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これは恋愛アドベンチャーか

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戦闘はあいかわらずSigny主役

慌ただしいままに新年となり、案の定でそのまま一瞬にして時が過ぎていく中、Regalia: Of Men and Monarchsものんびりとプレイしています。のんびりプレイする分にはいいんだけど、この作品ロードがけっこうキツイです。いや、ロード時間自体は全然大したことがないのですが、1カットシーンや1場所移動の度に細かく細かく入るため、総計のロード時間だと相当に長くまっているような気がします。幸い、裏に行っていてもロードは進む仕様ですから、適当に裏に行っては別の事をしていれば全然平気なのですが、今度はそちらの別件の方に時間を使いすぎて全然戻ってこれないというような現象も多発。進行はゆるゆるとなっています。

城下町の方では、新たな来訪者達も増えてだんだんと賑やかになってきました。彼らは仲間として戦闘に参加できるキャラクターだったり、装備の売買ができるNPCだったりと、増えていく毎にできる事も増えて、パーティーの戦力もアップしていきます。レベルは全パーティー共通で、控えに回していた人は成長不足で使い物にならなくなり、そのまま永遠の控えとして死蔵されるという事態も起こりませんので、いろいろと入れ替えながら自分にあったパーティーを作っていきましょう。

ちなみに主人公はかなり弱めで、単体近接と半端な単体遠距離攻撃のみで、戦闘要員としては大して役に立ちません。補助として仲間のシールドを増やすスキルがあり、常にそれを使い続けるのが役目のようになっております。それはそれで非常に使えるスキルなのですが、やはり主人公の戦闘能力が低いといのはパーティー編成上問題があるので、なおさら仲間達の戦力充実が大事になります。

言い忘れていましたが、戦闘ではSF系の作品であるような、シールドとライフの2ゲージ制になっており、シールドが削れ切った状態でライフにダメージが行き、ライフが無くなれば戦闘不能となります。戦闘中のライフ回復手段がほとんど無いという調整になっているので、シールドは超重要。突っ込ませるキャラクターには常に主人公を張りつかせて、シールド回復をかけ続けておきましょう。あとスキルや装備では毎ターンシールド回復の効果を持ったものがありますので、そういった装備は最優先でつけておくと戦闘がぐっと楽になると思います。



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コミュニケーションで好感度を上げる。スキルも増えるよ。

そしてダンジョン探索や戦闘をほどほどにしつつ、現在のパーティーは仲間達や町の住人達との会話を延々と続けています。メインはダンジョン探索になるのかなと思うのですが、そちらでは移動だけでマス目にもよるけれど片道3-4日、往復で一週間くらい、さらにダンジョンの探索自体にも一週間くらいかかり、1ダンジョンだけで軽く10日や半月は吹っ飛んでしまうので、これだけで各チャプターリミットの達成クエスト数を確保するのは割と無謀。他のメインクエストをこなしてノルマ達成をしなければいけません。そうした中で会話で各キャラクターとの親密度をあげたり、施設を建てて、クラフト品を作るなどの行動は、続けていると一気に3,4つ分くらいのクエスト達成をこなせるので有効なんですよね。どちらかというとみんなと仲良くなるこちらがメインになるのかな?RPGと思いきや好感度あげ系のアドベンチャーなのか。

各キャラクターとの好感度を上げていくと、新たなスキルや特典がアンロックされるようになるので、是非ともやっていきたい所。主力として活躍しているSignyは、少し上げただけでメインスキルの跳躍+範囲攻撃の視界制限を解除する補助スキルが手に入り、射程内であればどこにでも跳べるようになりました。強いのがさらにめちゃ強に。ほんと彼女だけいれば回るくらいの勢いですな。さらにコミュニケーションをとって親密になっていくとしようか。



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鍛冶屋の親父。親密になりすぎるのは危険かもしれない。

そういう作品なのかは分からないけれど、恋愛や結婚イベントなんかまであったらどうしよう。最近の海外作品ではセクシャルマイノリティに考慮をした結果、そういったイベントが用意されている作品では、同性同士でも平気でたまげるようなイベントにハッテンするケースが多いので油断はできません。この作品でも主人公の家臣であり先生でもある長髪剣士から、筋骨隆々な鍛冶屋や、ガテン系な宿屋の親父などの豊富な男性キャラクターが用意されているので、一歩間違えるととんでもない地獄絵図が展開される可能性が出てきます。お尻を守るためにも念には念を入れて女の子を優先して会話しておいた方がいいのだろうか。変なところに心配しつつも、さらに仲間達とのコミュニケーションをはかっていきます。
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[ 2020/01/06 07:47 ] Regalia: Of Men and Monarchs | TB(0) | CM(0)

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