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地下エリア開拓

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水中+罠。キレるで。

前回ブラッドレスを倒して手に入れた血液吸収のシャード。これを序盤の頃に通り過ぎていた1階中央にある、血の噴出している噴水で使用すると、底にたまっていた血が全てなくなり新たな道が開けました。これで先に進めるぞ。なおこのスキルは敵を攻撃した時にでる血液でも回復ができるようですが、使用価値はというとほぼ無いんじゃないかというもの。回復系のスキルは普通に回復できると強すぎるからという理由なんでしょうが、今作では実戦で使うにはほど遠いレベルの回復量に調整されており、このスキルも道を切り開いたら後はもう忘れた方がいいでしょう。ポーションの値段も高めかつ回復量は少し物足りないくらいで、ごり押しには限度を設けようという意志が伝わってきます。腕を磨けということですね。

じゃあ腕を磨いてやるぜと進んだ新たなエリア。ここでは進んですぐの所で水中に入るスキルを手に入れることができ、今まで侵入できなかった水中エリアへと行動範囲が広がります。だがしかしこのスキル、構えた手から水流を噴出させて推進力に変えるというスキルで、自分が構えた方向と反対側に推進力がかかるのと慣性がかかるのとで、自由自在に水中を動けるとまではいかないものになっています。そんな中に潜り抜けなければいけないトラップだらけのエリアがあり、水中で上下する槍に当たると100ダメージ以上の大ダメージ。さらにノックバックと無敵時間が少な目の悪魔城仕様によって、当たり所が悪いと2,3発連続で食らって即死という関門が用意されています。これは腕とはちょっと違うだろう。

さらにトラップエリアを越えると、また陸地に戻っての新たなエリアが始まるのですが、ここはここで攻撃力が高めの新顔モンスター達が襲い掛かってくる上、トラップエリア後のセーブ回復ポイントは無しという厳しめのデザインになっています。トラップで傷ついた状態のまま、強敵達と戦いながらセーブポイントを探して開拓を続けるのはかなりの難易度。初見の場所だと道が分からないだけに、精神的なプレッシャーは相当なものです。死亡は前のセーブからやり直しなので、危なそうな時は転送石で村に帰り、無理せず進んでいった方がいいと思います。無理しすぎて死んで、一気に巻き戻されるとストレス死するので。



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錬金術師アルフレッドと対決。この毒は特に注意。

無事にセーブ回復ポイントを見つけたら一安心。エリアに入ったら右へ右へと進んでいけばやがて見つかります。ここを拠点にして安心しながらアイテム狩りや探索を進めていると、やがてボスへと行きつきました。アルフレッド。錬金術師の師匠ポジションの人ですね。彼は別にターゲットがいたようですが、主人公でもいいやと言って襲い掛かってきます。迷惑な爺さんだな。しかしながらこの爺さん、錬金術師だけあって多彩な属性攻撃をしかけてくる上、その攻撃のどれもが70前後の大ダメージという、見た目以上の危険さを持つ強敵となっています。どの攻撃も痛いというのはもう毎度の事になっているので、今回も回避重視でいけという事なのでしょう。今回はダメージ高めの調整で統一されているみたいですね。

アルフレッドは常に主人公と距離を取るように動き、遠距離系の属性攻撃を仕掛けてきます。ここの戦闘フィールドは円形になっており、相手から離れられても反対側に走ればすぐに追いつけるのと、相手の攻撃モーションが常に見えるのがこちらにとって有利な点なので、距離をとられてもあせらず、確実に回避をしながら追い詰めていけばよいでしょう。ここでも敵を飛び越すようにしながら動き、相手が反対方向に攻撃をスカしたときに反撃をしていくのが、回避と攻撃チャンスを両立できて有効な手法となっています。ただ敵は地面に残るタイプの攻撃もしてきますので、飛び越し過ぎてそれらを踏まないように気を付ける必要があります。AOE系は地面に白く残る氷の攻撃が踏むと100ダメージ、緑のモヤが残る毒の煙はすぐに解毒剤を使わないと体力の8割を持っていかれると、どちらも特別痛い物なので、相手のモーションと着地点は常に注視しておかなければいけません。それにしても今回の毒は痛すぎるような。道中のポイズントードも、うっかり踏むとそのまま昇天する勢いのダメージを受けます。



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重力反転ボス。こちらは癒し系。

アルフレッドを倒すと、今度は水中で水流噴出ではない普通に潜れるようになるスキルを入手できました。これでやっと宝箱が取れる。水中にある宝箱は、これまでの状態ではそもそも地面に立つことができず、近くに行けても開ける事ができなかったんですよね。宝箱を回収しながら再び奥へ。この地下エリアでは地上に比べてセーブ回復ポイントもワープポイントも少な目で、新しい所へ行く時にはけっこうな距離を歩くことになります。敵も強めというかダメージが高めで、時々体当たりを受けているというだけでもいつのまにかライフが半分以下になっていたりするので、道中でもなかなか気が抜けません。落ちると100以上のダメージを受ける溶岩地帯なんかもあって、何かとストレスがたまるエリアですが、ボスだけは楽な所でした。

骨のドラゴンのようなこのボスは、重力を反転させて天井に張り付いて歩いたりするというスタンド使いのような技が特徴。あとは背中からのレーザー噴出で攻撃をしてきます。ただまあ、それだけなんですよね。見てから避けれる攻撃ばかりで、その頻度や速度も大したことはないので、これまでのボス戦のように回避重視で一瞬の隙だけに攻撃を叩きこむということはそれほど考えず、殴りまくっていれば倒せます。合間合間にこういうボスがいると癒されます。倒すと自分も同じように重力反転して天井に貼り付けるスキルを手に入れました。これでまた行動範囲が広がるぞ。もうぼちぼち中盤を越えて終盤の感じですね。最後まで突っ走っていきます。

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[ 2019/07/09 07:20 ] PCゲーム Bloodstained | TB(0) | CM(0)

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