Ascension to the Throne その5

枠に空きを作ってから、Eneyaに指定された滝に行くと、既に彼女は到着してこちらを待っていました。

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襲撃の前に作戦を練ります。キャンプに直接乗り込むのは敵に利するだけだから、敵を引きずり出して分散させて叩こうという作戦です。お、なかなかの軍師っぷり。それからどうするの?「キャンプの外にいる偵察隊を叩くのよ。戦いの音を聞きつけた敵はキャンプから出てくるから、まとまる前に来た敵から順番に撃破してくのよ。」・・・それ、作戦か?
バレないように敵を減らしていくスニークプレイならわかりますが、限りなく正面突撃に近いような気がします。とはいえ昔の剣豪は囲まれそうになったら逃げて、追いかけてくる敵が1列になった時に攻撃して、1vs1を繰り返す形で戦う策を使ったと聞きます。それと似たような感じと考えればまだいけるのかな。不安だけどその作戦でいきます。


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やったるでー

この作品は構造的に、1戦闘を長くしての強敵との戦いという演出ができませんので、イベント戦ではたいてい補給なしの数連戦という形で難易度を上げています。ここも3,4連戦くらいやりました。というわけでいかに損害を少なく戦っていくのかがキモになるわけですが、やはりその点でもSpeedと飛び道具がキーになるわけです。やっていればそれが重要だとわかるからそんなに問題になるような事はないですけどね。
画像の敵は強敵というほどでもないけどここでの要注意ユニット、Jarl。Speed12とそれなり高いのとそこそこの防御力を持つ近接ユニットで、地味にこちらの攻撃を生き残って、地味に兵数を削ってきます。補充できるならどうということもない相手ですが、連戦だとこういう相手がいやらしいです。


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敵はまだまだ来るよ。こりゃ作戦ミスったかな。いや、そもそも作戦じゃなかったような、と思ったところで、部隊を集め終わったDiana軍が到着!いいタイミング。敵はまだ大量に残っていますから、一気にキャンプの中まで攻め入って殲滅していきます。ここまできたら補給もできますから、アマゾンを引き連れて大暴れするのもアリ。乱戦の中でガンガン戦います。宝箱も沢山あるのでAuthorityもあがりまくりです。


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散々大暴れした後でようやく回りの状況を見渡す余裕が出てきました。

あれ?Dianaは?探し回ってDiana軍のアマゾンと話をすると、彼女は乱戦の中で命を落としてしまったと言われます。なんてこった。ただDianaはこちらの戦いぶりをきちんと見ていたようで、亡くなる前に部下に主人公の事を言い残しており、アマゾン達は主人公を王とすることを誓ってくれました。こういうことがあると責任感を感じます。


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アマゾン達に認められ、Dianaの城でアマゾンの上位ユニットを雇えるように。

超性能すぎるだろ・・・ 前回褒めたアマゾンを全ての点で数段階越えています。遠距離攻撃も本職の弓兵と同じに。このFuryはゲーム中最強ユニットのひとつで、最後の最後まで主力になるユニットです。性能が高い分必要Authorityもアマゾンのさらに倍になって、現段階ではまともに部隊に組み込めないくらいですが、今後はAuthorityが上がった分だけ、このユニットをじわじわと増やしてくのが目標になります。Dianaは侵略軍の撃退どころか、余裕で世界征服できたんじゃないか?と思いつつ次の土地へと旅立ちます。
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[ 2014/04/09 20:23 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

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