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時代は魔法

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恐怖の洞窟を探索。敵は強い。

Bloodstainedも終わったことだしと、Might and Magic 3の方もぼちぼち進めています。プレイ期間をかなり開けながらのゆっくりプレイとなっておりますが、やっぱりこれは面白いですね。以前も話していたけれども、特に戦闘のサクサク感というか爽快感が素晴らしいもので、ボタンを叩いていれば敵が消えていく感触がたまりません。現代人にはスマホゲーよりマイトマ3を勧めたいね。無理か。

さて進行の方はというと、ちょっと別のエリアに進んで瞬殺されるような敵に出会ったりもしながらも、確実にレベルアップして強くなれています。この辺りから宝箱から1万単位のゴールドが入るなど、太っ腹な報酬が度々発生するようになってきました。金持ちだ。もっともショップでは基本レベルの装備しか売っていないので、もうほとんど買う必要があるものがなくなってはいるのですが。ただ装備は全部位に対してつければつけるほどACが稼げますから、まだそこまで装備が行き渡っていないような場合は積極的に買って埋めていく必要があると思います。6人パーティーだとなかなか全員に全部位の装備が行き渡らないですからね。またアクセサリー・リング系の装備は、どうも制限がない(一人10個まで装備可能?)ようなので、手に入れれば手に入れるほど簡単にキャラクターを強化することができます。アイテム欄の圧迫に悩まされることにはなるけれど、アクセサリーは拾ったらなるべく持たせておいたほうがいいという事ですね。

それ以外だと金はレベルアップ用の用途がメインとなります。レベルアップは経験値が貯まっただけではレベルアップにはならず、その後で町にある訓練所へと言って、一人一人お金を払ってレベルを上げる必要があり、そこでお金がかかるわけで。レベルが上がれば上がるほどに訓練費は値上がりしていくようで、今の時点でも装備なんかより断然高い金額を払うようになっているため、今後はレベルアップの為に貯金に勤しむことになるようです。この世界の銀行は、お金やジェムを預けておくと、10日で1%の利子が付いてくるという神のような営業を行っているので、そちらも有効に活用していく必要がありそうですね。



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超便利魔法、タウンポータル。

新しい街に進んで、ギルドの会員になり、新しい魔法を手に入れる。その繰り返しを経て、使える魔法がどんどん増えて便利で快適なプレイができるようになっています。新しく手に入れたタウンポータルのスキルは、どこからでも各町に一瞬にして飛べるという優れもの。まあルーラだからあるのが当然と言えば当然ではあるのですが、3Dダンジョン系の作品だと意外とこういった移動系魔法はないものが多いような気がします。世界を歩き移動した場合は移動に結構な時間が掛かるのと、各町からはミラーを使ってまた別のエリアへの瞬間移動もできますから、これで移動関係はずいぶんと楽になりました。

また他に超便利な移動魔法として、Lloyd's Beaconという魔法があります。こちらは最初にセットしたい位置で魔法を詠唱。するとその場所にビーコンがセットされたことになり、その後は再度魔法を詠唱することで、パーティーがどこにいてもどこからでも、セットした位置へ一瞬で戻ってくる事ができるのです。ダンジョンで一時撤退したいときにビーコンをセットし、タウンポータルへ街へ離脱。回復と装備を整えてから、再びビーコンでダンジョンへひとっとびに戻るという芸当が可能になり、攻略速度が各段に上がりました。

なおこのLloyd's Beaconでのセット位置は各キャラクター毎に記録されているため、使えるキャラクターがいればいるほど、セットできる位置を増やせることになります。現在は本職の魔術師の他、主人公ともう一人がアーチャーという、魔術師魔法の使い手が3人という体制で進めているので、一人は現在攻略中のダンジョン、残りはステータスアップポイントや、クエスト報告ポイントなどにセットができて、より万全の状態で攻略ができています。中途半端な立ち位置のアーチャーですが、ここにきて段々と輝いてきました。むしろこの魔法の為だけに入れてもいいぐらい。



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お初の敵。物理が効かない。

タウンポータルの魔法ではまだ行ったことが無い街まで行けるようになっているので、リストの最後にあったBlistering Heightsの街にも飛んで探索。ここはリストの最後だけに終盤の街であり、外にでるとそのまま即全滅するレベル、町中にもドラゴンがいて下手に動き回るとあっという間に殺されるという危険極まりない街です。ただその分だけいい物が手に入るだろうというわけで、多少無理してでも探索を進めていきます。前述の魔法のお陰で、逃げようと思えばいつでも撤退できますしね。安全対策がきちんとできていれば、虎穴も怖くはないのです。

物理攻撃が全然効かないような相手も出てきて、これは無理だという手ごたえを感じながらも、なんとか行けるところまで探索をしていきます。こういう時もアーチャーは大活躍。物理が効かない敵には魔法だと、攻撃魔法に切り替えての攻撃を仕掛けます。この作品の攻撃魔法は、大半がダメージ固定、またはレベルに応じたダメージになっており、ステータスの高さは計算に入れていないようですので、兼業職でもきちんとダメージを稼ぐことができます。SPの少なさは相変わらずであっという間にガス欠になるという問題点はそのままではありますが。そこはこまめに帰ればなんとか。やはり力より魔法だね。今時力に頼るなんてナンセンスだよ。メガネをクイと上げながら、知的魔法使い生活を楽しんでいきます。
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[ 2019/07/18 06:32 ] PCゲーム Might and Magic 3 | TB(0) | CM(0)

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