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Victor Vran その1

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Vな人

Blood Knightsが予想以上に早く終わってしまったので、続いて手持ちにあったVictor Vranをプレイしようと思います。また吸血鬼物でカブってしまった気もするけど、吸血鬼はゾンビと並ぶ一大ジャンルだからかぶるのもやむなし。ハクスラで吸血鬼ハンターが主人公ということで、見たままのイメージで言うとVan Helsingと似たような感じですね。あちらが楽しかったし、こちらも楽しめるかな。



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まごうことなきハクスラ

早速スタート、魔物に襲われた国にやってきた主人公、まずは同じくハンターの友人であるAdrianを探す事となりました。スタートしてすぐわかる操作の快適さ、こちらの操作に対する反応がよくてキビキビ動いてくれます。基本のクリック移動のほかWASD移動、コントローラーにも対応しているのもうれしいですね。けっこうアクション寄りのようだしWASD移動でやっていますが、早くも楽しめそうな予感がしてきました。

スキル周りは最近のハクスラらしくある程度簡略化されており、スキルツリーなどはなく、武器一つごとに二種類のスキルが固定でついてくるのを使って戦うようです。総数はかなり少ないように思えますが、これからどうなるかですね。武器二つをスワップしながら、合計4つのスキルを使いこなすのが基本になりそう。

また敵を攻撃していくと黄色バーのゲージが溜まり、ゲージを消費しての特殊なスキルを使う事ができます。画像だと黄色バー右下の火の玉がそれで、画面に火の玉を降り注がせるメテオのスキルとなります。こちらもレベルが上がると二種類つけられる模様。



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パッシブはカード

レベルが上がると何やらカードをもらえました。Destiny Cardなるこれは、他ハクスラでいうところのパッシブスキルになるようです。カードは普通の装備品と同じようにカードスロットに装備し、自由に着脱可能。スロットはレベルアップで最終的に五枚分まで開放されるので、この中で組み合わせを考えてキャラビルドをしていくシステムになっているわけですね。

武器2種類、特殊スキル2種類、カード5種類、あとポーション2種類を選んでビルドと考えると、なかなか奥が深そうな予感がしてきました。今いろいろな意味で話題になっているNo Man's Sky風に言うと、軽く数千万を超える組み合わせの膨大なビルドが楽しめる超スケール大作ということになります。



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お店もあり

拠点には当然のようにショップもあり。またハクスラらしく、装備にはレアなどの等級もありますね。これはトレハンがはかどりそうだ。ショップのレア物は値段が高すぎてまるで手が届かない状態ですが、これも進めて行けば他ハクスラのように金があり余るようになってくるのかな。まずはプレイへの慣れとレア装備を目指して、モンスター狩りを楽しんでいこうと思います。
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[ 2016/08/30 22:59 ] PCゲーム Victor Vran | TB(0) | CM(0)

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