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ハクスラ生活中

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村には色々な施設があり拠点になります。

毎日ちびちびBloodstained: Ritual of the Night。前回も少し触れたけれど、2Dならではの手軽さもあり、20分くらいの時間でもさっと立ち上げて敵を狩り続けて、アイテムとシャードを稼いだらすぱっと終わるなんてプレイも可能なので、軽いハクスラゲーとしても楽しめていい感じに続けられています。そういえばこの作品は容量にしては起動も早めですね。起動時のロゴラッシュはほぼ全て飛ばせるし、ロードも最初に僅かにあるだけでその後はほぼ無し。実に軽快です。

前回にクラーケンボスを倒した後、すぐに船は目的地に到着。船から降りるとそこは悪魔に襲われた村で、イベントの後に、教会から派遣されたエクソシスト・ドミニクや、生き残りの村人達と合流できます。ここの人々は様々なクエストをくれるので、全員に話しかけてクエストを受けておきましょう。殺された村人達の敵討ちを望んでいる方は、話しかける度に「ぶっ殺しておくれぇ!」と野太い叫びとともに、指定したモンスターをハントするクエストをくれます。ぶっ殺しまくりましょう。なおクエストを受けてからじゃないと倒した数はカウントされないので、ぶっ殺すと思った時には既に行動は終わっているんだという方法を取ることはできません。

ここはゲームを通じての拠点になる場所のようですね。先ほど出会ったシスターは、消耗品や武器防具を購入する事ができる、いわゆるショップの役割をやってくれます。なお商品は全体的に値段が高く、ポーション等はなかなか余裕を持てないくらいになっています。まあ持てすぎるとごり押しが簡単にできすぎるし、お金はローソクを壊してたら、5G、10Gなんて単位ではあっても無限に手に入るので、どうしようもなくなった時の救済みたいな調整になっているのでしょうか。普段は拾いものと、次のクラフトで頑張りましょう。

セーブポイントの隣には冒頭から同行していた錬金術師ヨハネスが腰を落ち着けています。彼ができるのは、素材を組み合わせて新たなアイテムを作る錬成と、同じく食事アイテムを作り出す調理。そしてシャードのパワーアップ。これら3つはどれも重要度が高く、攻略にあたっての核になりそうな要素です。

アイテム作成では、素材さえ持っていればシスターの店から直接買うよりも楽に強力な装備を作る事ができるので、よほどの事がない限りは新しい装備はこちらのルートから調達することになると思います。一度作った装備が売り物になるのかな?とにかくこちらが先行気味になると思うので、レシピをチェックし、悪魔図鑑から敵が落とすアイテムと照らし合わせながら新たな装備を作っていきましょう。これまで防具があまり手に入っていなかったので、ここで大幅強化ができました。

調理では、これまでだとちょっとした回復アイテムを作るだけのやや地味だったポジションでしたが、今回は初めて食べる食事アイテムにはステータスを永続プラスするボーナスが付いてくるので、なかなかの重要度に。一度食べた物にはマークがつくので、コンプリート心もくすぐられます。その分レシピが少々複雑になっているようで量産は難しいかもしれません。ほとんどのメニューに敵が落とすアイテムが含まれている様子ですし。ステータスアップがメインと考えて、材料が揃いそうな時に作っていくのがよさそうです。

最後のシャードの強化は、元が強力な攻撃手段だけにさらなる強化が可能と有効度が高いものです。強化にもこれまた指定された素材を消費していく必要があるものの、射程距離が持続時間アップなど使い勝手があがる効果が付いてくるので、主力にしている技はぜひとも上げておきましょう。ただこれ何段階あるんだ? シャードスキル毎に違いがあるようだけど、物によっては2桁に迫る回数で強化できるみたいなので、素材の消費量が結構なものになります。強化するスキルは絞っていかないと、時間がいくらたっても足りなさそうな気がしますね。



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俺は人間をやめるぞ!

全体的に時間泥棒になりそうな要素が揃った拠点を越えて、城の中へと進みます。道中では新顔の敵がじゃんじゃん出てきて、ビビりながら進んでいます。デカキャラはやっぱり硬いものが多く、下手に近づくと結構なダメージを食らってしまうので、なるべく遠距離攻撃スキルを使いながら進んでいきたい所。何回か倒してパターンが読めたら平気になるけれど、回復ポイントを見つけるまでは無理したくないし、安全策で行かねば。

道中でなぜか石仮面を拾いました。装備してみるとまさにそのもの。装備品は鎧以外の物が結構な割合で見た目にも反映されます。しかしこれは反映してほしくなかったぞ。なかなかステータスアップの量が多い有能な装備なのですが、画面を開く度に違和感アリアリです。気になってしょうがないぜ。このシリーズは過去作でもパロディネタが豊富で、いろいろとなんだこれはというアイテムがあったのですが、今回はその割合がかなり高くなっているように思えます。アイテムで○ビットコインというものがあり、それを錬成して作るアイテムはほぼ全てがその系統。多すぎて元ネタが分からないというレベルになってます。もちろんネタだけじゃなくてそれぞれ特殊効果もあるなど、普通かそれ以上に使えるものもあるので使ってみる価値はあります。城の入り口、跳ね橋から下に降りて左手の方にいくと、8ビットコインが一枚手に入るので、そこで武器を作っておくと道中がぐっと楽になると思います。



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燃える男、斬月。強敵です。

その後も拠点と城を往復しながら、じわじわと開拓を続けていきます。セーブ+回復ポイントは結構豊富にあるのだけど、帰還用のワープポイントが現時点では少な目で、村と前線を行き来するのは少々大変ですね。片道だけどどこでもワープできる転送石があるので、これは常時携帯しておいたほうがよいでしょう。値段も安めで一つ100Gで売っています。

城内を敵を倒しながら進んでいき、ある部屋に入ったところで向かい側から歩いてくる人影が視界に入りました。真っ赤な衣装に刀を持った人物、斬月となのる彼は、城の魔物とは違う人間で魔物狩りを生業としている者で、こちらは敵じゃないという言葉にも耳を貸さず、問答無用と襲い掛かってきました。いきなりのボス戦です。

前回の巨大ボスと違い、今回はこちらと同じ人間タイプとの対決です。シリーズを通してのあるあるなのですが、巨大ボスよりも素早く細かく動く人間タイプのボスの方がやっかいな事が多く、今回もその例に漏れずに2番目のボスながら相当な強敵となっています。攻撃はこちらの位置に反応して、その場で刀攻撃か、ダッシュ刀攻撃、対空攻撃、あとジャンプしての一撃と使い分けてくるのですが、どの攻撃も出が早い上にダメージが大きく40~50くらいは食らってしまうので、相手にスキができたからと攻撃を連打していると、すぐに反撃を受けてあっという間に殺されてしまいます。隙の少ない攻撃を一発当てたら逃げるくらいの気持ちで、反撃を食らわない事を重視して戦っていった方がよいでしょう。

こちらの攻撃の特徴として、ジャンプ攻撃をした場合は着地でキャンセルが掛かり、地上で出した攻撃は硬直に入る前ならバックステップでキャンセルができるというのがあるので、慣れている人ならば威力の高い武器を持ってジャンプ攻撃→立攻撃→バックステップから逃げ。とやっていけば安定してダメージを積み重ねていけるでしょう。相手をジャンプで飛び越すように動くと、よく空振りをしてくれるので、飛び越しては攻撃で追い詰めていきます。間合いの調整を間違うと対空の一撃を食らってしまいますが。

アクションが苦手だぜ、という人はシャードの力に頼りましょう。道中にいるモコという名前だったかの、地面でうねうねとしている草タイプの敵。こいつのシャードスキルは、地面にこのモコを設置して、そこに入った相手を攻撃するという地雷タイプの攻撃で、シリーズのサブウェポンで言う聖水に近い使い方ができる技です。つまり地面を歩き回るタイプのボスには効果絶大。逃げ回りながら隙をついて相手の周りに草撒きをしてやりましょう。前述の飛び越し通常攻撃と合わせて行けば、あっという間に相手の体力を削り切って倒す事ができるでしょう。こういう工夫をするのが面白い作品でもありますね。収集や攻略でいろいろと楽しませてくれます。
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[ 2019/06/25 07:28 ] PCゲーム Bloodstained | TB(0) | CM(0)

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