに従って進んでいけばOKという仕様ではないので、こちらはあんまりアテにはなりません。強制的に英語を勉強させてくれる素敵なシステムだと、ポジティブに考えるのが大事です。


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唐突に塔があったり、探索が楽しいです。

中に入るとなにやら魔力を感じ、さらに部屋には大勢のゴーレムの姿が。こちらにすぐには攻撃を仕掛ける気は無いようですが、強力な魔術師がいる予感がします。油断せずに中を進んでいくと、Nathalieが部屋の調度品を見て足を止めました。
「Kellem製ね。ここにいる誰かはKellemderielから来たみたい。」
おや、Nathalieと同郷の人のようです。懐かしそうな様子の彼女とさらに先に進みます。


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奥に居たのはNathalieに似た服装のソーサレスでした。

Angevineと名乗る彼女はやはりNathalieと同郷で、友好的にこちらを迎えてくれます。話を聞くと故郷で政争や暗殺に関ったお陰で彼女自身も命を狙われるようになり、ここに引っ込んだそうです。ほー、大変ですねえ。彼女の専門はゴーレムの使役。こんな所に快適な塔も建ててしまえる技の持ち主で、ゴーレムの素晴らしさを語ってくれます。
「建設はお手の物だし、掃除もしてくれるの。それにマナーがなっていない侵入者はミンチにしてくれるしね♪」とウインクする彼女。

・・・行儀良くしておいてよかった。世の中には色々な人がいるもんだ。話は物騒でしたが、なかなかいい人みたいですから、会話の中で彼女にZhethronが持っている特別な本が欲しいと頼まれたのも了承しておきました。他にもちょこちょこと買い物をして、友好的に別れます。こういうタイプの人とはあまり戦いたくないなあ。


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農家のおじさんから頼まれた牛盗人のWrecthどもを討伐。

この近くに襲われた後の荷馬車の残骸と、なにやら怪しい行き止まりも。そういえばGoldcragの鍛冶屋が荷物を奪われたとか言ってたなあ。1マップに数個のダンジョンがあるような感じですね。寄り道が楽しくてなかなか進みません。Dragon Zhethronがキレていないことを祈ります。
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[ 2014/05/02 19:56 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

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