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苦戦そしてメンバー交代

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DLCエリアに突入

Pillars of Eternity 2 を続けております。ファックマン氏の活躍により本編とDLC1,2までの日本語化は完了。そしてDLCの部分がしばらく前に適正レベルになっていたのもあって、少し様子見に行ってきました。こちらはDLC1と思って突撃したのだけど、これは2なのかな?ゲームの序盤、船に乗って航海に出られるようになったところで招待状を受け取ったクエストで、その場所はマップの最南東にあたります。マップ東のポコ・カハラのあたりまでは開拓済みですから、ここからはそれほどの苦労もなく。途中には敵が強すぎてどうにもならないような島などもありましたが、通用するところだけお宝を探し、後はまた今度という作戦で目的地へ到着。しかしまた今度やろうというエリアが増えてきたな。マップにマーカーを付ける機能があると嬉しいのですが、それはないのかな。

氷で囲まれた島に船を着けてみると、そこは何やら宗教的な目的で集まった人々が暮らす集落でした。主人公は黄昏の使者と呼ばれて歓迎を受けます。あたりにいる人を捕まえて話を聞いていくと、氷の神ライムガンドを崇める彼らの目的は生死を越えた永遠の静寂を得る事、時間も生命も全てが凍結し静止した世界で。本人達は死を求めてるわけではないというけれど、行きつくところは同じなわけで、なかなかカルトな人達です。



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神の使い…とは思えないドラゴン。激強です。

そうして話を聞いていると突然外から多きな物音が。皆は使者だ使者が来たと慌てて出ていきます。一行も皆を追うようにして外に出てみると、そこには一頭のドラゴンが悠々と飛び回りながら、ブレスで人々を消し飛ばしておりました。何なんだ、これがライムガンドの使者か。やがて着陸したドラゴンに近づいてみると、どうも命や知性があるのかないのか、ドラゴンゾンビとでもいうような通常の龍族とは明らかに違うもので、そのまま戦闘になってしまいます。

話の流れがつかめないけど、襲われるからにはやってやるぜとすぐさまこちらも迎撃態勢へ。デカいけれど1体だけだしなんとかなるかと思っていたら、これがまたとんでもない強さの敵でした。これまで戦った相手をさらに余裕で一回り超えるような、非常に高い装甲と回避力を持ち、体力も莫大。さらに凶悪なのが攻撃能力で、単純にレベル差がとんでもないのか、相手の使うコンセルホートの腐食が上級スペルの直撃かのような勢いでこちらに範囲での大ダメージを与えてきます。しかもこの魔法、与えたダメージに応じて自分のライフを回復していくんですよね。ただでさえちまちまとしか削れない敵ライフが、コンセルホートの腐食一発であっという間に全快、そしてこちらは半壊という状況に持っていかれてしまいます。こちらが使う時はこんな半無敵になれるような魔法じゃないんですけど。

そして前回に気づいていたように、この作品、相手のスキルリソースは無尽蔵なので、この永久機関から抜け出せる術がありません。頑張って半分かちょっと過ぎくらいまでライフを削る→コンセルホート一発で相手全回復のループを数回している内に、こちらのリソースが尽きてどうにもならなくなりました。詠唱妨害も全然足りんな。まるで歯が立たないとはこのことだというくらいの敗北なので、一旦撤収することにしました。

しかし撤収を決め込んだ後もまた一苦労で、このドラゴンが一度来襲してしまうと町の出口途中に陣取ってしまうので、戦わずに外に出るという選択を取る事ができなくなってしまいます。色々試したがどうにも出ることができなくなってしまったので、やむを得ず過去のセーブからやり直すことにしました。オートセーブ機能が充実しているからそうなる可能性は低いけれど、ここでドラゴン来襲後で全てのセーブをそこで取っていたら多分詰みになるかと思います。おっかねえ。



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サイファーに交代、宝塚っぽい人だな。

やはりこの作品の難易度表示は信用できないなという事実を体に刻み付け、別エリアへ修行の旅へ。そしてここで色々と思う所があり、パーティー編成を見直してみる事にしました。アタッカー担当のレンジャーを交代です。前衛のペットを出しつつ、後衛から強烈な弓攻撃を行うレンジャーの総ダメージは凄まじい物があり、フロストシーカーを手に入れてからはまさにエースとして大活躍をしてくれていたのですが、最近の敵の強さ、特に装甲の高さにその強みが発揮し難くなってきたためです。最近はちょっと強めの雑魚でも装甲11とか、戦士クラスやボス級だと装甲13やそれ以上となって、通常の攻撃では中々ダメージが通せなくなっており、通常攻撃が主戦力のレンジャーではそれを切り抜けるスキルも無く、かなりしんどくなっていたんですよね。

そんなわけで交代相手を吟味した結果、採用したのはサイファーのイードウィン。サイファーは防御無視ダメージを持つスキルが多めのレンジャーとはまた違ったアタッカータイプで、その防御無視ダメージが現状の敵装甲上昇の傾向に上手く働くと見込んでの選択です。またこのクラスはスキルリソースも戦闘中に増えていくタイプなので、他の回数タイプで戦闘中のリソース補充が難しいクラスよりも、ボス戦などの長期戦に強くなれるというのも利点ですね。このイードウィン自身は、メイジに近いような知力重視ステータスとなっており体力がかなり低めなので、スキルの威力はともかく盾役としての仕事が上手くできるかが不安点ですが、攻撃面の方が現在より困っていますから、当面はこの新チームで進めてみようと思います。
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[ 2020/06/29 09:00 ] Pillars of Eternity 2 | TB(0) | CM(2)

どもども

どもども、ブログ読んでてSSみてたら翻訳ミス発見したっす
地図上の船「下階」ってドーンスターのことでした
dawnstarをdownstairかなんかと間違った
[ 2020/06/29 14:45 ] [ 編集 ]

楽しく遊ばせてもらっております。
検証に全然参加できておらず申し訳ない。
また気づいた所があったら連絡させてもらいますー
[ 2020/06/30 09:20 ] [ 編集 ]

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