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King's Bounty: Warriors of the North

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DLCを入れて

前にLegends of Eisenwaldをやって、またKing's Bountyをやってみたい気分になっていたので、Warriors of the Northを始めてみようと思います。DLCのIce and Fireを買った後にまだプレイしていなかったんですよね。DLCを入れてみるとタイトル画面もがらっと変わりました。なんでも氷の地域に住むエルフ族と、リザードマン種族が追加されるそうです。

またこれは相互リンクしているPC洋ゲー色々さんの方で日本語化がされているタイトルなので、そちらで配布されている日本語化ファイルを適用することで日本語で遊ぶ事が可能です。これからプレイする人はリンクから飛んで色々調べて行きましょう。日本語化以外の攻略情報も豊富です。ありがたいありがたい。



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ばっちり日本語化!

今回の主人公は見ての通りむさくるしいおっさん、と見せかけて若い王子という設定です。前作でお姫様だった次がこれだからね。男らしいというか何というか、いいセンスしてます。次は人外になるしね。

主人公はこれまでのシリーズ通り、スタート時に3種類の職業の中からひとつを選ぶのだけど、パラディンにあたるスカルドには戦闘開始時にエッダという歌で数ターンの特殊効果を付ける能力があります。これは独特で実に面白い効果が並んでいるのでスカルドでいってみよう。

主人公のOlaf君がいるヴァイキング島は、近頃どこからか現れたアンデッドの攻撃に晒されているというのがスタート時の状況。父王からの指令を受けてアンデッドに対抗する手段を探していくことになります。配下ユニットのヴァイキング勢と共にいざ出発。



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戦闘中

そんなわけで今回の敵の主力はアンデッド。よく戦う事になるので、早めに敵について知っておくと少しは楽ができます。各ユニットの特殊能力もほとんど日本語化されており、ステータス画面から能力名の上にカーソルを載せればどんな能力なのかが分かるようになっています。

またシリーズをプレイしている人には基本ですが、戦闘中にAltを押せば各ユニットの移動順が数字で表示されます。デフォルトの設定ではオフになっているけど、これを表示しておかないと戦術もロクに組み立てられず、ほとんどゲームにならないような状態になってしまいますので初プレイの人は忘れずにオンにしておきましょう。



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レベルアップ!

戦っていたらユニットのヤールがレベルアップしました。これがDLCの追加要素で、今回は主人公だけではなく各ユニットも使っていく事でレベルが上がり、主人公の能力とは別にステータスが上がっていくようです。上限は10で、膨大な種類がある各ユニットごとにレベルがある事を考えると妥当な所かな。これで弱くても愛着があるようなユニットが最後まで活躍できたりするみたいですね。まずはヴァイキング勢を操って育てていこうと思います。
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戦闘画面はAltを押さないと情報が少なすぎますよね。
Ice and Fire は,ご指摘のとおりユニットにレベルの概念があるのが良いと思います。
追加されたスノーエルフ勢に関してもユニット間の組合せを色々考えるのが楽しいですよ。
[ 2016/07/05 23:04 ] [ 編集 ]

日本語化thxです。楽しくプレイをしています。
Altは知らないとすごい苦労しますからねーあれはひどいトラップです。
[ 2016/07/06 22:59 ] [ 編集 ]

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