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難関突破し終盤へ

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敵無限湧きの元凶

地獄のレベルアップを乗り越えた主人公は、いよいよMonarchとの決戦へ。屋外がそうであったように、ここでも彼の研究により装置から生み出される、無限湧きクリーチャーと戦いながらの戦闘になります。彼は戦いが始まると自分の部屋へと逃げていくのですが、その途中にはいくつものバリアや地雷が張り巡らされているので、事前に解除しておきましょう。ここでもやっぱり必要解除レベルは20で、そこに達していないと通る事すらできなくなってしまいますから、おそらく倒せないと思います。ほんと、何から何までえぐいエリアだ。

そうして苦労しながら追い詰めても、Monarchはピンチになると不思議なワンドからなにがしかの力を開放し、瞬く間に傷を回復してしまいます。どれだけ殴り続けても、戦いながら周囲を調べてもどうしても進めない状態に。結局なすすべもなく全滅してやり直し。彼のいる場所をスルーして別の場所を探索していくと、別の場所へと続く通路を発見しました。

相変わらず解除レベル20だらけの罠地獄を通り抜けて、進んでいった奥にはエネルギーフィールドに囚われている人物が一人。Shaperのようなので、こちらには敵対する人物かもしれませんが、Monarchが捕えていたという事は敵の敵なわけですから開放してみます。

開放したShaper、Khyrykが話すには、彼は確かに元Shaper側の人間だったのが、その方針に疑問を持って離脱、かといって反乱軍側の方針にも疑問を持っており、各地を放浪しているという人物でした。ここで第三のルートが発生の予感。ただ薄々気づいてはいたのだけど、既に属性が完全固定されてしまったような気がしてなりません。Shaper側の人は会ったら交渉の余地もなく即敵対になるし、拠点も踏み込んだだけですぐにガードが飛んできての壮絶な殺し合いが始まってしまいます。どうもMoseshのクエストでどちらサイドで受けるかで決まるような感じですね。これまでのシリーズだともっと先で選択になったのですが、ちょっと失敗したかな。



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とうとう決着

何はともあれKhyrykからはMonarchの力の秘密を教えてもらう事ができました。奴のワンドが力の鍵なのです。いや、あれを使われるたびに全快されてたから、とっくに知ってるんですけどね。聞きたいのは対処方法だよとさらに話を聞いたところ、ぶっ壊せばOKと男らしい回答を頂だきました。それくらいなら自分で思いついて自動でやってほしい所だけど、この会話がフラグになっているためにそれまでは壊すことができません。なにかと厳しい設定です。

ちなみにここにはクリーチャーを生み出しているボス親クリーチャーもおります。ここで倒しておけば地上エリアでの無限湧きは無くなるようですから、ぜひとも撃退しておきましょう。このボスは数ターンをかけてエネルギーを貯めて、それが最大値になった1,2ターンの間は、こちらを一撃で全滅させるような異常な威力の攻撃を放ってきます。チャージ中はだんだん受けるダメージが増えてくるので、メッセージが出て受けるダメージが増えてきたら、味方全員を敵の射程外へと退避させておきましょう。こういう即死系ギミックはMMOぽいね。

さんざん遠回りして苦労したあとに再戦。今度はトラップも全て解除済み、居室のワンドも事前に破壊し、で準備は万端。後は追いかけながら攻撃を浴びせ続けていきます。追い詰められたMonarchが懐からワンドを取り出したら、そちらも使われる前に奪い取って破壊。すると万策尽きた彼は、この地から離れて二度と戻ってこないからと、命乞いの交渉をはじめてきました。普段ならわりとこういう交渉は受けていくのが自分のスタンスだけれども、今回はさすがにここにくるまでが地獄すぎたので拒否。他所の土地でまた同じような事をされだしたら困るし、鬼になります。クリーチャー達に、トドメの集中砲火を浴びせるように指示、好き勝手やったツケを払う時がきたんだよ。こうしてMonarchの王国は崩壊となりました。

これでやっと次のエリアへ進める。進んだ先ではまたこの作品本来の、比較的自由に行先を選びながらの探索が始まりました。平和だ。ストーリーの流れとしてはいよいよ反乱軍達の本拠地であるNorth Forge Citadelが見えてきて、それを追うShaperもどんどん戦力を増強しており、最終決戦が近づいている予感をひしひしと感じています。そんな状況ながら、あまりにもきつすぎる戦いを潜り抜けたことで、心情的にはもうやり遂げたという気持ちで放心状態。温かいお茶と和菓子で一息を入れよう。



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堂々と姿を晒し挨拶にくるInfiltrator。強敵の予感。

この地域一帯では自らをInfiltratorと名乗るShaperの特殊部隊的な存在が、反乱軍への諜報活動と妨害工作の任務で入り込んでいます。その数は全部で5人、いずれも敵地で単独にて任務遂行可能な凄腕揃いらしいです。フィールドを探索していると突然現れて、そのまま戦闘に突入したりするので、雑魚ばかりだと思って油断していると、いきなりの強敵との戦いに戸惑うことになります。臨戦態勢でもって挑みましょう。彼らは倒すと、その称号を冠した装備をドロップします。かなりの逸品ぞろいなので、ぜひとも集めていきたいところです。

序盤のプレイでも書いたけど、こういう展開は燃えます。屋外の探索で突然かち合う敵対組織の凄腕と問答無用の戦い。敵地に乗り込むのとはまた違い、互いに何が起こるのかが分からない状況に、空気が張り詰めている雰囲気がたまりません。そういえばバキの死刑囚編がそんな感じでしたね。5人対5人で向かい合ってから、出会った時がいつでも戦闘開始だという締め。そしてストリートで無作為にかち合うあの展開も熱かったなあ。その後だんだんとおおざっぱになっていく展開についてはいろいろ思う所があるけれども、後に続くピクルとか武蔵などのシリーズ展開よりは遥かに良いと言えるでしょう。今の相撲に至ってはもうなんというかという状態。
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[ 2019/01/28 08:54 ] Geneforge 4 | TB(0) | CM(0)

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