King's Bounty Warriors of the North その10

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本性を出すGuilford

デーモンの世界での戦いを終えて、三種のアイテムを全て揃えた主人公。Draionの城に戻ってそれらをGuilfordに渡すと、彼はいかにも悪役めいた様子でこちらを嘲笑い始め、隠していた本来の目的を話し始めました。彼の目的は世界の支配者になることであり、アンデッドの軍勢と結びながらその計画を進めていたというのです。三種のアイテムは最強の力をもたらすアーティファクトで、主人公は彼に敵対する勢力を倒しながらそれらを集めて献上すると、騙されていいように利用されてしまっていたのでした。

いやあ、見るからに胡散臭いのは重々承知していたのですが、なにしろメインクエストですし。なお、この時点で画像のDarionの本城に入る事はできなくなります。売り物や預けていた部隊にもアクセス不可になるので、買い忘れや大事なユニットを預けてある場合はこの前に確保しておきましょう。Darion王国の城はイベントで行けなくなったりするものがいくつかあるので、他の島の城に拠点を置いたほうがいいかと思います。あとDemonisにも行けなくなってしまいますが、こちらは後からまたちゃんと行けるようになるのでクエストが残りまくっていても安心してOKです。



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新たなヴァルキリーとそのスキル

Guilfordとの戦いに敗れそうになった所で、イベントとなり彼の所から撤退、5人目のヴァルキリーが仲間に加わりました。真ん中が空いていますが、これで仲間となる5人ヴァルキリー全てが揃ったことになります。ここからはシリーズ後半の恒例として、馬に飛行能力が付いて探索がぐっと楽に。あちこち飛び回りながらGuilfordに対抗する策を探していきましょう。

彼女の憤怒スキルはランダムで移動する雷球を召喚する技で、敵ユニット1スタックに割合でのダメージを与えるもの。この辺になると1000体2000体なんて数のユニットも出てくるので、一撃で数百体倒してくれる可能性がある割合での攻撃は本当に強烈です。1回唱えた後に数ターン持続するし、毎ターン唱えて複数の雷を呼び出すなんて事も可能ですから、連打しておくと敵が気の毒になるくらいの勢いで部隊を削り取っていってくれます。

欠点としては移動と攻撃のエフェクトに時間が掛かって戦闘のテンポが悪くなるのと、体感だけどフリーズしやすくなる所でしょうか。低評価のレビューでよく挙げられていますが、戦闘時突然落ちる事がちょこちょこあるのであんまり負荷が増えるような事はしない方がいいかもしれません。何度か唱えてみてメリットデメリットを比べて使っていくのがいいのではないでしょうか。

あとスキルはレベルを上げる事で威力や範囲が上がって強力になりますが、同時に再使用にかかる休息ターン数や消費憤怒量が増えてしまいます。休息はヴァルキリーごとに分かれて管理されているからそれほど窮屈さは無いものの、毎ターン使う小技的なスキルと、決め技的に使うスキルを意識しながらレベルを上げていくと、より効率的に戦っていけるようになると思います。



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暗黒面に堕ちた兄

空を飛んで移動が楽になったことだしと、取りのがしていたアイテムやクエストなどを一通り終わらせてきました。あちこち動き回っている途中でGuilfordの城の近くを通ってみると、何やら怪しげなアンデッドどもがたむろしています。近づいてみるとそれは兄のEricとその一味でした。顔色といい目の光っぷりといい、かつて彼をそそのかしたネクロマンサーと同じようになって、これ以上ないほどに悪堕ちしているのが見て取れます。

このまま戦闘になりそうな雰囲気でしたが、相手はEricを含めて5人もの敵ヒーローがおり、今の戦力では勝ち目がないと自動で撤退する事になりました。これに対抗するには、こちらもアンデッドに抵抗している勢力を結集した連合を組むしかないようです。分かり易いクエスト導線ができた所で、今度はエルフ、ドワーフ巡りですな。ずっとふさがれていたドワーフ国へと通じる坑道へと向かいます。せっかく飛べるようになったのにもう飛行禁止エリアかよとテンション下がっているのは内緒。
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