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牡蠣食べてきた

週末に牡蠣を食べに三重県は鳥羽まで出かけてきました。鳥羽、牡蠣というワードで検索すると、焼き牡蠣、牡蠣小屋や食べ放題に詰め放題といういかにもそそる検索結果がずらずらと並び、けっこうな有名どころになっていますね。前に行った広島~瀬戸内海エリアも牡蠣の有名どころですが、あちらは何度も行くのが不可能な距離だから、まだ近めの鳥羽を採用します。



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牡蠣!

他いろいろ観光要素はあれど、主役は牡蠣なので一心不乱に牡蠣を食います。場所によってルールが違い、食べ放題系の所は予約が必要な場合が多いので事前に確認が必要になります。それ以外の所でもある程度南の方まで行けば、1個100円くらいのレートに落ち着くようになっていますから、食べ放題の予約が取れなかったという場合でも落ち込むことはありません。飛び込みでも十分に満足できるでしょう。自分は食べ放題だと元を取ろうとして気持ち悪くなるまで食べるタイプだし。

ここは1個100円で焼き牡蠣、生牡蠣でした。とりあえず10個、焼き立てのアツアツを頬張ります。飲み物は近くの自販機から、牡蠣小屋系の半屋外のような店だと、飲み物はなんでも持ち込みOKですね。周りを見てみると酒を持ち込んでプハーっとしてる人もいました。それもいいなあ。



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オイスター!

プリプリですよ! 魚介系はやはり鮮度が大事ですね。何もつけずとも生臭さも無く、牡蠣の旨さだけが口一杯に広がります。同行者もいたので最初の一皿は瞬く間になくなり、追加に追加を重ねて一人10個以上をぺろりと平らげました。タウリンとりまくりです。

詰め放題でお持ち帰りや宅配便でお土産にしている人も多くいました。こちらもせっかくなのでお土産に牡蠣の佃煮を購入。生より日持ちするし、産地価格でたっぷりと入っているのに格安でした。運転中で飲めないし、帰ってから酒のつまみとしてゆっくりと楽しもう。



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牡蠣の殻で龍

帰りに寄った海の博物館。場所的に人がいない寂れたB級スポットだろうと思っていたら、海に生きる人々の民俗博物館といった感じで、思った以上にまじめで充実している場所でした。漁具や漁法の歴史、祭事なんかの展示ですね。入館料800円が微妙な価格設定だけど、興味がある人は行っても後悔はしないでしょう。

何故か牡蠣の殻で作った龍があったので撮影。賽銭箱やその周りに賽銭まで散らばって博物館なのに神社状態で、モノリス大明神のコピペを思い出しました。日本人の習性だなあと思いつつ自分も賽銭を入れて拝んでから帰路へ。充実した週末でした。
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[ 2016/01/18 21:51 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

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