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PoE2完全日本語化達成

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ビジョンより。何かに襲われ滅びる寺院。

Pillars of Etarnity 2 を進めています。というところで、本作の日本語化を進めているファックマン氏より、DLC3の日本語化が完了したというニュースを頂きました。これで本編+DLC1~3の、現在遊べるコンテンツ全ての日本語化が完了したということになります。すげえ。遊んでいてもこれはすごいなと思うほどのテキスト量を誇る本作品であり、これだけの分量を完走したというのはまさに偉業としかいいようがありません。早速ありがたくDLさせてもらいました。これから遊ぶ人はリンクの「ディスオナード日本語化計画」へ飛んでDLしましょう。お疲れ様でした!

そしてDLC1の続きとして謎の氷山を進む一行。ちょっと進んでいると、先ほど倒した使者がまたよみがえって飛んでいるのが目に入り、怪異はまだ全然収まっていないことが分かります。前作PoE1のDLCだと、ボス級のアイレスが道中にわんさと出てきて何度も戦うという地獄を体験したわけですが、あのパターンになるんじゃないだろうな。あんなのと何度も戦いたくないぞ。

そんなことを考えながら氷山を登ったり降りたりと進んでいるうちに、氷に囲まれた寺院にたどり着きました。ライムガンドの神殿であるここで何がしかの原因が明らかになりそうですね。道中で視えるビジョンでは、ここの寺院が何者かに襲われて、神殿にいた人々は次々と凍り倒れていく姿が見て取れます。おそらく使者だとは思うのですが、また別勢力との争いでもあったのでしょうか。

寺院を戦闘しつつ探索。ここはDLCらしく敵もずいぶんと強化されており、普通のシロクマが魔獣や歴戦の戦士をも超えるような強さで次々と襲い掛かってきます。DLCあるあるですね。いや、実際シロクマなんかは現実でも体重1トン近くになるような怪物であるわけだし、人間が銃なしでやりあえるような相手ではないから、リアルと言えばリアルか。吉村昭の「熊嵐」でもわかる通りヒグマでもあんなに怖い存在なわけですしね。名前で油断せずに最大限の警戒で、一戦一戦きちんと行動指示をしながら戦っていきましょう。オートで戦っていたら全滅しかけましたわ。



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寺院の奥で再戦。と思いきや吸い込まれ消えるドラゴン。

あとこの寺院、というかDLCから要注意になってくるのがトラップの存在。これまた敵と同じく設置レベルがずいぶんと高くなっています。知覚を盛っていたのがレンジャーだけだったのもあり、再編成をした今のパーティーでは全く発見することができません。一応レンジャーを外すにあたって罠解除担当のキャラクターは作っていたのだけど、発見できないとどうしようもないな。その結果、歩いているとそこら中でトラップが発動し、パーティーには自然治癒なしのウーンズがどんどんと溜まっていくことになります。幸い今作では、以前に書いたようにキャンプの回数には実質制限がないようなものなので、ある程度踏んだらまたキャンプをしていけばオーケーではありますが、それでも手間がかかるしなかなか厄介なものがあります。食料は買いこんでおきましょう。

神殿の最深部では再び復活した使者が。やはり再戦するしかないかと思い構えたところで、神殿の奥にあるゲートが作動し、使者はその中に吸い込まれていきました。これはこれまでも何度か出てきた神々の領域へのゲートですね。戻れるかどうかも怖いし気が進まないけど、謎を解くにはこの中へ飛び込むしかないようです。

ゲートの前には誰にやられたのか、凍り付いたエルフ戦士の遺体があります。装備をみるとさぞ名のある戦士だったらしく、いい鎧を付けているので頂いておくことにしました。死体から装備を剥ぐの恥ずべき行為ではありますが、冷静に考えるとパーティーは開幕からずっとこうやって資金を調達しているので、今更に恥などと思う必要がないのでした。むしろ洋RPGでは通常運転と言えましょう。



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怒れる神、ライムガンド。牛なので親近感が湧きますが酷薄な神です。

いい鎧を手に入れさらにパーティーを強化したところで、覚悟を決めてゲートの中へ。すると現れるライムガンドの姿。彼は氷と虚無を司る神であり、ただでさえ人間の命など顧みない神々の中でも、特に一行に対して酷薄な態度を示してきます。帰れるかどうかも分からないような扱い。ただ彼の口からは今回の事件についての事情を得ることができました。あの使者と呼ばれるドラゴンはネリスキュラスという名で、ライムガンドの使者でもなんでもない存在で、神の力を得ようとしてライムガンドの領域に近づいたそうです。

ネリスキュラスの力は非常に強大ではあるものの、神の力には及ぶものではなく、その後ドラゴンはライムガンドの領域に囚われる事になってしまったようです。ここでドラゴンがもっと弱ければそのまま領域に吸収されて終わりだったのですが、そこは強大なドラゴン、神の領域の片隅に食らいついてその力を得て、さらに僅かな穴をあけて現世にもその一部分を出せるようになったというわけです。その出てきた一部が使者ということですね。

この状況はライムガンドとしても望むものではなく、ネリスキュラスが開けた穴からは虚無が現世へと漏れており、それがこの海に突如としてできた氷山の原因という事です。このまま穴が広がっていくと世界全体が凍りついてしまうので、その前にドラゴンを頬むらなければならないと。状況と目的がはっきりとした事で覚悟が決まりました。そのままライムガンドの世界へと飛び込んでいきます。

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[ 2020/07/15 17:31 ] PCゲーム Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

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