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Ascension to the Throne その12(完)

合流地点兼最終決戦の地へ急ぎます。途中アサシンギルドを助けることで途中のリフトを使えるようになるので、それで山の上へと登っていきます。


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壊れた橋の向こうにEneyaが。

彼女がテレポートを使ってくれて、橋の向こう側へと引き寄せてくれます。ここでまた彼女が仲間に加わることになるので、ここでまた1枠空けておかないとテレポートは使ってくれませんよ。ついでに部隊編成もして、Rafaelの入る枠もあけておくことにします。

ここを渡るともう二度と戻ることができません。正確に言うとポータルの魔法で町には戻れますが、そのときもうEneyaは自軍にいるのでイベントが起きず、再び橋の向こうに渡ることができなくなります。うっかりセーブしてたら悲惨なことに。セーブやらかしてしまっていた場合はそれが物語の終わりということにしておきましょう。ある意味マルチエンディング搭載のタイトルと言えます。


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続いてRafaelとも合流。

二人とも自分の仕事は完全にこなしたようです。これでSamaelと対峙する準備は全て整いました。城内に突入します!城内でもいくつかの戦闘がありますが、もう戻って兵力を補充することもできませんし、スルーできる相手は無視して先に進んだほうがいいんじゃないかなと思います。私は全滅させたらレベルが上がってしまい、どうせだから枠を埋めておこうと思ってポータル使いましたけど・・・


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とうとうWolfguard = Samaelとの対決!

作戦通りまずはWolfguard、といってももはや肉体だけで彼の人格は消滅しているのですが、を攻撃し、最後の心臓を破壊します。ここも数連戦になるので、損害は極力抑えていくのが大事です。


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宿る肉体を失い、真の姿を現したSamaelと最終決戦!

Samaelはさすがに最終ボスだけのことはあり、Fury10人の一斉射撃に三回は耐えることができるほどの能力を誇ります!たったの三回?とか言っちゃいけません。Fury他Speed15ユニットの先手必勝攻撃で、相手は一ターンで壊滅~半壊が当たり前、ボスなど1体だけで出てくるユニットは一斉射撃のいい的で瞬殺というこのゲームにおいて、三回も攻撃に耐えるというのは前代未聞の能力なのです。「ラスボスを三回も攻撃しないと倒せなかったよ、さすがラスボスだわー」と言っても誰も凄さをわかってくれそうにないのが悲しいところですけど。


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激しい戦いの中でSamaelを地獄に送り返すことに成功しました。これでこの地には平和が戻りましたが、戦いの中でRafaelは負傷したEneyaをSamaelの攻撃から逃がすためにポータルの魔法を使い、二人はどこか別の地へと飛ばされてしまいました。一緒に旅をした仲間を放っておくわけにはいきません、主人公は平和になった自分の国に留まることをよしとせず、まだ残っているポータルへと足を進めていきます・・・


というわけでようやくクリアできましたが、これは不思議と面白いです。海外DLサイトのレビューを見ても「思ったよりもよかった。」「何故か最後まで遊んでしまった。」「驚いた事に楽しめた。」などと明らかに期待せずにスタートして、意外とハマってしまったような人が多いです。中だるみしそうな長々とした展開がなくてテンポよく進み、戦闘も爽快感があるのが実にいい感じでした。

続きがあるような終わりかたで実際に2も出ており、是非ともやりたいところではありますが、有名どころのDLサイトでは全く扱っていないのが困り物です。2はEneyaが主人公になるみたいですね。売っているところは一応あるのでまたいつの日か挑戦してみたいところです。

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[ 2014/04/21 22:45 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

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