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White March その11

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モンク地獄の大修道院

激しい戦いの末、アイレスを下した一行は情報で得た大修道院へと探索の足を向けます。ヴィジョンではどこかの空間に百体を軽く超える量のアイレスがいるのを見ており、そんなのが襲撃してきたらホワイトマーチはおろか世界まで壊滅するのは必至。このエリアに元凶がいる可能性が高いので何としてでも止めねばなりません。そんな状態なのでこっそり潜入しようと身分を偽ってみるも、あっという間にバレで全面戦闘モードに入ってしまいました。侵入者は殺せとまで言ってくるから大した修道院ですわ。怪しさが確信に変わってきたぞ。

ここの相手は修道院だけにモンクが多めになるのですが、これが異常な強さを誇っています。モンクは自分がダメージを食らう事で増えるウーンズを使ってスキルを繰り出すというクラスで、味方の場合はダメージを食らいながらも倒されないように注意しながら使わないといけないのが、敵の場合だと片道切符で限界まで大技を連発しながら突っ込んでくる奴を相手にしなければなりません。しかも雑魚として何体もでてきます。

少年漫画なんかで主人公サイドが死の寸前で新たな力に目覚めたり、自分にもリスクのある禁じられた技で勝つというパターンはよく見るけど、それを敵の雑魚モブキャラのひとりひとりがやりはじめるとどうなるか、その結果をこの修道院では目の当たりにすることができます。ほんと地獄です。

相手は1人だけだし通常攻撃のタコ殴りでいいだろと思って放っておくと、倒すまでに簡単に2人くらい返り討ちにされたりするので、補助スペルはこまめにかけていきましょう。精神系のでステータスを削ってやれば倒しやすいですね。



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壁画を合わせて

ここは外壁と内部が2層ほどでかなり広めのエリアになっており、敵の強さもあって探索が大変です。キャンプ用品も適度に拾えるので休みながらじっくりと進んでいきましょう。怪しい通れない通路には壁画があって、順番を合わせるパズルになっていますね。これは外壁の部分に描いてあったな。

さらにヴィジョンで見た修道院長カオートも倒してアイテムを奪い、この先に進むことができます。結局は全部いかないとダメってことですね。この絵は完全な破壊をした後の興隆という感じでしょうか。これをやろうとしているのがあの滅びのビジョンだったようです。



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巨人、いや神か

この修道院の外壁には巨大な骨が横たわっており、探索を進めて埋まったマップ画面や、途中にみる手の骨から人型である事が分かります。壁画の通路を抜けて最上層へと行くと、そこで探索中にずっと見ていた骨の頭蓋骨部分に到達することができました。

巨大な骨を調べてみると、突然にヴィジョンを通じての神との対話が始まりました。相手はオンドラ、話を聞いてみるとこの骨が同じく神であるアビドンであったことが分かります。この辺は本編の真相にも絡んでくる話になりますが、世界と神が混乱の極みになり存続できるかの瀬戸際になった際に、全てを無にし忘却させる選択を取ったのがオンドラ、維持を選択しようとして命を落とす事になったのがアビドンというわけです。

アイレスはアビドンが作り出したクリーチャーながら、彼の死と共にオンドラの物となり、今は自動行動に近い形でホワイトフォージの力を知った者を滅ぼし、それを知るものがいない忘れ去られた状態にしようとしているそうです。全部お前のせいやんけとオンドラに言いたい所だけど、彼女もそれを直接止める事はできず知識だけしかくれなかったので、それを頼りにアイレスを止めに行く事になりました。
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[ 2016/06/28 23:27 ] PCゲーム PoE White March | TB(0) | CM(0)

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