スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Pillars of Eternity その7

今日もPillars of Eternity。世間はFallout4で盛り上がっているようです。



divinity001527.jpg
今日はレアドリック砦へ

後回しにしていたレアドリック砦ですが、予想していた通り潜入ミッションとなりました。ただスニーク必須で見つかると即死などというめんどうなパターンは無くて、よほど無謀なルートを取らない限りは、普通のダンジョンに近い感覚で進めています。地下から入って玉座を目指していきます。

戦ってすぐに気付いたのですが、ここはやはり無限回廊よりも先に来て大丈夫な所ですね。そちらで手に入れた装備のお陰もありますけど、戦闘が明らかに楽で、鼻歌交じりで敵をなぎ倒していけます。トロールやオーガに揉まれた後でスケルトンとかですからねえ。

地下にはオスリヤというアニマンシーがいました、この地域一帯を襲っている災厄であるホロウボーンの原理に関する情報を教えてくれます。一応、彼女もホロウボーンをなんとかしようとは思っているようですが、人体実験をしたりと手段と考え方がどうもこちらと合いません。スポンサーであるレアドリックを殺すなとも言われましたが、そうなる可能性が高いので最終的に激突する事に。



divinity001528.jpg
レアドリック

村の入り口が首吊り地獄になっていたのはこの人が原因です。赤ん坊が魂無しで生まれるホロウボーンをどうにかしようと思う余りか、取る手段がどんどん過激になっていき、今や彼に原因だと判断された者はすぐさま死刑になるという暴君となっています。ホロウボーンの子を産んだ自分の妻も処刑するなど、もはや正常な精神状態ではなく、狂気の世界に入っていますね。止めさせてもらいます。

このまま戦闘に突入しますが、ここはさすがに無限回廊で修行をした後でも厳しめの戦いでした。レアドリックがユニークのいい両手剣を持っていて強烈な攻撃を繰り出してくるのと、メイジを含めた取り巻き達との集団戦になるので、常に全体に気を配っていないとすぐに死傷者が出てしまいます。守備に定評がある仲間でレアドリックを止め、他の近接雑魚には行動阻止魔法を入れ、さらにメイジのキャストに気をつけて妨害していかねばなりません。大変だけど、このタイプのRPGの醍醐味的な戦闘で実に楽しいです。



divinity001529.jpg
また旅の仲間が

次のメインクエストの場所はデファイアンス・ベイ、マップには最初から表示されている巨大な街です。そちらに向かう街道を探索しながら歩いていると、ドワーフのハンターが相棒の獣と一緒におりました。

彼女はサガニ、相棒のイトゥマークと一緒に、人を探して長い旅を続けているのだそうです。話を聞くと人というか、その人物の生まれ変わりを探しているとかで、追跡が得意なハンターでもそれはきついでしょという条件。ここは魂を読める調停者の力の見せどころです。ちょうどパーティーにも空きがあることだし、道連れになってもらいますか。

ハンターは名前の通り遠距離攻撃が得意なタイプで、相棒の獣と一緒に戦ってくれます。この相棒ですが、能力はそれほど高くはありませんが、どれだけ傷ついてやられても何のペナルティも無しで戦闘後に回復するおかげで、けっこうな無茶が効く優秀な壁役になってくれます。ローグは敵を挟むように攻撃するとスニークアタックでダメージが跳ね上がりますから、その為の要員としても使えそう。



divinity001530.jpg
デファイアンス・ベイに到着

6人と一匹になって充実した一行は巨大な街に挑みます。洋RPGと言えば巨大な街でのシティアドベンチャーなわけで、ここでまた数日間は過ごすことになりそうですね。英語だど脳の消耗が一気に激しくなるパートですが、日本語だと安心して取り組めます。じっくり読んでいきますよ。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/11/11 22:13 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://divinityd.blog.fc2.com/tb.php/389-c17d7031


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。