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LEGO The Lord of the Rings

ひとつ本格ファンタジーでもやるかと思い、本格中の本格物であるThe Lord of the Ringsをプレイ。レゴだけど。


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レゴだけに登場人物も世界も全部レゴ。しかし再現度は恐ろしいほどの完璧さ。

三つの指輪は、空の下なるエルフの王に、
七つの指輪は、岩の館のドワーフの君に、
九つは、死すべき運命の人の子に、
一つは暗き御座の冥王のため、影横たわるモルドールの国に。

オープニングからしてもうぐっと来ます。やはり名作ですな。

英文の表示形式は音声+英語の自動送り。自動送りが少々しんどいですが、英文自体は全体的に短めでそれほど難しくないので、英語が苦手でも楽しめると思います。ただやはり原作や固有名詞はある程度知っていないと、理解が追いつかないかもしれません。


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開幕からサウロンとの対決!

サウロンが指輪を失うことになった古の一戦です。レゴシリーズに共通する要素ですが、全体的に作りが非常に親切かつ丁寧です。プレイヤーはライフ制で油断するとぽんぽん死にますが、大抵その場か少し戻されるだけですぐに復活、何をすればいいかも毎回きちんと解説されてガイドまで出るので、クリアするだけならどうやろうがクリアできるくらいの調整になっています。どっかのSRPGのようにちょっと変わった事をしただけでハマるとか、問答無用で即死とかはありません。


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広めのフィールドをRPGのように歩く所もありますが、基本的には一本道で、1エリアをクリアしたらカットシーンという形で進んでいきます。最近のアクションゲームでは主流のスタイルで、RPGではなくそういうタイプの物と見ておけば間違いなさそうです。指輪物語で似たゲームと言えば、The Lord of the Rings: War in the Northがありますが、あれから装備やレベルアップ系の要素をごっそり抜いた感じです。実はこういうスタイルのゲームは苦手で、操作もコントローラー特化型と個人的な苦手要素を満載しているのですが、本当に作りが丁寧でストレスなく遊べるように工夫されていると感じました。


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おなじみのホビット4人組。

こういった仲間を切り替えながら各自の特殊能力を駆使して進んでいくパズル要素もあります。とにかく完成度が高いと思うのですが、あえて弱点を言うなら、あまりにも親切丁寧すぎるというところでしょうか。子供でも大丈夫なような調整ですから、人によっては苦労のないのっぺりとした進行すぎて、だるくなるという事があるかも。とは言えその程度の感覚によるような事しかありません。それ以外で挫折するような事は絶対にありませんから、原作が好きなら手を出して損はない作品です。
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[ 2014/04/22 21:49 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

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