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Tyranny その6

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壁探索

じっくり続けつつもやや苦戦中。何に苦戦しているかというと主に時間の確保なんですけど。以前と比べて余裕はできてはいるものの、やはりこういう重量級RPGとなるとまとまった時間が欲しくなります。30分とかの空き時間でぱっとスタートして入り込めるタイプじゃないですしね。せめて1時間かそこらは集中してプレイしたい。欲を言うなら2時間くらい。PoEと同じくロード時間については少々長めなのも、こういう状況だと困るマイナス点ですね。余裕のある時は、この時間に本やら読んで過ごしていたのですが。

そんな自分の状況はさておき、ゲームは大変楽しいです。戦闘少な目ながらレベルは上がりやすい調整になっており、比重の高い一戦、一マップをじっくり構えながらのプレイができています。あとそういう設計だからか、装備の更新があまり起こりません。バリックなんて鎧類は全て変更不可ですし。拠点であるスパイアに鍛冶屋機能があり、新装備の作成やアップグレードが可能になるので、こちらの使用を想定しているのかもしれません。ただ現在は資金も資源も絶望的に足りておらず、全財産が6シルバー程度に対して、いい装備一つで1,2シルバーがかかるので、指をくわえてみているばかり。倒した敵からはぎ取った装備で頑張るしかないか。スカベンジャーとなって頑張ります。



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亡霊だらけ

メインクエストの方も進行中。嵐の布告による暴風の障壁を潜り抜けるには、敵方が持っているアーティファクトがあれば可能になるとの情報を得て、オールドウォールの中を探索することに。これは一戦交える事は確実だなと思いながら中に入り込むと、持ち主の評議官さんはオールドウォールの中ですでに亡くなっておりました。これは手間が省けたと喜んだのもつかの間、その死体にたどり着くのにダンジョン中を歩き回って仕掛けを動かし、さらにその死の原因となっている亡霊達と戦いを繰り広げる羽目になりました。手間は軽く10倍くらいに増えています。

ここで会う亡霊タイプの敵は、このタイプのRPGのお約束通り、物理系の攻撃が効きにくい厄介な相手。こういう相手には対霊体の武器か魔法を使え!というのが鉄板の攻略法。しかし前述の通り対霊体武器なんてよい物は手に入っていません。魔法にしても本として覚えているのは補助系のものばかり。男らしく物理のみの殴り合いで戦います。エブを連れてくればよかったか。

ようやくキーを回収。最後にまたデカい亡霊ボスとの戦いがあります。なんとか物理のみで撃退したものの、ちょっと限界を感じる戦いとなりましたね。物理のみで幽霊とやりあってはいけないという教訓を得ました。当たり前か。ここはエブいりますね。



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そうした自業自得の激戦を経て、とうとう嵐の布告を通り抜ける事に成功。内部の城とそこにいる敵将、最後の評議官ヘイロディン。そしてグレイブンアッシュの娘アメリアとご対面です。彼女は捕虜だったはずが、ヘイロディンに寄り添って共に対峙の構えを取ります。閉鎖空間に一緒にいるうちに、恋心が芽生えた?いわゆるストックホルム症候群?頭に疑問符が沢山浮かぶけれど、戦いは戦い。まずは全力で相手を打ち倒すことに集中します。相手は引きこもり期間が長かったからか大した勢力も持っておらず、サクッと戦いにケリがつきました。

これで布告が終わるかと思いきや、嵐は吹き荒れたまま。布告解除の条件は「評議官の血筋を絶やす事」で彼が最後の一人だったはずですが・・・。その時遠くから聞こえてくる赤ん坊の泣き声。そうきたか。ここの選択は厳しいものになります。ボイスオブネラットとしては、布告はそのままにしてディスフェイバードへの害を与えたい意向なので、スカーレットコーラス側としては望む方向にはなっているのだけれども、コーラス連中の中でこの先どうなるか、また布告を出したままでこの地がどうなるか。この各所で突きつけられる選択が、重くも実に引き込まれますね。
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[ 2018/10/09 20:38 ] PCゲーム Tyranny | TB(0) | CM(0)

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