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Avadon 3 その7

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チャプター2は汚染された地

Khemeriaの地での戦いはDaumを倒し、Tawonの影響を排除したことで終息となりました。個人の単位では不満なんかもあってまだまだ混乱は続くのだろうし、それが延々と続くPactの歴史なのですが、とりあえずはひと段落ついたという所でしょうか。その時に残ったTilla達をどうするかとRedbeardから意見を求められました。彼としては大事な情報を隠していた罪で処罰をしたかったようですが、彼女の気持ちは理解できるし、情報の遅れも致命傷にならずに結果オーライで終わったので、これ以上ゴタゴタの種を作っても意味ないと処罰無しを提案。

続いて主人公は、Dhelessの足取りを追って南西のWyldrylmに向かう事に。ここはCorruptionと呼ばれる謎の汚染地帯と隣り合っている地で、チャプターに入る前の画像でもその様子が描かれていますね。内部ではデーモンや独特のクリーチャーが巣くっており、Tawonと繋がりは無いものの、世界の脅威となる謎の現象としてPactを悩ませております。



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Wyldrylmの代表と会談

こちらもPactとは敵対関係にある地域ですが、どうやら向こうも交渉したい事があるようで、案内の使者まで出して意外なほどに友好的に迎え入れてくれます。道中、ここは聖域だからあんまり殺生しないでねと言われていたので、たむろしているTawonの連中を避けながらWyldrylmの拠点に着き、Defender Emoryなる人物と会談します。

さてどんな話題になるのかと思いながら話してみると、彼らの要件とは、驚くべきことにPactへ降伏をしたいという物でした。とは言っても誇り高く勇猛な彼らが突然に平和主義に目覚めたわけではなく、原因はCorruptionの拡大にあるようですね。長い間小康状態だったそれが、突然これまでをはるかに超える速度で内陸への侵食をし始め、あらゆる物理手段、シャーマンの魔法や儀式でも止める事ができず、戦争どころではなくなっているというのが彼らの現状で、最後の手段としてAvadonの力を借りるという結論になたわけです。

Corruptionが広がり続ければ、やがてはPactの地も被害を受けるだろうし、敵だけが被害を受けてるからと放置しておける状況ではなさそう。それに拡大を止めればPactの危険を一度に二つも取り除けるわけで、これは交渉成立ですね。



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Avadonからの使者

さてCorruptionの調査だと出かけようとしたら、Redbeardから知らせが来ました。彼がこちらの地に移動して拠点を構えたそうで、調査の前にまずはそちらに行くことに。そうして森の中を歩き、もう少しで到着という所で、一行の前に人影が現れました。

話しかけてきた彼女はEnvoy Dirran、その姿を見たNathalieが、Avadonの中で見た覚えがある顔だと言います。こんな人いたっけ? 前作で会ったかもしれないけど、重要キャラしか覚えてないや。ともあれ彼女は今のAvadonを統べるCouncilの手の者で、Redbeardとは相反する立場ですね。要件もまさにその事で、こちらに味方をしてRedbeardの情報を流して欲しいと言ってきました。法的には彼女側が正当なAvadonになりますが・・・どうしようかな。前に思った通り、Avadon内での争いも入ってきましたね。気の抜けないストーリー展開が続きそうだ。
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[ 2016/10/10 23:11 ] PCゲーム Avadon 3 | TB(0) | CM(0)

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