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Ascension to the Throne

ワラワラ系SRPGのパイオニア、 Ascension to the Throne をやってます。
システムはフィールドを歩いて町でクエストを請け負ったり、戦力を整えたりして、戦闘マップではシミュレーションとしてターン制のヘックス戦闘を行うという、よくあるタイプのSRPGです。独特なのはその戦闘システム。10人単位で編成されたユニット部隊は移動先や攻撃先を指定すると、RTSのようにいっせいにワラワラと突撃していき、ヘックス単位での細かな指定はできません。


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ワラワラーっと10人単位で突撃していきます。

このマスにはこいつを置いて、このマスにはあいつ、というような作戦は一切できない男らしいシステムです。ワラワラ系SRPGのパイオニアとして名高いながらも、これに続くフォロワーがいなかったのは残念です。失敗システムだったからとか言ってはいけません。

文章の表示形式は音声無し、文章のみの手動送り。辞書を引きながら遊べます。たまに勝手に送られるのがよくわからないですが、細かいことは気にしないロシア東欧仕様なのでそういうものだと思いましょう。英文量はRPG系としては少なめで、難しい表現もあまり無いです。またクエストログもあり、マーカーも全てのクエストではありませんが出ますから、英語が苦手な人でも大丈夫な率はかなり高いです。


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会話してクエストを受けるぜ。MMORPGっぽいね。ただ頭の!は会話できる人の記号だったりします。


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今受けたクエストのログ。酒呑み大会で勝つのが天下統一への第一歩です。

上のログは文章量が多いように見えますが、実際はクエスト進行ごとに次の段落が増えていくという形になりますから、一度に読む量はそうでもないです。大抵は1,2段階で終わりますので、文章はもっと少なくなります。


divinity000137.jpg
編成画面、大事な事ですが、この編成画面の配置がそのまま戦闘時の配置になります。右側のステータス詳細が書かれている所に敵軍が配置されると考えてください。マス目の左にユニットを置くと後列、右に置くと前列、上下に置くと戦闘画面では左右に配置されることになります。序盤の主人公はミジンコ並に弱いので、うっかり前列に置くと戦闘開始直後にスピードの速い敵軍ユニットにタコ殴りにされて、動く前に即死します。現在は前衛を一山いくらの農民で固めるという、肉の壁作戦をとっています。ほら、ロシアの伝統ですし。

なんだか無茶苦茶に見える作品ですが、不思議とまとまっていて後を引く楽しさがあります。戦闘の軽さが勝因でしょうか。のんびりと続けていこうと思います。
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[ 2014/03/21 20:07 ] PCゲーム Ascension to the Throne | TB(0) | CM(0)

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