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Avadon

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インディーCRPG界の雄、Spiderweb SoftwareのAvadon The Black Fortressを軽く触ってみよう。
Avadonの紋章の下に戦いを繰り広げます。


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ゲームをスタートするとまずは主人公のクラス選択から。

職業は4種類でそれぞれ特徴的な能力を持っています。ゲームが少し進むとすぐに職別で合わせて4人の仲間になるキャラクターが揃い、その仲間と自分の5人から、3人のパーティーを組んで進む事になりますから、自分がどの職業を選んでもかぶらない組み合わせは自由に組めます。絶対に同職二人パーティーを組みたい!という人以外は、どの職業を選んでも大丈夫です。同職二人パーティーは凄まじく尖った性能になるので経験者用ですかね。

各職を簡単に言うと、ブレードマスターがタンク兼アタッカー、シャドーウォーカーが物理系、ソーサレスが魔法系のアタッカー、シャーマンがヒーラーという感じです。経験値は控えのメンバーにもきちんと入り、パーティーの組みなおしも自由ですから、ここでミスしてどうにもならなくなるという事はないです。今回はシャドーウォーカーを主人公に選択してみました。Ninjaっぽいし。


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舞台になる世界は、5つの国が外敵に対抗するための同盟Pactを組んでおり、そのPactの実行機関として設立された組織Avadonとその基地Black Fortressが中心になります。主人公はPactの兵士として戦い、けっこうな活躍をして名声をあげたところで、Avadonにも注目されるようになり、Black Fortressに到着したところから物語が始まります。


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Avadonに到着すると、門のところに老人と狼がいてトラブルの様子。近づいてみると狼がこちらに向き直ってうなり声を上げてきました。老人の狼みたいですけど、コントロールできてない様子。迷惑なおじいちゃんだな。

英語の表示形式は文章のみの手動送り。特徴的なのはその記述のスタイルで、会話の文章以外にも周りの状況や人物の動きを文章で描写するという、小説のようなスタイルをとっています。そのため英文量は尋常じゃないほどのレベルになっており、ゲーム終了までに小説1冊分くらいの量は読むことになると思います。また会話も単純な、はい、いいえはあまり無く、文脈を読みながら自分にとって適切な返事を選んでいく事が多くなりますから、ある程度以上の理解力も必要になります。ただFalloutシリーズのように、テキトーな選択肢を選んだら即殺し合いや取り返しのつかないことになるということはほぼありませんから、状況描写を飛ばして会話だけ読んで、大体で選択肢を選んでもなんとかなるかなとは思います。

個人的には他の洋RPGをいくつかクリア済みの人や、英語の勉強をしていて、多読で伸びるくらいになった人がやるのがちょうどかなと思います。とにかく量が半端じゃないですから。上の画像の分量で、1人との会話で5、6枚、1時間プレイして10枚20枚分読むとかがけっこうザラにあります。


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いよいよ狼に襲われそうな主人公。おじいちゃん、狼なんとかしてよ!と叫ぶも、老人は狼をとめようともしません。その様子を見てはっと気がつきました。これはテストか?老人もそれを証明するかのようにがらりと態度が変わり芝居をやめました。そういうことなら遠慮はいりませんな。はるばる旅してきてここで追い返されるのも情けない話だし、Ninjaの戦闘能力を見せつけることにします。

戦闘はターン制でFキーや画面下の戦闘モードボタンをボタンを押すことで、任意に切り替えることができます。戦闘中にまだ敵がいるのに戦闘モードを抜けることはできませんが、その逆は先制攻撃や開始位置を調整したい時などによく使いますから覚えておくといいでしょう。
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[ 2014/04/12 16:21 ] PCゲーム Avadon | TB(0) | CM(0)

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