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Ascension to the Throne その6

アマゾンの国からも王と認められた主人公、Eneyaと一緒に次の土地へと旅立ちます。灯台の近くに壊れて使えないポータルがあるのですが、これをEneyaが直してくれました。


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到着した町にてまずは聞き込みをして情報収集。ここを治めているのはLord Tokugawaという人物だそうです。突っ込みたい気持ちで一杯ですが、この世界はそういう物みたいなのでやめておきます。彼らはBushidoなる習慣を持っており、たとえ主が死んだとしても、最後の一兵まで戦い続ける恐ろしい戦闘集団らしいです。それを聞いて「いい伝統だ」と頷く主人公。

主人公は自分の国に行くのに船が必要なので、腕のいい船長を探すことになるのですが、目当ての船長Frederickはイカサマで捕まって城の牢にぶち込まれているそうです。ダメ人間っぽいなあ。気は進まないけど助けに行くとしますか。


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城にてTokugawaさんと対面。

Konici Wa と挨拶をかます主人公。Tokugawaさんは自国の言葉を知っている主人公にびっくり、挨拶を返してくれて、好意的に会話は進んでいきます。いい忘れていましたが、主人公の名前はアレクサンダーです。トクガワとアレクサンダーが語り合う・・・うん、いい世界観だ。この調子なら好意的に事が進むかと思ったのですが、Frederickの釈放の件は、こちらが被害額を立て替えるよと言っても、あっさりとはねつけられてしまいました。Bushidoがある風土だけに、自国の決まりは決して曲げない人みたいです。好ましい性格ですが、こういう時は困るなあ。
あきらめて城から出る時、Eneyaが夜中に忍び込もうと提案してきました。どうやらそうするしかないみたい。


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忍び込んで無事救出成功!と思いきや、城門を前にしてTokugawaさんの待ち伏せにあってしまいました。できれば戦いたくない相手ですが、向こうの伝統もありますし、もはや戦いは避けられない状況です。やむを得ず戦闘に入り、Tokugawaを討ち取ることに。


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町で聞いていたBushidoの伝統通り、城外に駐屯していたTokugawa軍団は主が居なくなっても降伏する気はなく、血気にはやっています。どうやら彼ら全員を打ち破らないとこの国を治める事はできなさそうです。なんかここだけ主人公にまったく理が無いような気がするんですけど。忍び込んで王を倒してオマケに部下皆殺しって。Dianaの所で上がった人徳が急降下してます。これ絶対悪ルートに入ったわ。

この辺りで特に節約をしてなくても所持金が25000Gを超えると思いますので、最初の町に戻ってスピードリングを買っておきましょう。主人公を除く味方ユニット全てのSpeedが1段階アップする素晴らしいリングです。Speedはとにかく重要な要素で、1段階あがるだけで戦闘での被害が激減します。またSpeed15で最大値のユニットも内部ではちゃんと上がっているようで、敵の同じ15のユニット相手に先制攻撃をすることができるようになりますから、何が何でも買うべきです。


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海岸をふらふらしていたらなりゆきで魔術師を助ける事に。

城に置いてきたスクロールを持ってきてくれたらポータルの魔法を教えるよと言うので、代わりに取りに行ってきます。ここで覚えるポータルの魔法は、どこでも町にワープで帰ることができる実に便利な魔法で、ここから補給や移動が大変楽になります。ただこのゲームは見ての通りB級タイトルなので、イベントでどこかに潜入したりして後戻りができないような状況になっても普通にこの魔法が使えてしまい、結果としてあっさりとハマります。ハマり防止の行動制限なんかは全く考えていないBushidoなゲームですから、各自で気をつけて用いるようにしましょう。
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[ 2014/04/11 19:58 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

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