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White March その6

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マッドサイエンティスト系のおっさん

ドルガンズバッテリーの近くを隠者とやらを探して歩き回っていると、東の方に一件の民家を発見しました。意外とあっさり見つかったなと思いながら中へおじゃまするも目的としている人物は見当たらず、かわりに見つけた地下への入り口を降りていくと、怪しげな実験器具が残骸が転がり、ゴーレム系の敵がわんさと襲い掛かかるちょっとしたダンジョンになっていました。さすがこんな所に住んでいる人だけのことはあるなと妙に納得。

地下の最深部でようやくここの主であるガルヴィノを発見。傍らには金属製のマネキンのような姿のゴーレムがおり、彼がアニマンシーの技で人間の魂を金属の人型に込めて作ったゴーレムだという事を教えてくれます。殺人犯の女性が殺されそうになるところを実験台にしたとか。アニマンシー達が、ホロウボーンの子供を治す目的で魂を入れ替える実験をやっていたのは本編でも何例か出ていたけど、理由と動機はどうあれやってる内容が危険すぎるんだよなあ。

そんな人達だし、これまでの道中もあっていつ戦闘になってもおかしくないなと思いつつ話しを続けてみると、口は悪いながらもきちんと会話ができて、必要な情報も全て教えてもらう事ができました。さらにゴーレムの女性ことケイロックの魔人も仲間になってくれます。経歴も見た目も連れて歩くとトラブルを呼び込みそうな気もするけど、ローグが欲しい人にはよさそうです。



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ドワーフの魂探し

ガルヴィノの情報によると、ドルガンズバッテリーに入るためには特別な歌が必要になるのですが、その歌を知っているのはバッテリー内部の者に限られるそうです。これだけ聞くと詰んだかと思うところだけど、どうやらステイルワートの村には前世がバッテリーのドワーフだった者がいるようなので、主人公の力を使って村人たちの魂を調べていく事にします。

村に帰って走り回って調べると、それらしき人が何人か見つかりました。後は魂を覚醒させて聞いてみればいいのだけれど、本編でもあったように前世の記憶や人格を目覚めさせてごっちゃになると、その人の今の人格がズタズタになる可能性があるんですよね。さてどうしたものやら。迷ったけどここは余生の少なそうな人に犠牲になってもらおうかな。



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門の前で歌う

魂から情報を引き出す事に成功したら、いよいよドルガンズバッテリーを開ける為に門へと向かう事になります。覚えた順番の通りに歌いながら、門にあるレリーフのその歌詞に沿った部分を操作していけばいいわけですね。最後まで正しく操作をすると、重々しい音とともに閉ざされていた扉が開いていきます。中では何が起こっていたのか、じっくりと調べていこうと思います。
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[ 2016/06/08 22:55 ] PCゲーム PoE White March | TB(0) | CM(0)

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