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Ascension to the Throne その9

Annarothに到着するとちょいと小競り合いがありましたが、すぐに迎えの人に会うことができました。Eneyaのキャンプまで案内するよと言われたのでついて行きます。簡単に合流できそうな感じ。


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ところが道中に盗賊どもが、Eneyaがこんな連中を野放しにしておくなんておかしいな?と思いつつも盗賊を蹴散らします。さらに案内者の後をついていくと、さらに敵が現れます。なんとなく不自然に思えてきましたが、たまたまかEneyaからの一種の試練なのかもしれないと思い直して、ホイホイと後をついて行くことに。


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この辺まで来ると、敵にもSpeed15かつ超強力なユニットが出てくるようになります。Speedがあがるリングを買っていないと、こいつらに先制攻撃されて大損害を食らい、しょっちゅう補給に帰る事になってしまいます。ここではポータルの魔法を使えるものの、大陸移動するためには歩いて船着場まで行って、船で移動をしなければいけませんからけっこう不便です。なるべく帰る回数を減らすためにもスピードリングを忘れないように。ここらで、最初の町で売っているもの以外にも、追加効果がついたより良い物が売り始めていたと思います。


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ようやくキャンプ地に到着。現れたのはアサシンでした。

いや、最初から怪しいと思ってたんだわ。騙されてなんかないですよ。アサシンからはこの戦いの裏にいるSamaelという存在の名を聞かされます。ちょこちょこと聞こえてきた名前ですが、元家臣WolfguardはもうSamaelに乗っ取られたような状態みたいです。アサシンは話し終わると武器を構えてきました。「お前はもう終わりだぞ、俺は最高のアサシンだからな。」と言われて、「最高の“死んだ”アサシンだろ?」とキメ台詞。スパイ映画のパロディみたいなやり取りがちょこちょこあって、無駄にかっこいいですこのオッサン。


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アサシンを返り討ちにし、さらに城をひとつ開放、さらに戦い続ける戦場の中でようやくEneyaと合流。

Eneyaは主人公をこちらに呼んだ理由を語ります。先ほどアサシンから聞いたSamaelはかなり上位のデーモンらしく、普通の攻撃で倒す事は不可能で、おまけに日ごとに強大になっており、このままだとなすすべも無く世界が滅びてしまうとの事。これを止めるには魔術師Rafaelの力が必要だと彼女は語ります。Rafael序盤から何度か名前が挙がっていましたが、いつもすれ違いで会えなかった人ですね。彼はこのエリアのWarland城に居るのですが、そこは今敵軍に囲まれ、攻撃に晒されてるようです。次の目的はRafaelの救出と合流ですね。再びEneyaを仲間に加えて、Warlandへと向かいます。
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[ 2014/04/17 19:28 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

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