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いやされ水族館

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唐突に水族館運営。日本語対応です。

Dungeon Ratsの死闘による反動で、体が癒しを欲している。こういう時は軽めのRPGもいいけれども、半分放置で眺めているだけで楽しめるようなタイクーン系の作品をやりたいなという気分になり、Megaqualiumに手を出してみることにしました。半分放置で眺めているだけで楽しい作品と言えば、真っ先にStrongholdが浮かんでくる自分で、実際あれは楽しいし続きもやっておきたいなとは考えているけれども、今回はあえてスルー。堅固な城砦に絶望的な突撃をかけてくる敵軍を、高い城壁から一方的に矢で針鼠にしたり、煮えたぎった油をかけて火達磨にするのを眺めるのはムスカ的な心情で楽しく癒されはしますが、あんまりそれに楽しみを見出すと人として色々と踏み外す事になりそうだし。

早速インストール。その内やろうかなと買って持っていたら、ちょうどいいタイミングで日本語が追加されており、完全日本語状態でのプレイが可能です。まさに機は熟したという絶好のタイミング。そのままチュートリアルにもなっているキャンペーンを始めてみます。内容はその名の通りで水族館を運営することなので、主役となるのはもちろんお魚達、そしてその暮らしの場となる水槽とその付帯設備の組み合わせを考えていくのが、最も重要な要素になるようです。



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魚別に適した環境の水槽を用意していく。

まずは水槽を設置。設置時にはドラッグで大きさを変えることができ、大きな水槽が必要だったり、群れで生きる魚などの特色に合わせて適切なサイズを選ぶ必要があります。続けて濾過用のフィルターや、水温調整をするヒーターなどを設置して環境作り。こちらも魚の種類によって、温水や冷水でなければ生きられないもの、ライトで明るくしないとor暗くないとダメなどあり、それぞれに合わせた装置を用意する必要があります。また水槽が大きければ大きいほどに装置の必要性能も高くなってくるので、それに合わせて増強なども考えないといけない模様。

最後にお世話をするスタッフを雇い入れていよいよ開館。スタッフは魚への給餌、装置の修理などの業務を自動でやってくれます。魚にはそれぞれで異なる種類の餌をあげなければいけないため、元の餌置き場の位置も大事になるのかな。また上で挙げた環境装置の類は定期的に故障を起こす為にメンテが必要に。これも餌置き場と同じように、工具を設置しておけば、故障時に自動で工具を取りに行って修理をしてくれます。スタッフにはそれぞれスキルやそのレベルによって得手不得手があるので、その辺も見極めて配置する必要がありそうです。今の所は適当においているだけでなんとでもなるような感じで、仕事が回らなくなった時に随時追加の人員を入れればいいくらいの状態ですが、水槽の配置も含めてその内だんだんと考えなければならなくなってくるのでしょう。



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一つ目と比べるとずいぶんと洗練された水族館。スタッフと装置は裏手に。

キャンペーンの最初の面は、とりあえず水槽をセットしてそこに装置類を隣接して置いていくという無骨な水族館にてクリア。続いての面から、壁の中に埋め込む形で正面の1辺や、コーナーの2辺だけど来館者だけに見える形に配置できる水槽を覚えて、より洗練された形の水族館ができるようになりました。装置類は来館者用エリアとは反対側のバックヤードに配置し、餌もそちらからあげる事ができます。無邪気に楽しむ来館者達の裏、見えない所で必死に走り回り働くスタッフ達。冷静に考えるといろいろリアルでもあるような問題を感じますが、ちょこまか動く人々や魚を見ているのは非常に和み癒されます。UIもよく、動作も軽くとスタートの時点ではかなりの好印象。これは楽しんでいけそうだ。しばらく和みモードで楽しんでいく事にします。
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[ 2020/03/05 21:50 ] Megaqualium | TB(0) | CM(0)

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