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争奪戦終了

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強敵サローマン。スキルの偏向が凶悪。

サローマン探しに勤しんでいます。ただここはこれまでのエリアに比べるとそんなに広い島でもなく、イベントも少な目になっているので割とすぐに踏破してしまいました。七大神それぞれを祀った神殿や祠などもあって、祈る事で神の支持を得る事などもできて、それがまたアカデミーに入る手がかりになっているようですが、サローマンの居所は別の模様。

そういえば後回しにしていた所が。マップ中心部近くのなんでもないエリアに、トロルが守っている洞窟があるのを思い出しました。どうやっても通れなかったのでスルーしていたところです。ここを探ってみるか。このトロルとの会話では、説得に必要なスキルレベルが相当に高くなっているようで、いまのパーティーではどうにも説得ができません。仕方がないので力づくで押し通る事にします。1体だけだし楽勝だろうと全員で集中攻撃を叩きんで瀕死に追い込んだ所で・・・次のターンで全回復しやがりました。自分のターンになると体力が全回復するというスーパーなトロルです。再生能力があるのにもほどがあるだろと。

何か仕掛けがあるのかもと探しましたが、それもどうやらないっぽいので、ここも要は1ターンで倒せばいいんだろと力づくで解決する事にします。まずは相手の装甲だけを削り切り、そろあとにターンをスキップして全員のアクションポイントを満タンの6まで貯める。それから全火力を集中させるというまさに力づくだけの作戦で、無事押し通ることに成功しました。どうも脳筋解決に偏りがちな気もするな。試してないけれど、テレポートでマグマの海に放り込むなんて解決もできるかもしれません。これからやる人は色々試してみましょう。

そうしてようやく入った洞窟の中。入るとすぐに行き止まりになっている小さい洞窟ですが、そこでアレクサンダーから聞いていた情報、サローマンの本拠地は幻影で塞がれているという話にピンときます。同じく受け取った魔法装備で幻影を打ち消すと、彼の本拠地への道が開けました。中に進んでいくと、漆黒の鏡が多数並んでいる中に、同じく黒い肌の悪魔のような人物が立っているのが目に入りました。こいつがサローマンか。

ここは会話があれど戦いを回避する事などはできず、すぐに戦闘に入ります。それならばと打ちのめしてやるわけですが、ここで注意しておきたいのはサローマンが持っているスキル。パッシブで遠距離攻撃のダメージを反射する、リフレクトのスキルが付きっぱなしになっているのです。最初みんなで魔法や盾を撃ち込んでいたら、あっという間に仲間が瀕死になってびっくりしました。さらに恒例になっている回復魔法効果逆転の腐敗など、いやらしい攻撃をてんこ盛りで持っており、これまで出会った中でも上位に入る強敵です。

リフレクトは打ち消す事はできないので、ここは近接系攻撃と、体力に余裕がある時だけ反射覚悟の遠距離攻撃を組み合わせて、長期戦覚悟でやるしかないでしょう。この作品は近接攻撃は数少ないからなあ、ローグがいればかなり楽なんだろうけど、今は近接戦士のレッドプリンスですら、盾投げその他の遠距離スキルを主力にしているので、全然攻撃手段がありません。剣の通常攻撃とショッキングタッチくらいしかないな。そんな長期戦なのでまずは周りのとりまきを先に狙った方がよさそうですね。テレポートでサローマンとその他を分けてまとめ、取り巻きを範囲攻撃でまとめて粉砕。残り1体だけになれば、少なくとも押し切られる事はなくなるでしょう。通常攻撃や数少ない近距離スキルを使いながら少しずつ相手の体力を削り取り、やがてブラックリングの支配者は炎の中に崩れ落ちました。


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ヴォイドから告げられる世界の真実。

その後アレクサンダーの所へ行って話すと、彼はアカデミーに入る手段を教えてくれ、すぐに自分もそちらへと向かって去ってしまいました。こちらも買い物を済ませて万全の状態にした後、急いで後を追います。

アカデミーに入るとヴォイドがお出迎え。さっそく戦闘かなと思ったら、相手にその気配は見えず、こちらに向かって話し始めました。ここはネタバレになるのと、ここに至るまでの道中でもいくらか情報が出ていたのですが、今現在主人公が求めており、また神々を神々たらしめている根源の力は、元はエターナルと呼ばれる者たちの力であったようです。七大神は他のエターナルを裏切ってその力を奪い取り、さらに彼らをヴォイドへと追放、処分し、その上に自分達を崇拝する人間やドワーフ、エルフなどの種族を作り出した。それが過去に起こっていた真実であり、ヴォイドウォーカーはかつての自分達の力と世界を取り戻そうとして、こちらの世界に侵攻をしていたというわけです。

道理は彼らの側にあるのだけど、かといってそれを認めるとこちらの世界に今生きている者は全て同罪で、命を奪われても文句は言えないという話になってしまいます。結論はここで出す必要はなくまだ先になるけれど、己の生存をかけての戦いをするしかなさそうですね。星を継ぐ者はどちらか。



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徒競走。景品は神の座。

ヴォイドとの大きな対決の話が出ましたが、その前にまず目の前にある根源の力争奪戦に勝たねばいけません。アカデミーの最深部まで行くと、そこにはアレクサンダーをはじめとしたゴッドウォークンの面々が並んでいました。ここにはプレイヤーキャラクターで仲間に入れなかった人たちも変わり果てた姿で登場しています。どうも何かの力、ゴッドキング?によって復活したような感じですが、一時的に仲間に入れていた人もいて複雑な気分になるけれど、とにかく争奪戦に勝たねばいけません。

ここは珍しく徒競走での争いになります。マップ最深部にある昇華の泉に最初にたどり着いた者が、根源の力を統べる者になるというわけです。そんな方法で決めていいのかと思うけれど、まあそういう伝統であるのなら従いましょう。ここではプレイヤー達がいくぶん後ろの方からスタートし、さらに相手は全アクションポイントとスキルを持ってゴールに走り続けるという、かなり不利な状況での戦いとなります。とにかく妨害に全力を注ぎましょう。幸い、相手はみな戦闘用の装備にはなっていないようで、倒すだけならそれほどの苦労はしません。先行者をテレポートの射程範囲に捕らえたら、後は後方ギリギリまで投げ返してしまいさえすれば、再び走り戻ってくるまでに倒してしまえるでしょう。後はオイルをばらまくスキルや攻撃が有効ですね。もちろん火はつけずにオイルのままで使用します。

先行逃げ切りでスイフトをかけて走り続ける相手がいると、一度もテレポート射程に捕らえられずに逃げ切られて詰みかと思ってしまいますが、ゴール手前にいるセンチネルゴーレムは全員に敵対をしているので、逃げ切られたのが一人くらいであるならば、彼らに任せておけば自動で始末してくれます。何体も逃がしてしまった場合はやり直しかな。また最後にそれらとの戦いがあるので、こちらは競争相手につられて一人だけで走り出したりはせず、ライバルを全て倒してから、パーティーで前進する方がよいでしょう。全てが終わったら、いよいよ昇華の泉へと進みます。
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[ 2019/05/19 08:54 ] PCゲーム Divinity Original Sin 2 | TB(0) | CM(0)

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