Geneforge 3 その8

divinity002053.jpg
ここは激戦区

Geneforge3を続けています。だがしかし、最近になって激務な部署に移ってしまい、リアルがかなり大変な状況に。週1で休めればいいかな?という勢いで進行が極端に鈍っています。どうなることやら分かりませんが、今後は更新のペースもこれまで以上に落ちてしまいそうです。そう言っといて急に毎日更新になったりするかもしれないけど、その時は事情を察してください。

そんな厳しい状態に合わせて、作品の方も激戦に突入しております。Greiner将軍は率いる軍勢に進撃の命令を出し、その先の各エリアでは実際に味方の部隊と力を合わせながら進んだり、ピンチになっているのを助けエスコートしたりと、多対多のイベントが連続で起こります。敵の方もそれに合わせて強力そのものになっていて、もうラストの盛り上がりのような雰囲気。

ここではSpharonと名乗るShaperと対決、元々がマッドサイエンティスト気質で危険な人物だったのが、Litaliaからさらなる力を受け取ったそうでやる気満々で襲い掛かってきました。Canisterでのドーピングしすぎで肌の色も変わってしまった彼女、強化の成果か本体もお供も全員がボス級の強さで攻撃をしてきます。さらに本体を追い詰めて倒そうとしても、すぐに傷が塞がってしまうというチートっぷり。これがLitaliaから受け取った力のようですね。どこかに力の源があるのを探しだす事ができれば倒せそう。



divinity002054.jpg
報酬もすばらしい

彼女を倒した後に手に入ったマント、もりもりとスキルの修正がついているとんでもない装備です。耐久力に行動速度、回避とどの職業にも必要なスキルがずらり。これだけでスキルポイントにして20近い価値がありますね。この後どういう装備が手に入るかにもよるけど、最終装備になりそうな予感。



divinity002056.jpg
いよいよDraykとも遭遇

仲間達と戦いながらいくつものエリアを抜けて、敵の本拠地があると思われる所にまでやってきた主人公。研究設備が立ち並ぶ中で数体のDraykと対峙しました。こちらも毎回中盤を過ぎて終盤に入ろうかというあたりから出始めてくる強敵です。人間には敵対的でありLitaliaの息もかかっている様子で、今回の敵サイドはこれまででいうTakersの新世代タイプという所ですね。道理であんまり馴染めずにShaper側につく選択肢ばかり選んでしまうと思った。

Draykは攻防ともに高性能で、特に火炎レジストが非常に高くそれが主戦力だとけっこう苦労します。ただ今回はこちらの攻撃が全く当たらないというような、前作での脅威の回避力は抑えられていてなんとかなりそう。ダメージが通りにくい場合は近接攻撃も入れて囲んでしまいましょう。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/06/17 22:47 ] Geneforge 3 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://divinityd.blog.fc2.com/tb.php/554-11954bb5