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Avadon その4

初任務を終えてMirandaに報告、彼女はこちらの能力を認めてくれて、アミュレットをくれました。これは要塞内の通行証で、ついている石に応じたゲートが通れるようになるみたいです。さらに次の指令として、Avadonの主、Redbeardに会うように言われました。

アミュレットを貰った事で早速通れるようになったゲートを通過し、要塞の奥へと進みます。通路の交差する中央部にある階段を上ると、そこにはRedbeardとの謁見を待っている人が何人かいました。控えの間なのかな?この奥が彼のいる部屋のようです。


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さらに奥に進むと広々とした部屋。その中央にいる赤毛の男。


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Keeper of Avadon,Redbeard。

60年以上にわたってAvadonのトップにいる男です。さすがにすごい威圧感。年数の割には見た目の歳はそれほどでもないところを見ると、何かしらの力を持っているようです。世界中で恐れられている男ですが、新人のHandであるこちらにはいたって友好的に歓迎してくれました。

彼はこちらに、Avadonの命令に忠実に従い、Pactに全てを捧げる事を誓うか。そして何の為に戦うのかを聞いてきます。自分の信念に従って答えることで、彼との謁見は終了です。


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謁見を終えて、要塞内をうろうろ。

またMirandaの所に戻って次の任務を受け取るのがHandの義務ですが、やはりマップを埋めたくなるのが人情というものです。このゲームはあちこちにいろいろな物が落ちてて楽しいんですよねえ。今のアミュレット許可では通れない所もありますが、まずは通れる所を散策です。

食堂でメシを食っているシャドウウォーカーの同業者を見つけたので挨拶。ShimaもHandで仲間の一人です。しかしチームにするとダブってしまうから、彼の出番は少なそうな予感。


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要塞内には中庭もあります。

いかにも自然が好きそうな、毛皮を身にまとった女性が中庭で佇んでいたので話しかけてみます。Hand Jenell、シャーマンで回復魔法と召喚の使い手です。Handは各地から集められた集団だけに、国際色も豊かですな。

このゲームで回復の扱いは少々特殊で、自分以外の誰かを回復できるのはシャーマンだけです。あとはソーサレス以外の各自が自分自身を回復するスキルを持っているので、それらとアイテムでの回復に頼ることになります。戦闘と戦闘の合間では自動で全快しますから、1戦闘の中でだけのことになりますが、ダメージを受ける量自体を減らすのが大事になってきます。


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散策も終わりHeart Mirandaと会話。

本格的なミッションに入る前に、装備の支給を受ける事になりました。さすがAvadon、エリートだけにいたせりつくせりだなあ。

ここでは特殊装備であるスカラベを一つ無料でもらえます。Avadonの魔法で作ったスカラベは、各自の専用スロットに身につける事で追加スキルを身につけたり、他の装備には無いようなボーナスを受けることができます。強力なアイテムで戦術にも影響を与えますから、忘れないように身に着けておきましょう。これを着脱できるのは要塞内にいる時だけで、装備できる数はレベルがあがると増えてきます。

装備の支給を受けたら再びMirandaの所に戻り、本番のミッションを受けることになります。本当の戦いはこれからだ!
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[ 2014/04/25 22:21 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

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