Geneforge その4

今日もGeneforge。楽しんでプレイしていますが、今の所エリアの開拓を続けている所で、絵的にも地味なのが合わさって淡々とした展開になっています。人、というか原住民になっているServileを助けたり、はたまた盗賊になっている彼らを倒したりしながら、島の奥地へと進んでいきます。



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おお、マジックアイテムだ

手に入るものが魔法効果なしのノーマルアイテムばかりでしたが、とうとうマジックアイテムが出てきました。ハクスラみたいにゴロゴロでるシステムにはなっていない様子なのでけっこうレアかも。これは自分とクリーチャーのSTRが1増加する効果で、近接攻撃をしないShaperでは戦闘の役には立たないものの、運搬重量が増えるのが地味にありがたいです。

アイテムは制限重量を超えて持ち運ぶ事も可能ですが、重量超過した場合は戦闘時のアクションポイントが減るペナルティがあります。移動は距離ごとに1消費、それ以外の攻撃等のアクションが5消費だから、超過する場合も5は確保しておきたい所。戦闘以外のフィールド移動ではペナルティはないようだから、戦闘は完全に仲間任せにして、自分は荷物持ちとして過ごすのもアリかも知れません。主人公としては斬新かつ非常にかっこ悪いスタイルですが。



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新たな町に到着

旅を続けてPentilという町に辿りつきました。ここにいるServileは自分達をObeyersと名乗っており、本来のShaperとServileの関係通り、創造主であるShaperに従うのが自分達の道だという考えを持っている一団です。かなりの尊敬をもって迎え入れてくれるのでまんざらでもない気分になる主人公。ただし新米であるこちらにも無条件に従うというわけではなく、彼らと組むにはそれなりの力を証明する必要があるようです。ただの盲目の羊ではない、きちんと自分を持っている集団で個人的には好みです。

ここはAwakendの町と同じく友好的で回復可能なエリアで、ショップもまとまって配置されていて使いやすいですね。いい拠点になりそう。



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さらに旅は続く

Obeyersからもいくつかクエストを受けて、それの解決もしながら旅を続けていきます。クエストは解決したあとに報告をするのがちょっと大変かな。古めの作品なので仕方ない部分もありますが、Servileの皆はほとんど全員が同じグラフィックで、さらに解像度が低めなのとマウスオンで名前を確認できない事が合わさって、報告する人の場所を覚えていない場合はエリア中を駆け回って探す必要があります。町の規模や人口はそれほどでもないから、頑張って探していくしかないですね。

これまで出会ったServileは友好的な考え方の集団でしたが、東にあるKazgにはTakersという、Shaperのことを、自分達を強制的に支配し搾取してきた敵であるという思想を持った集団がいるそうで、こちらはゴタゴタしそうな気配です。道中に出会った画像のObeyersであるDoge君からは、TakersがGeneforgeと呼ばれている何かを探していたらしいという情報を得ることができました。又聞きだから詳細はまだ不明のままですが、タイトルになっているGeneforgeの登場でいよいよ物語が動き出しそうな気配です。
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[ 2015/10/02 22:30 ] PCゲーム Geneforge | TB(0) | CM(0)

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