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Age of Fear その3

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アンデッドとの対決

Edwardの戦いは続いています。ゴブリンどもを倒している中でちょこちょことアンデッドにも襲われるようになったなと思っていたら、教会の調査によって、アンデッドの強大かつ邪悪な存在がおり、それがゴブリンも含め全ての事件の背後にいるという事が判明しました。討伐軍に加わってアンデッドとの激戦です。

仲間のユニットは面が進むごとに少しずつ増えていて、ちょっと前にはメイジが加わってくれました。メイジは当然の事ながら攻撃魔法の使い手で、ファイアボールは画像のように敵ユニット数体を巻き込んで強力な攻撃手段です。魔法はMPの消費があって、何もしないでターンを送らないと回復しないという制限はあるものの、射程内なら自由に着弾位置を選べる遠隔範囲攻撃はこれだけで敵を殲滅できる勢い。アンデッドの骨系は飛び道具に耐性があり、命中率が10%固定になってしまうので、ここはもうメイジに頼りっぱなしです。



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成長はランクアップから

経験値を稼いだ時の成長要素はずらりとリストになっていて、ステータスアップから使用スキル、クラスチェンジと色々な種類があるのですが、その中ではユニット自体のランクが一番重要ですね。一つ前の画像でユニット枠の右上にマークがついているのが、そのユニットのランクになります。レギュラー→ベテラン→エリートと3段階に分かれており、ランクが上がっていくと攻防の数値の他に最大ライフが上昇し、1,2発でやられるユニットが倍以上の攻撃に耐えられるようになります。とにかくライフが低いのに悩まされるルールなので、ほんの僅か上がるだけでも一気に楽になりますね。

さらに各種スキルにはランクで威力が上がる物も多々あり、主人公の場合だと率いる部隊数の上限がアップするという効果もあります。最初に取得経験値が増えるIntelligenceを取ったら、後は半端に残った経験値も他のスキルに回さずに貯めながら、ひたすらランクアップを目指すというのが鉄板になるのかな。



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アンデッドキングとの決戦

討伐軍の戦いは進んでアンデッドの大元がいるという砦に到着。最後の戦いが始まります。って敵多すぎるわ。ゴブリンなどの生物系のユニットだと、ダメージを受けたり近くの仲間が倒された場合にモラルの値が減少し、それがゼロになるとしばらく逃走してくれて時間が稼げるのですが、アンデッドにはそれが無いために大挙して押し寄せてくる連中をいかに捌くかが問題になります。

陣形を組んで耐えながら遠距離攻撃、特にファイアボールで焼き尽くすのがやはり有効か。それに合わせてパラディンで突撃しながら、一度に全部を相手にしないように敵をずらしていきます。移動ルール上、位置取りを上手くすれば背後には回り込まれないので、いい位置に突撃して1ターン耐え、逃げ戻ると同時に別の騎士が突撃。これでじわじわとリードを広げていきます。

敵ボスのアンデッドキングやキャスターが、倒したアンデッドを復活させたり、新しいのを呼び寄せたりしてかなりの長期戦になるため、メイジもファイアボールの乱発はせずに交代で休憩を取りながらMPの回復。アンデッドキングが召喚するアンデッドは、これまた召喚ができるリッチだったりして、ネズミ算式に増えられて終わるのかと心配になりますが、敵前衛がある程度片付くまではじっと耐えていきましょう。呼び出されたリッチはMPゼロなので多少は時間の余裕があります。隙ができたら騎馬部隊を中心にして一気に攻勢へ。倒すとEdwardの戦いは終わりとなります。
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[ 2017/03/30 01:38 ] PCゲーム Age of Fear | TB(0) | CM(0)

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