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Age of Fear その4

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ネクロマンサー主人公

Age of Fearは騎士シナリオが楽しかったので、続いてネクロマンサーシナリオへと突入。こちらの主人公の名はKrill、職業的にもダークヒーローの物語だろうなと思っていたら、冒頭から師匠を殺しその死体を沼に沈め処分しての巣立ちという、極悪人スタートを切ってました。

こちらの主人公はネクロマンサーの名前がイメージする通りの後衛クラス、騎士シナリオの前衛クラスに比べるとステータスの貧弱さが目立ちます。その分魔法を上手く使ってという事なんだろうけど、正直魔法の方も今の所いまいちで、攻撃魔法のLifedrainは相手にダメージを与えその分回復するという魔法ながら、射程が短いのと生物にしか使えないので攻撃自体できない事が多いです。敵のアンデッドをこちらの陣営に引き込むControl Undeadと、倒した生物をアンデッドにして蘇らせるRaise Deadで、手下を増やし壁を作りながらの戦いになるようですね。



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手下も弱い

何となく戦法のイメージは掴めたものの、その肝心の壁が弱くてびっくり。最初期の段階では人間シナリオで雑魚として出てきたスケルトンが主戦力で、大半がライフ1、前衛のスケルトンウォリアーでもライフ2。壁を作っても一瞬で溶けて壁になりません。ランクをベテランまで上げて、ライフボーナスまでたどり着かないと休まる暇がない感じです。育てるのと使い捨てるのをきちんと分けて、前者を後者で丹念に守っていく計画で頑張っていきます。

アンデッドは脳が無いからなのか、取得経験値を上げるIntelligenceのスキルが無くて成長が遅いのも地味にきつく、全体的に高難易度のシナリオになっているようです。ユニットは主人公が魔法で調達するからという理由か、人間シナリオでは雇うのにお金がかかっていたのが、全て無料になっているのが唯一楽になっている部分です。やはり使い捨て作戦が推奨されてますね。こいつらに爆弾持たせたいなあ。



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人間相手がきつい

そうして仲間の屍を乗り越えながら戦いを進めています。同じアンデッド同士の戦いだと、相手ユニットをコントロールで片っ端からこちらの壁に変更できるのでまだ楽だけど、生物系は1回倒してから蘇らせる手順がいるのが厳しく、特に人間の相手がきついです。前回まで自分で使っていたからより分かるのですが、基本性能が高く、対アンデッドのスキル持ちがちょこちょこいるんですよね。こちらのスケルトンが相手の弓兵をほぼ無視できるのが強みながら、それでも性能差で押し負けそうになります。

あまりに厳しくて先行きが怪しくなってきた所で、店にファイアワンドが売りに出ていたので、全財産をはたいて購入してみました。ファイアボールの強さは人間シナリオで実証済みだし、文無しになっても十分なリターンが期待できるだろうと散財です。早速実戦投入してみるとやはり大正解。範囲攻撃が一人使えるだけでかなり楽になってくれました。仲間には相変わらず不安が付きまとうけれど、何とか進めていくことができそうです。
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[ 2017/04/03 01:11 ] PCゲーム Age of Fear | TB(0) | CM(0)

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