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Blood Knights その2

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ラスボスのような風格

Kickstarterから来ていたメールによると、Divinity: Original Sin 2のアーリーアクセスがいよいよ9月15日で始まるようです。実際にやるかどうかという点では、やはり完成品で最初から最後まで一気に味わいたいから、ここは資格はあっても参加しないかなという気持ちになっているのですが、開発が順調に進んでいるようでなによりです。9月15日はAvadon3の発売日でもあるし、まずはそちらを楽しんでいきたいですね。洋RPGが豊作で実に喜ばしい状態です。

Blood Knightは人間に襲われたりヴァンパイアに襲われたりしながら進行中。広いフィールドを自由に歩くようなタイプではなく、ほぼ一本道のフィールドを進んでいくタイプだから、選択肢はあっても、戦闘を避けたり倒したりという選択はなかなか出来なさそうな感じ。まあ迷わなくていいけどね。とりあえず襲ってきたヴァンパイアを返り討ちにしてやります。

エイリアン陣営のパワーローダーのような強化装備で襲い掛かってくるこのヴァンパイアなど、見るからに防御が高そうな相手には通常攻撃が通用しない率が高いです。こういう時は特殊攻撃の出番、カンカンいってダメージが通らない時はおとなしく逃げて距離を取りましょう。前に言ったように、逃げ回って使えるようになったら特殊攻撃が安定ですね。近接の通常攻撃はコンビネーションなんかがあるけれど、手数を出しても大してダメージが出ずに被害ばかり大きくなります。



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最大の強敵、足場

アクション要素としてこういった狭い足場をジャンプで飛び越えて行くという部分もいくつかあるのですが、ここで問題になるのがカメラワーク。この作品のカメラは自キャラの後ろに追従するものと、俯瞰の固定視点の両方取りのような仕組みになっていて、狭めの場面では横や上から固定、画面奥に進んでいくと主人公に合わせていくように動きます。

何が問題かと言うと、この時の切り替えが足場を飛び越えて行く時でも平気で起こるんですよね。まっすぐ走って足場を飛び越えようとしたら、踏み切り位置手前でカメラがぐるりと動いて、そのまま崖の底にダイブという事故をもう何回かやりました。助走を取ろうとすると移動距離の分だけこれが起こりやすくなるので、踏み切り位置までじわじわ進み、カメラが動き終わってから飛ぶようにしましょう。このカメラワークは微妙ですね。下手に個性を出さずにどちらかに決めてほしかったです。



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多分いい人

プリーストの爺さん。主人公がヴァンパイア化した後に見捨ててくれた人ですが、その事には罪悪感を持っており、町までやってきた主人公一行に対して、まだ態度は微妙ながらも友好的に協力してくれます。まだどうなるかはわからないけど、敵対してきたらまた倒すまでの事。

ちなみに町ではほとんどする事がありません。買い物は出来るけど、無限にお金を稼げないシステムで無駄使いはできないし、拾い物でほとんど間に合ってしまうから、消耗品のボムを買うくらいなんですよね。思った以上のリニアっぷりにFPSのキャンペーンをやっているような気分になりながら、中盤戦へと飛び込んでいきます。
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[ 2016/08/24 23:02 ] PCゲーム その他 | TB(0) | CM(0)

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