Geneforge その6

Geneforgeは予告通り島の東側をさまよい中。エリアが細かく区切られているから、計画を組みやすくていいですね。プチプチを潰すような感覚で1エリアずつ取り組んでいます。



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人間に会ったぞ

東側の洞窟に、Takersが言っていた人間の一団がいました。これまでもちょこちょこと怪しい人間とは会っていたのですが、大抵は言葉もロクに通じずに襲われるパターンだったから、話が通じる人と会うのはこれが初めてになります。Takersからの依頼はこの人達の討伐ですが、もともと気に入らない連中から受けたクエストだったしここはスルーの方向で。

リーダーらしき女性Mashaと話をしてみると、彼女らはSholaiという名の遠い国からやってきた一団で、調査の目的で航海に出たところで嵐にあってこの島に難破したのだと語ります。そんなわけで彼女らも生き残るために島内を探索し、Shaperの残した施設や資料を調べていたのですが、そこで彼女達の本来のリーダー、Trajkovが黄緑色の容器で見かけるCanistarを使うようになって、どんどん本来の性格からかけ離れた危険人物へと変化していったそうです。彼は力に取り憑かれたようになり、さらに強力な力を得ることができるGeneforgeという存在の事も知って、それを得る為にこの島で活動を続けているのですが、彼女らはそんなTrajkovに恐怖を感じて、彼の元から脱走して島外へ逃げ出そうと計画するものの、それも失敗して今に至るそうです。

なんでもGeneforgeを得るためにはShaperの協力がどうしても必要らしく、Trajkovは捕まえたShaperに逃げられてしまい、その代役として島の近くを通ったこちらを捕まえようと襲撃したのが、冒頭の謎の攻撃の真相だったみたいですね。つまりこんな目にあってるのはTrajkovのせいか。

彼女らの置かれた状況は同情できるし、島から脱出したい者同士だしで、ここは積極的に協力していこうと思います。お願いを聞いたらSholaiの言葉も教えてくれるって言うし。しかしCanistarでどんどん性格が変わっていったというのが気になるな。こちらも使いまくっているんですけど・・・使った数でバッドエンドになるなんてトラップは止めて欲しいです。



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Mashaの仲間達から情報収集

このAstrov君はMasha側の偵察要員として島の奥の方におります。彼女と友好的だから、彼とも当然友好的に。やはり協力関係になっている人が増えると楽ですな。Trajkovが最初に捕まえてその後逃げられたShaper、Goettschはまだこの島にいるようですね。彼はGeneforgeを得るキーとなるアイテムを盗んで逃げていったとか。状況によっては彼の行方も追わないとだめなのかな。

またTrajkovはこの島におけるShaper達の研究施設の中核である、北の山中にある研究所内にいるそうで、そこへ到達するルートについての情報もAstrov君から得る事ができました。島内の勢力図もはっきりして、いよいよ終盤戦に突入してきたような気配があります。ひとまずTrajkovを目指そうか。



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ルート開拓中

これまで未開拓だった島の北側を探索していきます。昔入り込んだばかりだったときには手が出なかった強敵も、今なら普通に倒せていけますね。強くなったのは仲間だけで、主人公の攻撃はごくたまにしか当たりませんが、Shaperとしてはそれが正しい成長の方向なのでしょう。

画面の床にある赤いものはダメージ床。スイッチでオフにできるものもありますが、強行突破しないといけないものも多くて大変です。ダメージの判定方法の都合か、移動モードで入ってしまうと連続でダメージを食ったり、フォーメーション自動変更のせいで無駄な歩数を使ってしまい、一枚超えるだけで死者が出る事態になってしまうので、これを超える時はセーブしておくか、戦闘モードで一体一体超えさせたほうがいいですね。8人最大人数で組んでいるから大変です。少数精鋭にしておくべきか。
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[ 2015/10/14 23:00 ] PCゲーム Geneforge | TB(0) | CM(0)

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