Pillars of Eternity その12

暗き鍵がやっている事と連中の目的を知るために、3つのヴィジョンを調べていきます。



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一つはアニマンサーの施設

この中に暗き鍵の回し者がいるようで、それを探すわけですが、アニマンサーは普段からやっている事が胡散臭いので、誰も彼もが怪しくみえてしまいます。アゾというアニマンサーが、研究を失敗して犠牲者を出したり、他の者が入れない施設を使って何かやっているみたいですねえ。

またこの少し前にアロスから告白されていたのですが、彼も実は解放者であり、彼の中には前世の人格であるアイゼルマイルという女性がいるそうです。彼女は突然出てきて暴言を吐き、事態を引っ掻き回してくる存在で、彼と出会ったときやその後もちょこちょこ出てくる暴言は、彼女の仕業だったわけですね。パレンジーナに「その羽をむしっていい?」などと聞いて斬られそうになっていたり、アロスのストレスは並大抵のことではなさそう。

ここに来たついでで、アニマンシーにアロスの事も調べてもらいましたが、治療方法などはまだ何も分からないみたいですね。主人公もどうしようもないから、暗き鍵について調べ続けるしかなさそうです。

ここでの捜索の結果、裏切り者というか回し者は、一人の患者、正確にはその中に入っている魂の仕業でした。どうやら中身は仮面の男と同一人物のようですが、そいつはアニマンシーの使役用のクリーチャーに魂を飛ばし、それに乗り移って実験の妨害などを行っていた事がわかりました。そうしていたのは、アニマンシーの世間からの信頼を下げる事が目的のようで、最後には使役用のクリーチャーを全て暴走させての大惨事となってしまいました。



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ここで事情に詳しそうな協力者が

アニマンサーの施設を出たところで使者からメッセージを受け取りました。送り主はレディー・ウェップ、諜報機関のトップだそうです。敵対的な呼び出しではなさそうだからさっそく行ってみると、彼女は自分達も長年に渡って、暗き鍵を追い続けていることを教えてくれました。諜報機関の力でも連中の全貌は明らかにはなっていませんが、2000年以上の歴史を持つ組織であり、仮面の男の名前はトアース、特殊な覚醒者らしく知識や人格はそのままで何度も転生をし、組織の設立時から今までずっとその頂点に立っている者だそうです。とんでもない相手だな。

トアースの魂は肉体に縛られておらず、弱い魂の持ち主なら他の体に取り憑くこともできる能力を持っているとのことで、やっぱりアニマンサーの所で暗躍をしていたのも彼で確定みたいですね。なんか勝ち目あるのかと思うくらいの無茶な能力を持った相手ですが、ここはレディー・ウェップと協力体制を取っての追跡を続けていこうと思います。



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続いてヘリテージヒルへ

ここはなにやら騒動が起こっているそうで入り口から閉ざされていたのですが、門番に袖の下を送って通してもらいます。中では死者が蘇って、生きている人も次々とグール化してのゾンビ映画のような状態になっており、その原因が発掘された遺跡にあるようですね。最初に来た時は入れなかったけど、ウーディカの寺院に行った時に入り方を知る事ができます。

塔の頂上に上ってみると、見え覚えのある遺跡が。初めて仮面の男に会った所で連中が動かしていたものと同じ見た目の装置です。この遺跡を調べていた学者が、既にゾンビ化している状態ながら会話はできる状態なのでいろいろ聞いてみた所、これを起動させたのはやはり暗き鍵の仕業みたいです。

装置に関しては塔の外にいるアニマンサーの方もかなり詳しいようで、二人の意見を合わせて見ると、この装置は魂を操作するもので、既に死んでいる肉体に魂を縛り付ければ今回のようなゾンビ化が、抜き取れば即死になるバイアウィック現象になるようですね。またこの装置は魂を保管する物ですが、ここ以外にある同じ装置は全てが魂をどこかに移動するものらしいです。何の目的でこんな装置が作られたのか、暗き鍵がこれで何をしようとしているかは未だに謎のままですが、じわじわと真相に近づいている感じがします。



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ここで一息

あちこち出かけたり宿屋で寝ている間に、カエド・ヌアの施設も充実してきました。新しく作った施設で賞金首クエストも受けられるようになっています。これを受けると、情報に書かれている地域にそれぞれの賞金首が出現するようになり、それを倒す事でけっこうな経験値とお金を稼ぐ事ができます。1回目の3人を倒した後も何段階かあって、おまけのボスバトル的なものとして楽しめるようになっている模様。LVは自然に上がっていくバランスでそれほど稼ぎはいりませんけど、戦闘は楽しいので稼いでいこうと思います。



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三つ目のヴィジョンの地

再びダイフォードへ。長旅だし町で一泊して情報を集めると、フードを被った怪しい男達がクリアバン・リラグという遺跡へ向かった事が分かりました。そこ以外の所には前回で探索済みだから、それが連中だと即決してさっそく後を追います。

しかしこういった遺跡はグランファーザンの部族にとっての聖地であり、入り口は彼らによって封鎖されていました。スタート時の悪夢再びか。連中は既に中に入っているのだから、中途半端なところで塞がないで欲しいです。協力はしてくれそうにないから、なんとか入る手段を探さねばなりません。強行突破してもいいけど、マップを埋めていけば別の入り口も見つかりそうですね。まずは隅々まで探索してみよう。
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[ 2015/11/23 21:15 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

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