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Avadon その5

Mirandaのところに戻り。この部屋の近くには自分や仲間のHand達の部屋もあります。箱やタンスのどこかわかりやすい所を決めて、アイテム置きなんかに利用するといいんじゃないでしょうか。まずは控えの仲間に持たせる枠がたくさんありますから、足りなくなるという事はあまりないですけど。


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初の外部へのミッションを受け取ります。

Kvaの地にいるドラゴン、Zhethronが直面しているトラブルを解決してきなさいと言われました。ドラゴンですか?倒しにいけというなら危険度はともかくありがちですが、助けに行くんですか。話を聞くと、Pactは一部のドラゴンとも関係を持っていて、軍事面や情報面で互いに融通し合っているようです。今回はその盟約に従って、Avadon側がドラゴンを助けないといけないと。なるほど、解りました。

さらにMirandaは新しく二人のHandが帰還したことを教えてくれました。散策している時に会った二人ですね。これで4人全ての仲間が揃い、この中から二人の仲間をミッションに連れていく事ができるようになりました。


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先ほど挨拶したHand Callanにも何か仕事が無いか聞くと、Tawon Empireの大使Brasulaがスパイじゃないかと疑っており、大使の部屋に忍び込んで何か証拠になるものがないか見つけてきて欲しいと言われました。国同士でかなりの暗闘があるみたいですねえ。忍び込むのは得意技なので任せてください!

こういったサイドクエストもけっこうな量があります。大抵は同じ人からストーリーの進行に合わせて、何回かに分けて受けることになりますから、一度受けた人はメモしておくといいんじゃないでしょうか。


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ここが大使の部屋だな。

ロックピックで扉を開けて忍び込みます。鍵のかかった扉はその難易度に応じたロックピックを消費して開けることができ、パーティーが開錠のスキルを持っていれば、そのスキル分だけロックピックの消費数を減らすことができます。このタイトルというかSpiderwebのソフト全般に言えることですが、お金やアイテムは有限で、無限に店で買えるようなものでは無いですから、開錠スキルの低いうちからガンガン開けまくったりはせず、手持ち数やスキルレベルと相談しながら考えて使ってくのがよさそうです。開錠スキルを持っているのはシャドウウォーカーとソーサレスの二人ですから、どちらかはパーティーに入れることになるでしょう。

忍び込んだものの、部屋内をあれこれ探っても証拠らしいものは無くやむを得ず退散。Callanに報告すると、彼女は残念そうな顔をしながらも、報酬のスカラベを一つくれました。


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クエストをこなしているうちにレベルも上がってきたので、スキルについて解説。

キャラクターはレベルが上がるごとに2ポイントのスキルポイントを貰い、それを各スキルに割り振っていくことになります。未修得のスキルを覚えるのには2ポイント、習得済みのスキルのレベルを上げるには1ポイント消費し、上位のスキルを覚えたりレベルを上げるには、ツリー下位の繋がっているスキル全てが、上位以上のレベルになっている必要があります。

面白いのはスキルのレベルを上げていったときで、レベル毎にボーナスが入り、さらに一定のレベルになると追加で別のボーナスを受け取ったり、新しいスキルを覚える事ができるようになる点です。画像のスキル、ブレードマスターのPath of the Shieldだと、1レベル毎にマジックレジストが+3%、レベル3からは1レベル毎にParryによる物理攻撃回避ボーナスが+4%、レベル7からはRiposteによる反撃チャンスが+7%つく事になります。画像の状態ですと、レベル7と上位スキルを振る時に計算外になる別口のボーナスが+1ついててレベル8ですので、マジックレジストは+24%、Parry発動率は+24%、Riposteの反撃率は+12%になります。これによってブレードマスターはけっこうな魔法防御と、超人的な回避率を誇るタンクになります。

各キャラクターのスキルツリーをよく見て、成長計画を練りましょう。基本的にツリーは左側が戦闘関係スキル、中央が防御、パッシブ系スキル、右側が回復、補助系スキルになっています。中央のツリーが、一番各職業の持ち味が出るところかな。


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それではKvaへ向かいミッションをこなします。Avadonの魔法によって作られたポータルで、各地域までひとっとぴです。
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[ 2014/04/27 09:07 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

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