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Tyranny その8

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新たな力の発動

ケインの周囲で行われている儀式を阻止するための戦い。ディスフェイバードとアースシェイカーを下して儀式を止めると、元から瀕死だったケインはそのままお亡くなりになりました。そして彼の躯の脇にそびえるスパイアも入手。これで5本すべてのスパイアが主人公の手に入ったことになります。

これでスパイアに建設できる施設も全て作ったし、あとはぞんぶんに引きこもって研究と自動生成アイテムで荒稼ぎを楽しもうかなと思っていた矢先、急報がはいります。ディスフェイバードの軍団が、スパイアの一本に攻め込もうとしていると。なるほど、ここから陣取り的なストーリー展開が始まるのかな。

スパイア間ワープを使って攻められているスパイアの頂上に移動。さてこれからどうするかと下界を気にしながらあたりを見回すと、5本全てが目覚めた効果なのか、いつもと違う雰囲気が中央の装置から流れています。試しに触ってみると体に流れ込む不思議な力。その力の使い方についての解説は何もないながら、主人公は本能と感覚の中で、「布告」が発動できそうな予感を感じ取りました。

試しに眼下のディスフェイバードの軍団に向かって力を解き放ってみると・・・布告が発動!カイロスしか扱えないはずの布告が、どういう原理か主人公が発動できてしまいました。相手のディスフェイバードはもちろん、仲間たちも恐れ驚きの目を主人公に見せます。これは下克上がきたか!?



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戦況は激変

布告で混乱し弱ったディスフェイバードを難なく撃退した一行。困難を制したのもつかの間、すぐに裁定者チュノンからの呼び出しの書状が届きました。内戦をやった上に布告まで発動したので、呼び出しが来るのは至極当然。立ち回りを少しでも間違えれば処刑コースも十分にあり得ます。ここは筋力ではなく知力が物を言う頭脳戦になりますね。私の弁護士並と呼ばれるほどの、匠のロジックテクを駆使します。当時は心神喪失状態だったんで~。



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弁論の結果、チュノンからの裁決は「無罪」 ええっ!?無罪を勝ち取った本人が一番びっくりだよ。チュノンの中ではなにやら葛藤があったようですが、これまでの態度からすると、どう言い訳しても冷酷に処刑をしてきそうな人でしたから、突然の変遷に呆然としてしまいました。それどころかチュノンは主人公の下で法の番人として働く事を誓ってくれます。なんだこの人は。法に厳格すぎるゆえ、自分の中で理論が合ってしまった場合に一瞬で変わり身してしまうのか、元からメンタルが弱い人なのか。



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暗殺されてなるものか

ひとまず無罪放免になったことで心が軽くなり、スキップしながら帰ろうとした時、今度は影のアルコン、ブレーデンマークが現れました。こちらも無罪になーれと祈りながら弁護をしてみますが、今回はこちらの弁護も実を結ばず、彼から下された判決は死刑。殺されてたまるかとこのまま戦闘に突入します。カイロスの法に背く者に対しての、暗殺者としての役目を持つブレーデンマーク。その役割の通り、影を用いた特異なスキルを使って一行を翻弄してきます。ワープ移動やシャドウ召喚なんかで陣形を保つのが難しいので、こちらも移動関係か防御系のスキルを取っておくのがいいですね。今作は、このタイプのRPGで主流な6人パーティー制ではなく、4人パーティーなので、防御完全無視で攻撃特化の後衛というビルドをする事はあまり無いとは思いますが、守りを意識しながら頑張っていきましょう。

ブレーデンマークを下し、アルコン二人に対する決着をつけた一行。なんか急に進行が速くなった気がするな。続いてディスフェイバードとも決着を着けに行きます。別にボイスオブネラットに対する忠誠心はかけらもないので、話し合いで済むならそれに越したことは無いのだけれども、布告まで使って敵軍を撃退してしまった今、おそらく激突以外に決着は無いでしょう。グレイブンアッシュの元へとむかうことにします。

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[ 2018/10/19 19:48 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(0)

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