FC2ブログ








Geneforge5 最終章スタート

divinity002379.jpg
シリーズ最終作

買ったばかりのQueen's Wish: The Conquerorをやろうかなと思っていた所で、ふとまだ手を付けていなかったGeneforgeシリーズの最後のナンバーであるGeneforge5が目に留まりました。うむ、やろうと思っていた作品だったし、ここは先にこちらを楽しもうかな。割と感覚やその場の流れで作品を選ぶ癖があるので、気分はすっかりGeneforgeに。

ちなみに読書をする時も、同じように感覚のタイトル買いで本を選ぶ事が多いのですが、こちらはこちらでタイトルに全力を振るタイプの本に翻弄され、外す率がとんでもなく高くなって困っております。2,000円台の本を3冊連続で外して、怒りながらブックオフに持っていくと3冊で300円とかになりさらに怒り倍ヅケ、差し引き5,700円ごときの損害で、倒れて一生を台無しにしかねない勢いで血圧を跳ね上がるという悪循環に陥ったりしています。書いてみると馬鹿みたいだけど、けっこう深刻よこれ。本も出版不況の中で売らないといけない苦境なんだろうけど、東スポの見出しみたいな本を量産するのはやめようや。



divinity002380.jpg
戦乱は続いています。

などと脱線をしながらGeneforge5をスタート。さくっとインストールが終わり、さくっと起動。やはりこのSpiderwebのサクサク感はたまらないものがあります。インストール中や初回起動までに萎えるという感覚とは無縁で、今回も最後まで楽しめそう。あと今回から解像度がフルHDに対応しましたね。1は640*480くらいだったと思うので、こういった所でも1から5までを進んできた時代の厚みを感じることができます。だた最新のAvadonシリーズなどにあった、文字サイズを大きくするオプションなどはないので、ちょっとプレイしただけで目が死にそうな予感はします。



divinity002381.jpg
Servile達と暮らす

今回の主人公はServile達と一緒に暮らしているところからの始まりとなります。今回の主人公は記憶喪失になっているようですね。皆はあるShaperに仕える形になっており、ある時、Servile達の中に主人公が連れられてきたらしいのですが、その理由や主人公の過去など詳細は一切不明。

そんな中、目が覚めた主人公は遠くから喧騒と戦いの気配を感じ取ります。なにが何やら分からないけれど、いきなり襲われている模様。これまでの1-4の主人公は最初から立ち位置がはっきりとしていて、後は物語の中でどの道を歩んでいくかを決めていくという形だったのに対して、今回はまず自分が何者なのかを探す事もしなければなりません、どちらにせよこれからの旅で明らかになっていくのでしょう。まずはこの襲撃から生き延びなければ。
関連記事
スポンサーサイト



[ 2019/09/28 08:10 ] Geneforge 5 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://divinityd.blog.fc2.com/tb.php/659-308906d6