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マグランの隕峰へ

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サイファー、充実の防御無視スキル群。

毎日POE2を楽しんでおります。前回から入れたサイファーのイードウィンの育成をメインに、未消化だったクエストを主に修行中。控えのメンバーには経験値はある程度入っていくので、初期レベルままという事はないのですが、あくまである程度なのでやはり主力メンバーに比べると一回り低いレベルとなっており、なるべく早く成長してもらいたいところです。

宿屋で自分で作るタイプのパーティーメンバーですと、自分のレベルマイナス1のキャラクターを自由に作ることができますから、途中でパーティーを組み替える場合はこちらの方法を取った方がより即戦力になっていいかもしれません。メインのキャラクターだと会話やイベントとかがあるのでそこをどうするかにもよりますけどね。

なおサイファー自体の強さはというと、加入時に見込んでいた防御無視ダメージを主力とした戦闘スタイルが、現在の敵の強さにがっちりとかみ合って早くも活躍を見せてくれています。装甲が高くライフが高い小ボス戦であっても、防御無視ダメージで確実に敵の体力を削っていき、さらに長期戦であっても戦闘中に補充されていくリソースのおかげで燃料切れ知らず。すばらしい。最初に心配していた通り防御面では撃たれ弱さがかなり目立つものの、そこはメインタンクであるエディールと、ドルイドとプリーストでヒーラー2名体制になっている所でカバーできるかなというところ。上手くまとまってきたぞ。

パーティーは開拓をして修行をしつつ、再び北西方面をうろうろ。北西にある島にはファンピールの墓があり、そこにはかなりの強力さを誇る古代ファンピールの戦士達が眠っていて戦いになったりするのですが、新陣営になったパーティーは苦戦しけっこうな長期戦になりながらも撃退。やはり長期戦になると戦闘中リソース補充のあるクラスの強さが際立ちますね。



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奴隷商人を壊滅させる。その後この状況でびびりました。

他には陣営絡みのクエストで奴隷商人たちの本拠地であるクロークスパーをどうにかするものも出ておりました。陣営系クエストも最初のうちは他陣営に関係のないものや、あっても小競り合い程度だったのですが、だんだんと抗争へと移ってきていますね。この奴隷商人絡みでは、ヴァイリア商社が奴隷制を後押ししており、地元系の帝国デッドファイア商社はそれを潰そうとしているという状況。今の所は別に所属先が決まっているわけでもないので、ここは目の前の状況だけで判断をするかな。というわけで奴隷商人の拠点ごと叩き潰す選択を。最初の海賊の時は隠れながらの潜入作戦をとるしかなかった一行も、今の段階では入り込みさえすれば後は見つかっても全然大丈夫という状況、出会った敵は増援を呼ばれようがそのまま倒すというストロングスタイルで挑んでいきます。

クロークスパーを壊滅させた一行、さて報告に戻るかと思い外に出たら、湾の外を10隻以上の艦隊に囲まれておりました。敵の援軍か、これはもう死ぬイベントかと一瞬焦りましたが、艦隊は攻撃をする様子もなく友好的な様子で近づいてきます。その艦隊の一隻からこちらの名前を呼ぶ声が、声の主はカナ、前作ではパーティーに加わり共に戦いの旅をしていたチャンターですね。そういえばデッドファイア人だったか。彼は現在は帝国デッドファイア商社に所属しており、クロークスパーの仕上げと確保をしてくれるみたいです。そんな深入りするつもりもないし、それでは後はお任せしよう。



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クロークスパーの一件でさらにレベルもあがったし、そろそろメインの目的地であるマグランの隕峰へと向かうことにします。炎の神、マグランの名を冠するだけに、火山と溶岩に溢れた島の周りは近づくだけでもおどろおどろしい雰囲気。さらに近づいたら見慣れない船の襲撃まで受けました。船に乗っているのはレイシュンという巨大な人型のクリーチャー。マグランに作り出された使徒的な存在かな。その大きさに脅威を感じますが、実際に戦ってみると強さはそこそこという印象でまずは安心。見た目の通りに炎攻撃を多用し、そして氷系攻撃に弱いというステータス。という事はこちらは炎防御を上げて、氷属性の攻撃をすればいいと。こういう分かり易い相手だと安心します。ただ普通に襲われるということは、このエリア内でも激突は必至ということですね。しっかりと準備を整えて突撃をします。

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[ 2020/07/02 09:19 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(0)

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