FC2ブログ








Age of Fear

divinity001988.jpg

ストア画面を見て何となく気になっていた、Age of Fear: The Undead Kingを始めてみました。クラッシックなターン制ストラテジーRPGだそうで、ややこしそうなシステムもなさそうで、ルールで挫折する可能性も低いだろうから試してみるかという気分でプレイです。私は見下ろし視点のRPGが好物で、今の主流になっているようなFPS、TPS視点の物は死ぬほど酔いやすい体質もあって苦手という事もあり、普段からクラッシックな物ばかりプレイしていると言えばその通りなのですが、この作品はそんな中でも群を抜いてクラッシックな一作になっています。



divinity001986.jpg
真上視点

キャンペーンモードのシナリオは二つあり、一つは人間の騎士の物語、もう一つはネクロマンサーやアンデッドの物語になっているようです。こういう時はまず人間でしょと騎士シナリオを選択。主人公は貴族の子息のEdward君、王の目に留まって栄誉ある騎士になるのを夢見て過ごしている彼ですが、それに繋がる戦や出世のチャンスは無く悶々として過ごしています。そんなある日、領地にゴブリンが出現し、それを討伐する使命が回ってきて、という流れで戦いの旅がスタートします。

視点は見ての通り真上から。マス目などは無く、円形に表示される移動範囲の中ならどの位置にでも微調整をして行く事ができます。大味になりそうだけど、どうなるのかな。敵や味方ユニットを通す広さ、通さない広さを使い分けるのがポイントになりそうな気がします。それと攻撃力と防御力の表示はそれぞれ命中率に関わるだけで、攻防は同点なら50%、差が出る毎に10%の修正になっているみたいですね。そうして相手に与えるダメージは、ヒットしたら基本1ポイントだけというルールになっています。その分手持ちライフが全体的に低く、弱いキャラだと1、歩兵や前衛ユニットでも3~5程度になっていますね。TRPGやボードゲーム的な、1点に泣き笑いする戦いになりそうです。



divinity001987.jpg
シナリオは文字のみ

戦闘の合間にシナリオと編成画面が挟まります。シナリオは文字のみ、声無し、絵は背景にあると言えばあるかなという程度の、実に男らしい作りになっています。幸い文章量はそれほど多くなく、画像だときつそうに見えるものの、これが1ステージにつき1~2ページ程度で終わってくれるので何とかなります。今の所は敵全滅以外の勝利条件などもないようなので、まったく読まなくてもいけるかもしれません。とりあえずゴブリンの討伐を続けながら、Edward君の出世を楽しんでいこうと思います。
関連記事
スポンサーサイト



[ 2017/03/24 00:35 ] PCゲーム Age of Fear | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://divinityd.blog.fc2.com/tb.php/531-af74909c