Pillars of Eternity その5

予告通りカエド・ヌアへと向かう一行。何が待ち受けているのかなっと。



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またも新たな仲間が

目的地に到着、見た目から町か城のようですが、思いっきり廃墟になっており、さらに歩いているとゴースト系のモンスターとの戦いになったりで、どう見ても人が暮らしている場所には見えません。マーエワルドとかいう人がいるはずなんだけど・・・生きてるんかねえ?

入り口にはカナという大男がおりました。ごつい見た目だけど学者さんであり、なんでもここには書物を探しにきたそうです。目的が相反することはなさそうだし、彼にも仲間になってもらいますかね。彼のクラスはチャンター、戦闘中はあらかじめセットされた種類の歌を歌い、フレーズを重ねていく事で様々な特殊効果を発揮してくれます。時間はかかるけど回数制限なし、オートで発動する補助魔法の使い手という感じかな? 面白そうなクラスです。



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城の中

なんか玉座になっている像が話しかけてきました。話を聞いてみると、彼女はここに城を作った最初の城主の下で働いていた人物で、人間としての一生を超えて城の管理をできるよう、自ら望んで魔法の玉座に魂を封じ込めたそうです。そうしてもう何世代分もの時を、ここで城の管理者として過ごしているとか。なんかすごい生き様だな。

彼女に聞いてみるとマーエワルドは確かにここにいるのですが、どこにいるかは感知できないとの事。他にも地下には無限に続くと言われている迷宮があって、そこには恐るべき存在がいるなど、やっかいそうな情報も入手できました。とりあえず探っていくしかないか。



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ほんと危険

城の外にいたゴースト連中もなかなか強めでしたが、ここにきてかなり本格的な戦闘が増えてきました。うかつに進んだら見てのように6体ほどの蜘蛛に挟み撃ちのフォーメーションで攻撃されて、危うく全滅するところでした。タコ殴りで殺せてあっさり進める雑魚戦もあれば、要所要所ではいろいろな戦術を考えながら、何回かやり直したりして腰を据えてかからないとダメな戦闘もあって、実に楽しめています。だんだん使える特殊能力も増えてきていますしね。



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マーエワルド発見

迷宮の奥深くまで行かないとダメなのかと思っていたら、潜りはじめてわりとすぐの所であっさりと見つかりました。ただどうも様子が変というか、正気ではないような・・・

調停者について聞いてみると、その能力は魂を見ることができるというモノで、生きている者も死んでいる者でもその魂を見て過去を読み取ることができるそうです。なるほど、今まで起こっていた謎の現象と一致しています。しかしそんな調停者の能力も便利で安全なものだけではなく、自分の過去の人格や記憶を呼び起こしてしまう覚醒と呼ばれる段階があり、その状態になってしまうと、前世での悩みや怒りを抱えた記憶やその相手が延々と呼び起こされて、今の彼のようになってしまうようです。

難しい話になっていますが、例えるなら、自分の過去の恥ずかしい記憶で「あーっ!」てなるのが、自分一人分だけでなく前世の分もまとめて数十人数百人の単位で、一気に自分に降りかかってくるようなものでしょうか。考えるだけで発狂しそう。

そうして会話の最後に、襲い掛かってきたマーエワルドを撃退。主人公もいつかは覚醒してしまう危険があり、このまま自由に生きるわけにはいきません。遺跡で儀式をして、主人公をこの状態にした連中は「暗き鍵」と呼ばれる集団だそうで、連中が何がしかの解決法を持っている可能性があります。次の目的はそれについての情報探しですね。



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城を開発

マーエワルドを倒した後、城の玉座執事と話してこの城の主となる事に。今は完全な廃墟ですが、開発したい場所を決めて費用を払い、ある程度の日数を経過することで、城にその設備を作れるようになります。まだそんな色々する余裕はありませんけど、宿泊場所や店、素材の入手なんかができる設備があり、ストーリーを通しての拠点になるようですね。お金を貯めていこう。
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[ 2015/11/07 23:23 ] PCゲーム Pillars of Eternity | TB(0) | CM(0)

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