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Queen's Wish: The Conquerorをスタート

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征服するぞ

しばらく前に買っていたQueen's Wish: The Conquerorをスタートします。発売日から割とすぐに購入していたので、またも長らく寝かせてしまいました。ちなみにSpiderweb Softwareは、この作品の後はGeneforge1のリメイクに着手をしているようですね。Geneforgeはシリーズをコンプしているのですが、1をプレイしたのはかなり前、過去ログを見ると2015年にプレイしているのでもう5年も経っていますから、これが発売したらちょうどいい塩梅にリプレイしたい気分になっていると思います。また発売されたらすぐに手を出そう。

開発中から連想して思い出した、そういえばLarian Stadiosの方はどうなっているんだろう。Bulder's Gate 3の情報は出ているけど、Divinity Fallen Herosの続報が全然出てないぞ。そう思って普段全然チェックしていなかった開発ニュースのログを見に行ってみると、こちらの開発は一時凍結中との悲しいニュースがけっこう前の段階で出ておりました。あれま。以前にBG3発表の日記を書いたとき、Larian Studiosの作品が2品も連続で出るなんて最高のニュースだと喜び、無理してパンクしないでと心配していたのですが、どうやらその心配は現実になってしまったようです。確かに常識的に考えて、寡作のここがこのペースでの開発は無理だよなという気持ちはありました。BG3の方は順調のようですから、ここはのんびりと待とうと思います。ちなみに以前の日記で一緒に言及していたGoogleのStadiaの方はと言うと、やはり金額面と利便性、さらにソフトラインナップでとても主流にはなれないような水準でスタートをしてしまったようで、最初につまづいた怪我がそのまま致命傷になっているようなという状況です。…安らかに眠れ。



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オーソドックスなプレイ画面。斜めじゃなくなりました。

スタート。いきなり起こされて呼び出される主人公。イメージ画像などでもわかっていましたが、今回はこれまでの作品と同じ2Dのままではあるけれど、斜め上からの見下ろしクォータービューから、真正面からの視点へと変更になっています。実際の移動やその速度などの感覚は今まで通りなので、特に困るようなことはなさそうですね。そのまま言われるままに王女様に謁見。主人公はHavenという強大な力を持つ国の王子なのですが、母親である王女Sharyn3世からその統治下にある地域で問題が起こったと言われ、有無を言わさずその地域へと送り込まれる事になりました。Havenは王女のワンマン国のようで、王子であっても扱いがよくないです。親子下克上の物語になるのかな。



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会話はいつものSpiderweb節です。いいね。

ポータルに入ると、一瞬にして問題の地域Sacramentumへ、ここはHavenの拠点のはずなのですが、人の気配もな見るからに荒れ果てた雰囲気。思った以上に問題は大きいのか。少し進むと、何者かに襲われようとしている人に遭遇。やられそうなのは同郷の人みたいなので、そちらに加勢します。戦闘はこれまでの作品と同じような感じで、アクションポイントを用いてのターン制戦闘となっています。これまでと違うのはアクションポイントの基本値が5Pと少な目な事。これまでの作品だと、戦闘時に距離が離れていてもあっさりと接近されたもので、吹っ飛ばし系の攻撃などはよほど連発で食らわない限りは誤差のようなものでしたが、今回だと接近するまでがちょいと手間取るので、位置取りが重要になるような予感です。また遠近攻撃の変更にもアクションポイントを使いますね。Sキーで遠近の切り替えができるのは従来通りながら、どっちに切り替えたのかを迷って連打などをしていると、それだけで行動が終わるという間抜けが出来事が起こります。全体的に考えて動かないといけないような調整になっているという所でしょうか。

戦いを終えて、襲われていた人物、Mirandaと話すと、彼女はHavenの指揮官クラスだと判明します。この地が母国との連絡が途切れてからずっと奮闘をしていたものの、人員も資材もなく、従属させていた国々も全て離脱していき、もはや風前の灯というような状況になっていたそうです。最初に王女から聞いた話よりもずっと深刻な上、ずっと昔から続いていた状況みたいですね。主人公はいきなりかつ無理やりにこの地に送り込まれたので、とにかく帰る手段を見つけてさっさとお家に帰りたいというのが本音ではありますが、やはりそういう選択肢は全てブロックされて取れなくなっています。仕方がない、まずはこの状況を立て直す所から取り掛かってみようか。急な展開に戸惑いつつも、新たな冒険の始まりとなります。
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