King's Bounty Warriors of the North その3

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大群エルフ引いた!

島から島へと航海して戦いを続けています。新しい島へはフィールドマップで海図を見つけるとアンロックされる形になっていて、最初の1,2島はおおむね順番通りの攻略になるものの、すぐに敵の強さなどがバラバラになり、自分で工夫しながら攻略していくことになります。今回海図を手に入れてやってきたエルフ島もそんな順番通りに攻略はできない格上すぎる島。敵の強さを見ると絶望的とか致命的なんて単語が並んでおり、実際戦力も軽く3倍は違うというどうにもならない島です。

しかし敵が格上という事は手に入るアイテムや兵団もいいものが出やすく、買い物が実にはかどります。ある店に入ったとき、画像の大群エルフを見て思わずガッツポーズが出ました。ここは普段だと隣のドリアードのように雇用可能な数が表示され、これがゼロになると在庫切れとなってその兵団の補充が効かなくなってしまうのですが、大群=ホード表示の場合は在庫切れがなく、金さえあれば無限に雇用する事ができるのです。

どれだけ損害を受けても平気なユニットがいれば、それだけに壁役を任して他ユニットの損害を抑えることも、後に使うことになるであろうサクリファイスの素材にもできてと、心の余裕が一気に広がります。さらにエルフ自体が距離で減衰しないスナイパー技能を持つ強力な遠距離ユニットだという事もあって、もうゲームの最後まで大活躍間違いなしと予想。ホクホク顔で雇い入れていきます。



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精強になった我が軍

エルフを加え、ヴァイキング編成の弱点である飛び道具ユニットを補強。さらにエルフ島ではパラディンも雇う事ができました。こちらはヤールと同じ仲間の再行動スキルに、周囲の味方の復活まで持つというお役立ちユニットです。

飛び道具ユニットをヤールと合わせて何度も再行動をさせて、敵が接近するまでに半壊状態にし、あとは接近戦も交えてトドメ。多少の損害が出てもパラディンで復活させればOKという作戦で、無損害勝利を積み上げていきます。パラディンの在庫があと数十体とやや寂しいのが気になるけど、切れるころにはまた新たな補充先が出る事を祈ります。



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実績厨になる

なんでさっきから無損害勝利にこだわっているかというと、この作品では前作から戦闘中にこなした条件によって、ステータス画面にあるメダルを獲得することができるのです。普段なら実績系の物は基本スルーで、Steamのクリア済ゲームの実績を見ても半分も取っていないようなのが並んでいる私ですが、このメダルの場合は獲ることで戦いを有利にするボーナスが付いてくるので、実益の為についつい頑張ってしまうのです。

無損害勝利は回数で統率力のアップ。他にもさまざまなメダルがあるので、手間と利益を天秤にかけながら獲得していきましょう。このガーディアンのメダルは指定された魔法を唱えた回数で、ユニットに全耐性のボーナス。毎試合ストーンスキンをかけまくる、ストーンスキン職人になっています。今作にはブラーが無くてよかった。
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